ソードアート・オンライン ~時を越えた青薔薇の剣士~ 作:クロス・アラベル
また書くべき設定があれば、その都度追加していきます。
時間逆行組の存在について
現実世界における戸籍は存在するが、それまでの記録がない。どこの学校に通っていたかなどが一切不明となっている。
3人は所沢のとあるアパートの一室にてナーヴギアを装着し、SAOをプレイしている所を発見され、アスナと同じ病院に緊急搬送された。現在、そのアパートの一室は解約されており、別の人間が住んでいる。
ユージオの戸籍の本籍は所沢のアパートの一室となっており、出生日は2008年4月10日となっている。出生地も所沢。しかし、両親についての記述は無しとなっている。
ロニエとティーゼにおいては、本籍並びに出生地は同じで、両親の記述は無く、出生日はそれぞれ2009年9月13日、7月2日となっている。
ユージオとティーゼ達は年齢差が4つもあるが、今作の現実世界では1つ下になっている。
(メタい)理由としては、キリトとユージオを同い歳にした場合、(今作の)SAOクリア時(2024年6月12日)でキリト君は15歳、ユージオ君が16歳。
なのでユージオとティーゼ達の年齢差を考えて2人の年齢を4つ下にしてしまうと、SAOクリア時でティーゼが11歳(本作ALO編開始時はティーゼが12歳)。SAO開始時には10歳と、始まりの街の教会に居た子達と変わらない。
本作ではロニエとティーゼの描写的に原作時よりほんの少し若いという感じをイメージしていたのでかねてより、2人の年齢の引き上げは行うつもりであった。
3人の戸籍云々に関しては細かく書き始めると本当に作者の頭が
戸籍に関しても作者なりに調べて書いているが、何せ居るはずのない人間がある日『ぽんっ』と出てきたような物なので、3人は特別扱いを受けていると思ってくれれば幸いです。
現実世界においてSAO事件は大きく報道され、政府もこのSAO事件の解決及び対応に追われた。解決は一切進まなかったが、 SAO被害者及びその家族への支援がSAO事件発生から2ヶ月後に開始された。
その支援の中で、病院での延命治療を受ける事に家庭的、金銭的困難を抱えている者も少なくなかった為、その3ヶ月後、特に一人暮らしに対する支援を手厚く定められた。
ユージオ達はその特殊支援を受ける形で現実世界の病院で延命を受けていた。
現在、ユージオは既にリハビリを終え、退院可能となっているが、先に述べたように、元発見されたアパートも解約され、住むところが無いので特別にティーゼの関係者家族として病院に住ませてもらっている。
総務省SAO事件対策本部やその関係機関からの支援によって、後々ユージオ達も住む場所を探して行くこととなる。
現在(妖精の国編第1話)では、現実世界についての情報や足りていない知識を補おうとユージオなりに努力している様子。
ティーゼは(妖精の国編第1話時点で)後はリハビリを残すのみとなっている。別段特別な疾患は無いとの事。
ティーゼが退院可能になるであろう1週間後に備えて、ユージオは菊岡の協力してもらいながら準備をしている。
ALO編に突入致しました。このALO編にて特別ゲストとしてテレビゲーム版のキャラクターを登場させる予定です。もし登場させるなら…?
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