主人公設定
吉井明久 16歳 (男)
好きな食べ物は原作と同じでパエリア
嫌いな食べ物は生のセロリの料理
趣味はゲーム、模型、製作もの 発掘
学力は手抜いても学年首席(本気を出せば束クラスの天才)
得意科目は世界史、日本史、考古学、工学
苦手科目は古文、現国
好きなタイプはショートヘアー
特技は料理、家事、CQC、ポーカーフェイス
国籍は日本(is委員会からは、自由国籍を貰うが直ぐ日本国籍を取得した)
又世界的に天才工学及び考古学高校生として有名で、世界中からほしい人材No.1とされている(ちなみにNo.2は、束・No.3は、千冬とされている。)
楯無、簪とは幼馴染みで、7歳の時、親の仕事の影響で文月市に引っ越す時に離れることに。再会する約束の為に自作の指輪を渡す。
一夏、マドカ、箒は越してきてからの年下の友人(もしくは弟、妹としている節がある)、束、千冬は一夏、箒を通して知り合い、束とは、物作りで意気投合し、isが発表されるまでよくラボに連れられ、色々一緒に製作していた。(is1号機の白騎士は、コア及び本体が束、武器及びシステムと制御系は明久が担当の合作)
isの発表には、束は合作で、作ったと、発表しようとしたが、明久は、束一人で作製したことにして欲しいと頼み束は明久の今後の事も踏まえ渋々一人で作製したものと発表する。(この事について知っているのは明久、束、千冬のみ)
発表後は、勉学に手抜きをするが、天才ゆえに成績は、学年トップ(小学校五年生で、有名工科大学に留学しないか?と、声をかけられる)だが温厚な性格で、周りから好かれる為虐め等には合わなかった。勉強が苦手な人には、よく解りやすく解説し成績を上げる手助けをして、明久の所属クラスは成績が高くなる傾向がありクラス替えの時は普通は、クラスが平均に成るよう調整されるが明久の学年だけは、成績不審者が固められその中に明久が所属するという普通ではあり得ないクラス替えが行われるが、いつの間にか上位クラスになっている。
高校は本来工業系高校に行く予定だったが、藤堂学園長に悲願され、召喚獣システムにも興味があったため、文月学園に入学したが、藤堂のポンコツさに嫌気や、ストレスがたまり最近は転校を考えていた。
教頭の竹原は、お互いに、藤堂の後始末を行うもの同士。
咲夜とは、中学3年の時からの付き合いで、恋仲まではいかないがそれなりに仲が良い。お互いに一人暮らしの為高校に入ってから、同居している。(この事は互いの両親から許可をもらっている)
is学園への転校の理由は第1話の10日前にisに過つて振れてしまい起動したことが原因で、日本政府が明久の安全を考えて転校させること命令した。(同日、一夏も原作同様に起動している(一夏の起動の方が有名))
is起動したことを発表会見終了間際束が会見に乱入し白騎士の製作の真実を暴露し世界中に驚愕を与える。
is起動してから、原因は不明だがコアを作製できるようになる。この事を束にのみ報告する。(これについては発表はしないことになる。)
政府が専用機の作製の事を伝えると束と話した内容を伝え政府の話を断る。(束と話した時点でアナハイムの企業代表の契約をしている。契約では、専用機はベースの機体だけもらい後は、自分で改造し、コアも自分で用意する機体データは、調整のたびアナハイムのみ提出、生体データは1カ月に1度政府及びアナハイムに提出する事になった。)