そして、皆さんには伝えることが二つあります。
まず、一つ目はコメントの返信っが遅れてしまったことです。すみません
そして、二つ目が第六話の紫ちゃんのとの再会ののところですが、昨日ではなく、数百年前にしました。後の事を考えるとその方が都合が良かったので。
この二つです。では第二十一話をどうぞ
Side 鏡夜
「?」
「どうしたの? 鏡夜」
「あ、いえ、なんでもないです」
お嬢様達を抱きしめていると、何か起きた気がした。俺は気になり、周りの気配を探るが、特に異常は無かった。
俺は気のせいだと思いながら、お嬢様達を抱きしめ直した。
「ふあ~よく寝た」
そのあと、俺はお嬢様達と別れて部屋に戻った。一通り、着替えたあと軽くシャワーを浴びて寝た。
で、今は丁度眠りから覚めたところだ。
「ん~さて、朝食を作りに行くか」
俺は執事服に着替えて、部屋を出て厨房に向かう。厨房の扉を開けようとすると、中から声が聞こえてきた。
「ふんふふ~ん♪」
厨房の扉を開けると、中には端唄を歌いながら鍋をかき回している咲夜ちゃんがいた。
「ふんふ~・・・ん? あ! 鏡夜さん、おはようございます!」
「おはよう、咲夜ちゃん」
俺が中に入ると、俺に気づいたのか咲夜ちゃんが挨拶してきた。俺は笑顔で挨拶を返して、咲夜ちゃんの元に向かった。
「何作ってるの?」
「スープです!」
「そっか・・・ちょっと味見していい?」
「はい!」
咲夜ちゃんは小皿に鍋の中身を分けると、俺に差し出してきた。
「どれどれ・・・・・・うん、美味しい!」
「本当ですか!」
俺が美味しいと言うと、咲夜ちゃんは笑顔になって喜んだ。
咲夜ちゃんの料理は適度に塩胡椒が効いて、あっさりしているため朝に食べるものとしてはとても食べやすかった。
「ふむ・・・よし、咲夜ちゃんはそのまま料理を作って」
「はい! 鏡夜さんは?」
「私は違う料理を作るから」
そう言って、フライパンを出す。そして、食材を持ってきて調理を開始した。
「そういえば、咲夜ちゃんはどこで料理を習ったの?」
「習っていませんよ。前のお母さんの料理の仕方を真似てみただけです」
「そうなんだ」
そんな、会話をしつつ料理を作っていく。そして、調理を開始してから数分程で朝食が完成した。
「よし、これで完成だ」
「ふあ~!」
俺は手を洗ってタオルで拭いていると、咲夜ちゃんが俺の料理を見ながら、目をキラキラさせて涎を垂らしていた。
「ふふ、涎が垂れてるよ」
俺はさっきのタオルを使って咲夜ちゃんの涎を拭いた。
「ん、む、すみません」
咲夜ちゃんは赤面しながら頭を下げた。そんな咲夜ちゃんの頭を俺は笑顔で撫でた。
「さ、お腹も空いたことだし、咲夜ちゃんは美鈴とカロを起に行ってくれる? 私はパチュリー様と小悪魔を起こしてくるから」
「はい、わかりました!」
そう言って、咲夜ちゃんは厨房を出て行った。俺は使った食器を軽く片付けた後、厨房を出て図書館に向かった。
「起きましたか、パチュリー様」
図書館に着いた俺は、扉を叩いて声を掛けるが中から返事がない。
「? 入りますよ」
俺は返事がないことに疑問を感じつつも中に入った。中に入り、机に向かうと、パチュリー様が机に突っ伏して寝ていた。
「はあ~またしてるよ・・・」
俺はパチュリー様の近くにより、ゆっくりと肩を揺さぶる。
「起きてください、朝ですよ」
「ん~後五分・・・」
肩を揺さぶって起こすが、起きようとしない。俺はため息を吐いて、最終手段を使うことにした。
「パチュリー様、起きてください。さもないと・・・」
そう言って、俺はパチュリー様の耳元でそっと呟いた。
「キスしますよ?」
まあ、こう言えばお嬢様達は起きてくれるのだが、パチュリー様は違った。パチュリー様は頭を机から少し上げ、寝ぼけた表情でこちらをみて唇を突き出してきた。
「ん」
「へ?」
俺は一瞬、訳が分からず固まってしまった。俺が固まっているとパチュリー様は少し頬を膨らませていた。
「ん!」
「えっと・・・」
「わかるでしょ?」
パチュリー様はそう言うと、目を瞑った。俺は戸惑いながら、そっと唇にキスした。
「ん、起きたわ」
「そ、そうですか」
俺がキスすると、パチュリー様は上体を起こした。俺は頬を掻きながら、パチュリー様を見た。
「パチュリー様、起きたのはいいのですが、小悪魔の姿が見えないのですが」
俺は辺りを見渡すが、小悪魔の姿はなかった。
「ああ、小悪魔ね、それなら・・・」
「うお!?」
パチュリー様の話を聞いてる途中、急に背後から何かが飛びついてきた。
「鏡夜~」
「後ろにいるわよ」
「・・・言うのが遅いです」
俺は、首だけを動かして背後をみる。そこには、俺の背中にくっついて顔を真っ赤にした小悪魔がいた。
「どうしたの、小悪魔」
「鏡~夜~」
小悪魔は俺の名前を呼んだあと、頬を顔に擦り付けてくる。俺はそんな小悪魔の頭を撫でてあげる。
「うへへへ~気持ち~」
小悪魔はそんな事を言うと、だら~っとした顔になる。
「ふふ、全く・・・」
俺は苦笑いをしつつ、小悪魔の頭を撫で続ける。一方、一人残されたパチュリー様は、指を加えて羨ましそうな顔をしていた。
「・・・パチュリー様もします」
「いいの?」
「いいですよ」
そう言うと、パチュリー様は近寄ってきた。俺は余ってる方の腕でパチュリー様の頭を撫でた。
「ふああ~」
パチュリー様は変な声を出して、笑顔になった。そこから数分程、二人を撫でてた。
「じゃあ、朝食が出来てますから、行きましょうか」
「ええ」
「お――!!」
二人が満足したところで、ようやく食堂に向かうことにした。小悪魔をおんぶしながら。
「お~おはよう~鏡夜~」
「おはよう、鏡夜」
「おはよう、カロ、美鈴」
俺が食堂に着き、中に入るとカロと美鈴がいた。しかし、カロと美鈴を呼んできてもらった、咲夜ちゃんがいなかった。
「あれ? 咲夜ちゃんは?」
「ああ、咲夜なら厨房にいるよ」
「そっか・・・で、小悪魔そろそろ降りてくれ」
「はーい!」
ずっと俺の背中にくっついてた小悪魔を椅子の上に降ろして、厨房に向かった。厨房に入ると、料理を運ぼうとしている咲夜ちゃんがいた
「よっと」
「あっ、鏡夜さん」
「ほら、無理しないで、一緒に運ぼう?」
「はい」
すぐさま、咲夜ちゃんの持っている料理を半分持ち、食堂に運んでいく。食堂に料理を運び終え、咲夜ちゃんを座らせた後、俺も椅子に座り料理を食べ始めた。
ちなみに、俺の隣は咲夜ちゃんだ。
「あら、このスープ味付けがいつもと違うけど美味しいわね」
「そうですね~」
「うん、飲みやすくてとても飲みやすいですね」
「おかわり!」
皆がスープを一口飲むと、美味しいと言ってくれた。皆が美味しいと言ってる時に咲夜ちゃんを見ると、咲夜ちゃんは驚いていた。
「よかったね、咲夜ちゃん」
俺が咲夜ちゃんの耳元でそっと呟くと、咲夜ちゃんはどんどん笑顔になっていった。
「はい」
「さて皆さん、この料理を作ったのは咲夜ちゃんです」
皆にそう言うと、一斉に咲夜ちゃんを見た。皆に見られた咲夜ちゃんは、赤くなった。
「そうだったの・・・美味しかったわよ、咲夜」
パチュリー様はそう言うと、咲夜ちゃんの頭を撫でた。
「ふあっ、えっと、ありがとうございます」
顔を真っ赤にした咲夜ちゃんを見ながら、俺は小悪魔の皿を持って、おかわりを取りに厨房に向かった。
そんな感じで朝の食事は終わり、現在食器を洗っているところだ。
「鏡夜さん」
「ん?」
食器を洗ってると、突然扉の方から声がした。声のした方を見ると、そこには咲夜ちゃんが立っていた。
「どうしたの?」
「何かお手伝いできることはありますか?」
「う~んとね」
一通りの食器を洗い終わってしまったため、特に手伝ってもらうことはない。
「う~ん、掃除と洗濯くらいかな」
「わかりました! お手伝いさせてください」
「いいよ、ちょっと待っててね」
俺はすぐさま残りの食器を全て洗い、手をタオルで拭く。
「よし、じゃあ行こうか」
「はい!」
咲夜ちゃんと手を繋いで、俺は洗濯場に向かった。
「さて、これから洗濯を始めます」
「はい!」
洗濯場に着いた俺と咲夜ちゃんは、まず洗うものを半分にわけた。
「じゃあ、咲夜ちゃんはこっちを洗ってくれる?」
「はい!」
咲夜ちゃんは元気に返事すると、洗濯物を洗い始めた。俺は横目で咲夜ちゃんの洗い方を見る。
咲夜ちゃんの洗い方はとてもうまく、任せても大丈夫なレベルだった。
「上手いね」
「そんなことないですよ~」
俺は咲夜ちゃんの洗い方を褒めると、咲夜ちゃんは照れていた。しかも、口を動かしつつちゃんと手を動かして洗濯物を洗っている。
そんな感じで、洗濯物を洗うこと一時間。俺と咲夜ちゃんは洗濯物を持って、館と門の中間にある庭へとやって来た。
「よいしょっと、さあ干しますか」
そう言って、俺と咲夜ちゃんは物干し竿に洗濯物を掛けていく。ちなみに、この物干し竿は作った。
「・・・よし、これで洗濯は終了っと」
「・・・お疲れ様でした」
洗濯物を干し終わると、咲夜ちゃんは疲れていた。
「疲れた?」
「はい・・・でも、大丈夫です」
「無理はしないでね」
「はい」
俺は咲夜ちゃんの事を心配しながら、厨房へと向かった。
「さて、掃除の前にお昼の準備です」
「・・・はい」
咲夜ちゃんは返事を返すが、さっきのような元気はない。
「大丈夫? 休んでていいよ」
「いえ、頑張ります」
「気を付けてね?」
「はい」
そこから、なんとか五品程作った所で丁度、昼になった。皆は既に食堂の椅子に座っていた。
全ての料理を運び終えて、咲夜ちゃんを椅子に座らせると、ウトウトし始めた。
「食べれる?」
「はい、食べれます」
咲夜ちゃんはそう言って、料理の一つを口に運ぼうとするが、眠たいせいか中々口に運ぶことができず、皿の上に落としていた。
「ほら、貸して」
俺は咲夜ちゃんからフォークを借りて、咲夜ちゃんの料理を取る。
「はい、あーん」
「あーん」
咲夜ちゃんは眠たそうな顔で、口をモゴモゴ動かした。そして、そのまま俺は、咲夜ちゃんに料理を食べさせてあげた。
「ふ~ご馳走様」
あの後、咲夜ちゃんに料理を全て食べさせた。まあ、その後パチュリー様と小悪魔がしてって言ってきたけど・・・
で、今は丁度全ての料理を食べ終えた所だ。
「ごめんなさいね、鏡夜」
「ごめんね、鏡夜」
「別にいいですよ」
パチュリー様と小悪魔は、俺が料理を食べるのが遅くなってしまったことに罪悪感を感じているらしい。俺はそんな二人の頭を笑顔で撫でた。
パチュリー様と小悪魔はホッとしたのか、いつもの表情になった。
「さて、片付けますんで、皆さん食器を・・・・・・あらまあ」
俺は皆の食器を集めようとして、立ち上がった。そして、隣の咲夜ちゃんを見ると、ぐっすりと寝ていた。
「仕方ない、カロ、食器を厨房に運んでくれないか? 私は咲夜ちゃんを部屋のベットに寝せてくる」
「了~解~」
「よっと」
俺は咲夜ちゃんを起こさないように抱えた後、食堂を出た。そして、咲夜ちゃんの部屋へと向かった。それと咲夜ちゃんの部屋は、何故か俺の隣だ。
「よいしょ」
咲夜ちゃんの部屋に着いた俺は、扉を開けてベットに向かった。そして、咲夜ちゃんをベットの上にそっと寝かせた。
「おやすみ、いい夢を」
俺はそう言って、頭を撫でたあと、部屋を出て厨房に向かった。
「さて、そろそろ夕食かな」
咲夜ちゃんを寝かせた後、食器等を洗い、紅魔館の掃除やら何やらをしていたら、いつの間にか夕方になっていた。
そして、夕食が丁度出来上がったと同時に、皆が食堂にやって来た。
「ふあ~おはよう、鏡夜」
「おはようございます、レミリアお嬢様」
「おはよう、鏡夜」
「おはようございます、フランお嬢様」
食堂に料理を運んでいると、眠たそうに欠伸をしているレミリアお嬢様と元気一杯なフランお嬢様がいた。
俺は二人に挨拶して、食堂に全ての料理を運び終えた。そして、椅子に座ろうとしたら、隣の椅子に咲夜ちゃんがいないことに気づいた。
「あれ? 咲夜ちゃんは・・・」
そんな事を呟いたと同時に、食堂の扉がゆっくり開いた。ゆっくり開いた扉の向こうには、寝ぼけた表情の咲夜ちゃんがいた。
「あ、おはよう咲夜ちゃん」
「・・・おはようございます・・・・・・お父さん」
「え?」
咲夜ちゃんは寝ぼけているせいか、俺の事をお父さんと勘違いしているらしい。咲夜ちゃんはヨロヨロとこちらに向かって来ると、俺の膝の上に座った。
「お父さん、まだ眠い・・・」
もう、咲夜ちゃんが俺の事をお父さんと間違えているため、俺はお父さんとして接することにした。
「頑張って、ちゃんと食べたら、寝ていいから」
「・・・はい」
俺はそう言った後、咲夜ちゃんの口に料理を運ぶ。
「はい、あーん」
「あーあむ」
咲夜ちゃんの目の前に料理を持っていくと、パクッと料理を食べた。俺はそのまま、次々と咲夜ちゃんに料理を食べさせていく。
「あらら、寝ちゃった」
料理を全て食べ終えた咲夜ちゃんは、頭を俺の胸に乗せて膝の上で寝てしまった。
「ふふ、鏡夜がお父さんねえ」
「どうしました? レミリアお嬢様」
咲夜ちゃんが寝た後、不意にレミリアお嬢様が言った。
「いえ、鏡夜がお父さんなら・・・誰がお母さんなのかしらね」
そうレミリアお嬢様が言った瞬間、食堂の空気が変わった。
「私じゃないですか~鏡夜と一番付き合いが長いですし~」
「そんなの咲夜は知らないわよ。だから、ここは咲夜に好かれているこの私ではないでしょうか」
「違うわね、多分、一番賢い私ね」
「パチュリー様、そんな事、咲夜は知りませんよ。ここは、この小悪魔が・・・」
「それはないわね。指輪をつけてる私が一番お母さんとしてふさわしいはずよ」
「あら、それだったら私も当てはまるわね。それに、咲夜のを名づけたのは私だし」
そのまま、皆は自分こそが母親だと口論が始まった。まあ、結局は咲夜ちゃんに決めてもらおうということになった。
「う、う~ん」
口論が終わったと同時に咲夜ちゃんが目を覚ました。
「おはよう、咲夜ちゃん」
「おはようございます・・・あの、なんで私はここでなにをしているのでしょうか?」
「寝ぼけて、ここにきて料理を食べたんだよ」
「そうなのですか」
「咲夜」
「はい」
咲夜ちゃんに状況を説明していると、レミリアお嬢様が咲夜ちゃんを呼んだ。咲夜ちゃんが呼ばれた理由は、まああれだろう。
「質問があるわ、この中でお母さんにするなら誰?」
「えっと・・・急にどうしました?」
「いいから、答えて」
「じゃあ・・・皆さんで」
「「「「「「え!?」」」」」」」
「くくっ」
咲夜ちゃんがそう言うと、意外な答えだった為、皆はかたまってしまった。
俺はとう言うと、笑いを必死にこらえていた。
「ダメですか?」
咲夜ちゃんが首を傾げて言うと、皆は苦笑いした。
「ふふ、まさか全員とはね」
そんなこんなで夕食は終わり、現在お嬢様達が紅茶を飲む場所に咲夜ちゃんと二人きりでいた。
本当は一人でここに居るはずだったのだが、咲夜ちゃんが眠れないとのことなので、眠れなくなるまで一緒にいることにした。
「鏡夜さん、どうして皆さんはあんな事を聞いてきたのでしょうか?」
「色々あったんだよ」
「色々とは?」
俺は咲夜ちゃんが食堂に入ってきた時の話をした。その話を聞いた咲夜ちゃんは顔を真っ赤にして、俯いてしまった。
「・・・そんなことを・・・鏡夜さん、すみません」
「いやいや、別にいいよ」
「ここにいたの」
「あっ、鏡夜と咲夜だ」
そんな感じで、咲夜ちゃんと会話していると、お嬢様達が入ってきた。お嬢様達は入って来ると、俺の向かいの椅子に座った。
「鏡夜、紅茶を貰えるかしら」
「かしこまりました」
俺はお嬢様達の分の紅茶を入れて、置いた。
「ん、ありがとう」
「あ、あの・・・」
「どうしたの? 咲夜」
「あの、さっきの質問のことですが・・・」
「ああ、あれ・・・別にいいわよ。あれで私達は納得したし」
「そ、そうですか」
レミリアお嬢様の答えを聞くと、咲夜ちゃんはホッとしたように胸を落とした。
そして時間が過ぎ、そろそろ深夜になろうとしたとき、窓の方からある人物が現れた。
「ビリエルさん」
「お久しゅうございます。鏡夜殿」
窓から現れたのは、ビリエルさんだった。この、ビリエルさんは婚約の時、馬車で会場まで送ってくれた人で、昔のお嬢様達を知っている人だ。
ビリエルさんは、レミリア嬢様の前に行き頭を下げた。。
「レミリアお嬢様、お久しゅうございます」
「ええ、久しぶりね、ビリエル。して、今日はどうしたの?」
「実は・・・大事なお話があります」
そして、ビリエルさんの真剣な表情に俺は、また厄介なことが起きたのかと思いながら、ビリエルさんの話を聞いた。
今回中途半端に終わってしまいすみません
それと題名は特に意味はありません。
感想、批判、質問、誤字報告、お待ちしております