ソードアート・オンライン ~時を越えた青薔薇の剣士~   作:クロス・アラベル

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設定を少し描きました。
キャラクターについて必要になればこれからも追加する予定です。

ついに次回はフェアリーダンス編へ行くわけですが、妖精の国へ行くのは少しあとになりそうです。
現実世界にやってきたユージオ達の生活の一部やその後に関して書きたいと思っています。




キャラクター設定など

 

 

 

ユージオ

本名《ユージオ・ツーベルク》

 

本作主人公。

未来から時間を超えてアインクラッドにやってきた少年。

時間的に言うと、アンダーワールド大戦時にガブリエル戦を戦い抜き、キリトを守って、消えていったユージオ。

アンダーワールド大戦における最後の戦い、ガブリエル戦についても記憶しており、キリトのフラクトライトに繋がったことが原因で、キリトの記憶の断片を頭痛と共に見るという、事実上の未来視が可能になった。

 

アインクラッドに来てからというもの、キリトと共に攻略を開始。キリトの凄惨な過去を変えることを目標に動く。

 

容姿はそこまで変わらず。背丈はキリトよりほんの少し高いかなと言った具合。

お察しの通り、彼もキリトと同年代くらいにまでは幼くなっている模様。

 

_人人人人人人_

>高い所が苦手<

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

戦闘流儀(バトルスタイル)

初期の頃は盾無し片手剣というアンダーワールド時と変わらぬものであったが、それだけではアインクラッドのモンスター達に対抗するには少し物足りないと感じ、片手剣スキルの戦い方に体術を合わせたある意味の《二刀流》を再現して見せた。(別にキリトに勝ちたかったとかいう訳では無い。決して…)

武器を奪われても体術で相手を圧倒する程度には体術の実力があるが、本人は「繋ぎとして学んだものだから」と、ちょっと自信なさげ。

体術の併用はALO編にて最大限に描写する予定。作者は呪術廻戦にハマっているせいか、肉弾戦の描写がしたくなっている。

ユニークスキル《青薔薇》の保持者。内容としては、ソードスキル発動時に攻撃対象に一定確率でデバフを付与する、というもの。デバフは防御力低下、攻撃力低下、速度低下、そして、凍傷状態(一定時間に少量のダメージを食らう)の付与。デバフは短時間ではあるものの、別種類であれば重ねがけが可能。

ソードスキルの一覧としては以下の通り。

 

冷羅(れいら)単発

砕氷(さいひょう)重単発

雪那(せつな)突進技

冷光(れいこう)二連撃

雪月夜(ゆきづきよ)四連撃

蒼氷(そうひ)カウンターアタック(単発)

青藍氷水(せいらんひょうすい)13連撃

雪中松柏(せっちゅうしょうはく)8連撃

 

血薔薇

メリット:攻撃力、スピードup

デメリット:防御力down(半分以下、通常の3倍のダメージを受ける) HP継続減少状態移行(継続可能時間はダメージを考慮せずに2分、ダメージを受けることを考慮して1分半)、ソードスキル使用不可

 

彼の愛剣は《玉散るばかりの氷の刃(アルマス)》。

ユージオ…《青薔薇》スキル所持者専用クエストにて、とあるNPCの女剣士から贈られた素材を元にリズベットが打った、エリュシデータやダークリパルサーに並ぶ魔剣クラスの片手直剣。筋力要求値もキリトの剣と同様、凄まじい値に設定されており、まさに青薔薇の剣の代わりになりえる剣。ユニークスキル《青薔薇》専用の武器。片手直剣としても使用可能。

 

元ネタはシャルルマーニュ伝説の『ロラン(ローラン)の歌』に出てくる、ランスの大司教チュルパンが使ったと言われる名剣。

氷に関する剣で何かいいものは無いか…と探した結果これがヒットした。

因みに、『玉散るばかり』というのは『刀剣の刃が、すごみを帯びて光りきらめく』という意味らしい。『氷の刃』というのも実際に氷で出来た刃という訳ではなく、『氷のように冷たく研ぎ澄ました刃』という意味がある。

が、本作ではその表現のまま……本当に氷の刃として作られた。

 

アリスがアインクラッドに来ている可能性を捨てきれず、探し続けていたが、その可能性は遂に潰えた。

ティーゼからの猛アタックと、自身の無意識のうちに出来てしまった、《幼馴染(アリス)への想い》と《異性(ティーゼ)への想い》に気付き、自分がティーゼに依存し、彼女といる時間が幸福であることに気付く。

そして、ようやく彼はティーゼの想いと自身の彼女への恋心を受け入れ、結婚に至った。

後にシャーロットという娘を保護し、保護者代わりとしてティーゼと共に育てた。

 

リアルネームの姓《ツーベルク》はアリスからSAOクリアの祝いとして送ったもの。

時間逆行してきたメンバーの中で唯一姓がなかったので、それでは現実世界に行って困るだろうと危惧したアリスの気遣い。

 

 

 

 

 

 

キリト

本名《桐々谷和人》

原作とそこまで変わらず。

が、ユージオがそばにいてくれた影響でビーターと蔑まれることはほとんど無く、攻略組との仲も良い。

少し、原作よりも性格が明るくなっている。

ユージオのことは、戦友、そして親友として見ている。

時たま相棒と呼ぶことも。

 

原作と違い、ロニエと結婚した。

 

 

 

 

 

 

ティーゼ

本名《ティーゼ・シュトリーネン》

本作ヒロイン

アンダーワールドから時間逆行してアインクラッドにやってきた。

彼女はユージオとは少し違う世界線から来ている。

彼女の世界の分岐点は、()()()()()()()()()()()()事。

そして、そこから世界線が分岐し、本来はありえない、ティーゼとロニエの死を招いてしまった。

しかし、彼女のユージオを想う力は強く、別世界線にいたユージオの時間逆行の《試練》中にユージオを助けた。その功績として、ユージオと一緒に時間逆行するこもを許された、例外中の例外。

彼女の世界線はティーゼがレンリ氏の想いを断り、誰とも結婚しなかったことにより、原作に登場する《ある人物》が登場しないことを意味する。(確か、ティーゼには兄弟がいなかった為)

 

ユージオへの猛アタックの末、ユージオはティーゼと共に人生を歩むことに決めた。

まさに、一途過ぎる想いが叶ったのである。恋する乙女強し。

 

ユージオの事を《先輩》ではなく、名前で呼ぼうと努力しているが、癖で《先輩》と呼んでしまうことがある。

 

最近の作者の最推しカプになりつつあるユジティ。

ユジティはええぞ()

 

 

 

 

ロニエ

本名《ロニエ・アラベル》

今作ヒロイン

作者の推し

ティーゼと同じ世界線のアンダーワールドからやってきた。

キリトへ想いを寄せる後輩であったが今作でもその位置は変えず、キリトの隣でいつも彼を支え続ける、そんな正妻位置に収まった。

ティーゼと同じく整合騎士としてアンダーワールドを駆けていたのもあり、実力も凄まじいもの。モンスター戦においてはキリトに遅れを取っているが、対人戦なら鬼に金棒である。めちゃくちゃ強い。

因みに怪談話には耐性あり。ムーンクレイドル編での経験もあって、そこまで怖がっていない。

 

キリトのことになると少し()暴走気味になることがある。

 

 

 

ユウキ

本名《紺野木綿季》

原作と余り変わらず。

ユージオ達と同じように時間を逆行してきた。ユウキに関しては、ユージオと同じように《試練》を受けた後に時間逆行した。

アスナと大の仲良し。

SAO内で反応速度はトップレベルであり、《二刀流》のスキルはもしかするとユウキに与えられていた可能性が大いにある。

 

 

ラン

本名《紺野藍子》

ユウキの双子の姉。

ユウキと共に時間逆行し、アインクラッドにやってきた。

ユウキと同等かそれ以上の実力を持つ。

メイン武器はレイピア。

アスナとは仲が良い。

 

 

 

アスナ

本名《結城明日奈》

 

原作と差程変わらず。

キリトとは結ばれていない。

ロニエやティーゼは彼女にとって可愛い後輩的な存在となっている。

 

 

クライン

本名《壷井遼太郎》

キリトとユージオの腐れ縁。

原作とはほぼ変わらずだが、キリトから貰ったテスターとしての情報を他のプレイヤー達に共有したことにより、SAOの死亡者数が激減した。

今作の影のMVP。

 

 

 

ネズハ

本名《???》

原作と変わらず。

実は作者のお気に入りの一人。

詐欺事件の後、被害者への賠償などを行い、十分に罪を償った。

そして、その後、武器鍛冶ではなく防具鍛治師として返り咲いた。ネズハの防具鍛治屋は攻略組の御用達。最高品質の高性能防具が作れる。

彼のギルドも攻略組に戻り、ネズハ自身もキリトから譲ってもらったチャクラムで攻略に参加。

キリトからもらったチャクラムは攻略では性能的に使えなくなってしまったが、大事に保存しているという。

攻略組唯一の遠距離武器持ち。

 

 

 

 

ユイ

 

原作とほぼ変わらず。

母親がロニエになった。

 

 

 

シャーロット

《Charlotte MHCP-000》

白い髪に紅い目の少女。

容姿的にはユイと瓜二つ。身長もユイとほぼ同じか、少し高いくらい。

ユージオとティーゼが親代わりになった。

ユイよりさきに誕生した、《試作機(プロトタイプ)》。ユイが《実験機(テストタイプ)》。

早い話、エヴ○で言うと、ユイが初号機で、シャーロットが零号機と考えると楽。

 

最初、ユージオとアルゴは彼女の《Charlotte》の名前をフランス圏での読み方《シャルロット》と読んだが、英語圏での読み方はシャーロット。

お察しの通り、彼女の正体はアンダーワールドのもう1人の最高司祭カーディナルの大蜘蛛の使い魔シャーロットである。

ユージオ達と同じように時間逆行してきたが、彼女の場合元が人間ではなかったが故に特殊な逆行____バグ____が発生。AIとして逆行してきた。

メンタルヘルスカウンセリングプログラムとしての仕事_____SAOプレイヤーの監視を押し付けられ、ユイより先に自我が崩壊。《シャーロット》の人格が一時的に停止し、その代わりに《シャルロット》という子供の人格が生まれた。

 

後にシャーロットの人格が回復し戻ってきた時には、彼女の目は紅く、そしてシャルロットの人格の時は蒼い目に切り替わる。

そして、ユイと同じようにキリトによってプログラムによる削除をナーヴギア内のメモリに保存するという方法で逃れた。

ユイはキリトのナーヴギアに、シャーロットはユージオのナーヴギアに。

ちなみにシャーロットのデータ量はユイの倍。人格2人分となっている。なのでキリトのナーヴギアに保存が出来なかったので急遽ユージオのナーヴギアに保存することとなった。

 

シャルロットはユージオとティーゼのことは「おとうさん」「おかあさん」と呼ぶ。シャーロットは名前呼びする。

 

一応、2人の呼び方の違いはシャーロットが《シャロ》、シャルロットが《シャル》にする予定。

シャルロット状態の頃にシャロ呼びしていたのは作者のミス()

 

シャーロットは性格は原作と変わらず。

シャルロットはユイよりもお転婆で、結構元気一杯な感じ。

 

 

ストレア

《MHCP-002》

名前のみ登場。

キリトに会おうと使われていないプレイヤーデータを利用し、システムから抜け出そうとしたが、茅場本人によって阻止された。

後にキリトとロニエに託されることとなる。

 

フェアリーダンス編にて登場予定。

 

その他は余り変わらず。

 

 

 

 

《試練》

時間逆行をする際のその名の通り試練。

これをクリアすれば時間逆行を許される。

幾人か例外がいるが、それは省く。

主な題材は《過去の自分との決別》。

 

後に書くつもりをしています。

 

 

 

現実世界での生存

 

既にアインクラッドに来た時点で現実世界での生存が確定している。しかし、当たり前ではあるがSAO自体をクリアしない限りは現実世界に行けない。

おまけシリーズ《あの日、あの時、あの場所で。②》にて語られた《コネクト大切断》にて、最後の一文にて既に現実世界に肉体があることが間接的に書かれてしまっている(作者のミスというか、そうせざるを得なかったというか…)

 

 

 

以降も追加していく設定、キャラ説明がある場合は、【設定】等で投稿する予定。

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