お正月 2022年
コナン「皆さん!」
蘭「新年」
飛翔「明けまして」
「「「おめでとうございます!」」」
蘭「今年も無事にお正月を迎えられて良かったですね」
飛翔「そうだね。今はまた新たな変異株も見つかって、感染者も増えてますし」
コナン「でも、皆それに気を付けながら新年を楽しんでね」
ま〜、新年って言っても既に5日なんだけどな…ま、松の内まで正月でもいいだろ。
小五郎「プハ〜ッ!正月早々色んな土地の地酒が楽しめるなんてな…ヒックッ」
蘭「も〜お父さんったら…恥ずかしい///」
飛翔「ま、まぁまぁ蘭ちゃん。折角のお正月なんだし、たまには小五郎さんにも羽を伸ばさせてあげないと…」
コナン(ハハッ。あのおっさんは年がら年中羽伸ばしてっけどな…)
英里「蘭、飛翔君、コナン君、明けましておめでとう」
蘭「お母さん!うわ〜!晴着着て来たんだ!」
英里「ええ。折角のお正月ですもの。たまにはね」
飛翔「凄くお似合いですよ」
英里「あら♪ありがとう」
園子「飛翔さ〜ん!私達も着てるんですけど〜」
振り返ると、園子を始めとした女性陣がいた。
飛翔「ええ。皆さんとてもお似合いですよ」
美和子「なんか纏められた気がしないでもないけど…」
真純「ま〜許してあげます」
明美「ですね」
志保「ま、お姉ちゃんがそう言うならね」
コナン「おい灰原。何でお前だけ元に戻ってんだよ!!」
志保「貴方にも渡そうとしたのに、新年の挨拶があるからって勝手に行ったのは何処の誰かしら?」
コナン「うぐっ…」
志保「ほら、さっさと博士と合流しなさい。貴方用の着物の用意してくれてるわ。彼がね」
灰原は目だけを飛翔さんの方を見る。飛翔さんもこっちに気付いたのか、目配せをしてくれた。やれやれ。本当あの人には敵わないな。俺は灰原から薬を受け取り博士と合流した。
飛翔「皆さんもどうか料理を楽しんで下さい。鈴木財閥の人達が用意してくれましたが、おせちやデザート類はウチからです」
梓「おせちは私と飛翔さん。デザートは夏美さんからです」
元太「うわ〜!うんまそ〜!」
光彦「意地汚いですよ元太君」
歩美「そうだよ〜」
子供達は嬉しそうだから嬉しいな。
和葉「せや。飛翔さんあっちで雑煮一緒に食べようや!」
紅葉「そうです。ご一緒しましょう」
真純「ちょっとちょっと!抜け駆けはいただけないな〜」
園子「そうよ和葉ちゃん!皆平等にって話したでしょう!」
和葉「せやかて、皆は東京におるからええけど、あたし等は大阪や京都なんやで?」
紅葉「少しくらい融通してくれても、バチは当たらへん思いますけど?」
園子「そ、そう言われると…」
真純「なんとも…」
すると、奥から声が聞こえた。
平次「く、くくく工藤!?」
新一「よう服部」
平次「おお、お前!元に戻れたんか!?」
新一「ちげ〜よ。飛翔さんが灰原と交渉してくれて、1日だけだが薬をくれたんだよ」
平次「なんや…それならそうと前もって言わんかい!ボケが」
新一「俺もここに来て知ったんだよ…」
そんな話をしている二人に俺は近付いた。
飛翔「驚いたか?」
平次「驚くもあるかい。人悪いでホンマに」
飛翔「ハハッ、悪かったね。けど、流石にこの日くらいはね」
平次「やろな。まだ俺ら以外にも登場してへんゲストぎょ〜さんおるからな」
新一「だな。まだ世良や佐藤刑事とかもまだだし」
飛翔「それ以上はストップね」
メタ発言止めろ。俺はその後も、目暮警部や松本親子、その他諸々と挨拶に行った。まぁ、設定のせいで工藤元夫妻の会話が全く無い事になったけど…いいだろ。
飛翔「それでは皆様、今年も1年この作品及び作者を宜しくお願いします!」
『宜しくお願いします!』
劇場版で登場する女性キャラを登場させるか。
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登場させ、主人公に好意を持つ
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登場させ、主人公に好意を持つ(犯人含む)
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原作通り登場だけさせる