久々なのに今回の話は少し短めです。ユイちゃんとの日々が始まると長そうだったので、始まるところまでで一旦切って次回から本格始動ッス。
……ユイちゃんからユウキの呼び方が確定してないって事情も、あるにはありますが……。
「まず一つだけ、確かなこととして・・・」
ほとんど駆け足で来た森の中で気を失っていた少女を背負い、ユウキたちが購入したログハウスまで運んできた俺は、アスナが使っているというベッドに彼女のことを横たえると毛布を掛けてやりながら、向かいのベッドに並んで腰を下ろしている美少女プレイヤー二人に対して、しばしの間だけ沈黙を挟んでから口を開いて、
「……俺は、困ったときに呼ぶ便利屋でもなければ、小児科の医者でもないんだけどな…」
『『い、いやぁ…アハハハぁ……』』
――団長に敗れたことで血盟騎士団に強制入団させられ、仕事中だったところを呼び出し食らった新人団員としてジト目で告げてやると、向かいのベッドに座っていた二人は後ろめたそうに視線を逸らして笑って誤魔化そうとして、明後日の方を向いてしまうのだった・・・。
まったく、この大手ギルド《KOB》の副団長さまと、その被保護者と認識されちまっている将来の幹部候補さまは・・・・・・。
自分たちが「一時的な脱退許可をもらって低層フロアで休暇中」だからって、俺まで一緒に休暇もらってた訳じゃないってことをスッカリ忘れて、人呼び出しやがって・・・。
先日の件で《ラフィン・コフィン》の残党が、また二人を襲ってきたのかと思って焦って走りまくってきて損したぜ、まったくさ。
「ご、ごめんねキリト君。ただなんて言うか、その……き、キリト君だったらなんとかしてくれそうだなーって思っちゃって、つい…」
「う、うん、そうなんだよキリト。こういう困ったことあった時は、とりあえずキリトに頼んでおけば、ビーターだからとかの理由で解決してくれそうなイメージがあったから…」
「……お前ら…ビーターを一体なんだと……」
言い訳めいた口調で返された答えに、俺は思わずゲンナリした表情にならざるを得ない。
明らかに彼女たちの中でビーターという存在のイメージが、変な方向に解釈されて定着されちまってたことを今になって初めて知らされて・・・・・・ちょっとだけだがショックだったからである。
なんなんだよ、それ・・・・・・どこの正義の人助けヒーローなんだよソイツはさぁ・・・。
ビーターってのは、《チーター》と《ベータテスター》をかけたダブルニーミングで誰かが言い出した俺個人用のスラングだからな? 完全に逆だぞ?
お前らの思い描いてるような白いイメージじゃなくて、黒だから。血盟騎士団みたいなお目出たいカラーリング似合う類いのあだ名じゃないから。そこは今度ジックリ分かってもらうとして・・・。
「ハァ・・・まぁいいさ。ユウキには命を助けてもらった借りがあるしな。これぐらいの足代わりは引き受けてやるよ」
「ご、ごめんねキリト? 本当にごめんなさい・・・」
「いいって。――それで、この子の様態についてなんだが・・・」
そう前置きして、後ろめたそうにしている二人の罪悪感と緊張を軽くしてやってから本題に入ると、さすがに彼女たちの表情も真剣味を帯びたものにならざるをえない。
特にアスナなんかは、幼い子供という存在に特別な思い入れがあるのか――あるいは出会ったばかりの頃に聞かされた話にあった自分自身の過去とを同一視して見ているのか、心配そうな顔がより深刻で、俺としても少し心配になってくるほど青ざめている。
「まず、こうして家の中まで移動させられたってことから見て、彼女がNPCじゃないのは確かだ。
それに何らかのクエスト開始イベントでもない。もしそうなら、接触した時点でクストログ窓が更新されるはずだが、俺がここまで背負って運んでくるまでも今の時点でもそれが無い以上は、やはりNPCって線はないと見ていいと思う」
「そう・・・・・・だね。もしNPCだったなら、手で触ったり抱きついちゃったりしただけで数秒後にはハラスメント警告が表示されて、衝撃と一緒に吹き飛ばされてたはずだし・・・」
「しかもキリトだったら男性プレイヤーだし、こんな小さな女の子NPCの身体になんて触れちゃったらセクハラコードに引っかかって、最悪の場合は今ごろ黒鉄宮送りにされちゃってたところだったし・・・・・・それが無いってことは彼女はプレイヤーって考えるのが自然だよね・・・」
「・・・・・・」
深刻そうな顔でベッドの上の少女を見つめながら語ってくる美少女プレイヤー二人だったのだが。
――出来れば、そういうことは確認した上で俺に運び役を命じて欲しかったんだがな・・・・・・「お願い」と必死そうに言われたから思わずおぶっちまってたけど、場合によっては俺一人がヤバイことになってたかもしれない事実を今更になってから知らされる身としては結構つらいぞオイ・・・。
しかも二人の表情とか見てると、気まずすぎて言い出しにくいし・・・・・・クソ。こういう時やっぱ女の方が得なんだよな。SAOプレイヤー数千人の中でもS級レア美少女プレイヤー二人なら特にさ。
「今のとこ推測だが、転移クリスタルを持ってないか使用方法を知らなかったから、ログインして今日までずっと《はじまりの街》に居続けてた子が、何でかまでは分からないけど、あそこの森まで来て道に迷っていた―――そう考えるのが現状だと一番あり得る可能性じゃないかと俺は思ってる」
「うん・・・わたしも、そう思うな。こんな小さな子が一人でログインするなんて考えられないもん。家族が誰か一緒に来てるはずだと思うし・・・・・・無事だといいんだけど・・・」
俺が女の子が目を覚まそうとしないため、現状証拠とアインクラッドのシステム面だけを基準に考えるしかなかった推測を語ると、アスナがその見解に賛成してくれて、最後の部分だけを小声で呟いて言葉を終える。
――家族と一緒にログインしたはずの女の子が、森の中で道に一人で迷って倒れていた流れ。その理由が「最後の部分ではないか」という可能性を想像せずにはいられなかったんだろう。
俺としても考えざるを得ない展開だったし、そうであって欲しくないと心底から願う想いも共有するものではあったんだが・・・・・・ただな。
「キリトの推測が一番あり得そうって言うのは分かるんだけど・・・・・・でも、現実にあり得るのかな? それを成立させる条件って。
一家に最低でも2本の《SAO》を買うことが出来てた家族なんて、滅多にいない超低確率の出来事だと思うんだけど・・・」
「あ! そ、そっか・・・・・・そうだったんだよね」
心配のあまり冷静さを失っていたらしいアスナも、ユウキからの疑問でその点に気づかされたようだった。
そう、俺が気になったのもまさにその点だった。。
もともと《ソードアート・オンライン》は、ナーブギア初のMMORPGとして日本と言わず世界中からも注目されてるタイトルだったゲームだ。
発売日当日のテレビには、三日前から並んでた徹夜行列が映されて、大手の通販サイトは軒並み数秒で初回入荷分が完売。
つまりはパッケージを買うことが出来た人間は、ほぼ百パーセント重度のネットゲーム中毒患者ばかりで満たされている。
それが、あの日に《アインクラッド》に囚われてしまった人たちの内訳だった。
もちろん例外もいるだろうし、たまたま購入した家族に用事ができて代わりにって人もいるかもしれないけど、それでも《SAO》を発売当日に2本も買うことが出来たって時点で、その人の強運、もしくは運の悪さはギネス級に登録されてもおかしくないってぐらいの超ハイレベルってことでもある。
だけど、じゃあこの子は他に、どんな経緯によって今日まで生き延び続けて、あの森で倒れるに至ったのかって疑問についても考えてみれば、全く理由が思いつかないのも確かではあるんだよなぁー。
「まぁ、とりあえず普通に考えて《はじまりの街》になら、この子のことを知ってるプレイヤーなり、ひょっとしたら親なり保護者とかがいるだろうし目を覚ましたら連れて行ってあげるといい」
「うん、そうしてみるね。色々とありがとうキリトくん」
「気にするなよアスナ。もう時間だから俺は、ひとまずギルド本部へ帰るけど、この子が起きたときにはメールしてくれ。すぐに駆けつけれるよう団長には許可もらっとくからさ」
「い、いいのキリト? けっこう大変じゃない? ここまできてセルムブルクまで、また戻っていくのって・・・」
「まっ、乗りかかった船だからな。知らなかったなら別としても、ここまで知っちまって放置は俺にとっても目覚めが悪すぎる。むしろ連絡くれた方が気は楽になれそうなぐらいだ。
他の団員たちにも何か知らないか聞いてみて、後で連絡するよ。それじゃ」
それだけ言って俺は、お礼とお詫びの品としてアスナにもらった手作りの昼飯弁当をアイテムボックスへ丁寧にしまうと、来た道を大急ぎで戻るため全速力で走り始める。
昼飯には間に合いそうもなかったから、久々に豪華なディナーにありつけそうな日々がしばらくの間は続きそうなことに、不謹慎とは思いながらも俺の唇は密かに、二人に背を向けて見えなくなってから曲がり続けていた自分を自覚していた。
あの二人には見せられそうもない、調子づかせるだけだと分かり切っている表情を浮かべながら、その日の俺にとっての《町の外での冒険》は今の時点で終わりを迎えていたようだった――。
「キリトには悪いことしちゃったね。後でしっかり謝って、お詫びも考えておかないと」
「・・・・・・うん、そうだね」
キリト君が血盟騎士団のギルド本部に帰ってしまって二人だけ――ううん、今は“この子”を入れて三人だけになってしまった部屋の中で、気遣うような声で言ってくれたユウキの言葉に私は、心ここにあらずな声と表情で返すだけで彼女のことを見つめ続けていた。
あれから数時間ぐらいが経過して、夕暮れ時が近づいてきていた。窓から入る光は透明な明るさから、オレンジ色へと変化してベッドで眠ったままの女の子の顔を赤く照らしている。
その色が“あの日”を思い出させられてしまって、二人には悪いと思いながらも私は、この子のことを考えるだけで頭がいっぱいになってしまっていたからだった・・・・・・。
キリト君の推測を聞かされてからは、余計にそう。
無意識のうちに敢えて考えないようにしていた事、親なり保護者なり一緒にログインした人がいるはずだと信じることで想像せずに済ませてしまっていた、自分の中に封じ込めた深い闇。その記憶。
もし仮に、彼女がたった一人でこの世界にやってきて、今日までの二年間を恐怖と孤独のうちに送ってきてたのだとしたら・・・・・・私がキリト君やユウキと出会うまでの時間と思いを、今日までずっと味わい続けてたのだとしたら・・・・・・。
それは、こんな小さな子供に耐えられるわけがない。辛すぎて苦しすぎて死にたいとさえ思うほどの日々の連続だったんじゃないか――って。
彼女の気持ちを想像せずにはいられなかったから・・・・・・。
「――ね、意識・・・・・・戻るよね?」
「うん、それは大丈夫だと思う。体が結晶化して消えてないってことは、この世界だとナーヴギアと脳との間で信号のやり取りが続いてるってことの証明だからね。睡眠状態に近いだけってことになる。眠ってるだけだったら、そう遠くない内に目を覚ますよ。絶対にね」
「そう・・・・・・だよね」
縋るような思いで聞いた私からの質問に、ユウキは力強い保証で答えてくれたけれど・・・・・・今の不安に怯える私は彼女の思いに応えて完全に安心してあげることで応じてあげることが出来なかった・・・。
でも、もしも――もしかしたら、ひょっとしたら――そんな言葉ばかりが頭の中にリフレインし続けてしまって、際限の無い不安と怖い可能性の連鎖に囚われかけてしまっていた私には、たとえ絶対安心できる証拠を見せつけられたとしても今だけは、信じ切ることが出来なくなっていたんだと・・・・・・後になって思い出したときには、きっとそう思える心境に今日の私はなっていた。
――だからだったんだと思う。
私は、ユウキが答えてくれたときに、彼女の声の変化を分かってあげることが出来なかったのは――。
私の疑問にユウキが答えてくれて、ユウキの返答が私がちょっとだけでも安心をもらうことができた、その次の瞬間。
「もっと正確に言っちゃうなら―――」
そう言って、ユウキが告げた答えの続き。
「ボクたちは誰一人として、二年前から目を覚ましたことが一度もない」
思わずハッとさせられて私は、ベッドで眠る女の子の寝顔からユウキへと視線を変えて彼女の顔を真っ直ぐ見つめようとして、そして――――出来なかった。
そんな彼女の声を聞きながら、私は思っていた。
ああ・・・・・・“また”だ・・・って。
「今ボクたちは起きて、眠ってる彼女の寝顔を見つめてるけど――実際にはボクたちは全員が、今のこの子と同じ姿でベッドの上で眠り続けたまま二年間ずっと起きたことがない。
アインクラッドの中で、夜には眠って朝になったら目を覚ましてるボクたちの身体は、実際には朝になっても目覚めないまま睡眠状態で眠り続けてる。
ボクも、アスナも、キリトも団長も、この世界で生き残って今日を生きている人たちは全員が、この小さな女の子と全く同じ状態で今も眠り続けて目覚めてないのが、本当のボクたちなんだから・・・・・・」
不吉な彗星の尾のように、ユウキの声が終わった後も私の心にザワザワとした不思議な思いが残り続けている・・・・・・。
悼ましそうに、寂しそうに、悲しそうに――どこか達観した突き放したような視点から見た私たちアインクラッドに生きている人たち全員の現実を、淡々とした口調で語り紡ぐ。
ユウキには、どこかしらそんなところがあった。
私やキリト君や他のプレイヤーたちのほとんどは、この世界から現実へと帰りたいと想っているし、必死にアインクラッドから脱出したいと本気で思って真剣に努力し続けている。
特に私なんかは家の事情で、そっち方面の認識はしやすい。
絶対に向こうの世界に帰りたいと思っているし、やり残したことがいっぱいあるまま、こっちの世界で死ぬわけにはいかないと心の底から願っている。
・・・・・・ただ反面、心のどこかで自分の世界の境界線が曖昧になってきてる自分を自覚させられる時があるのも事実だった。
今さっきの、眠ったまま起きない女の子と自分たちを別物として捉えてしまってたのも、そう。
普段から願い続けている向こうの世界に帰りたいという想いの中で、ふとした拍子に自分たち自身を、この世界で生まれ育った一人の人間と考えて、その前提で人と物事を考えてしまってるときが希にあるのだ。
――だけどユウキには、それが無い。
この世界はどこまでいってもバーチャルリアリティで作り出された仮想世界で、私たち一人一人の脳の中に直接映し出されている映像を見ているだけの、『SAOはゲームであることに変わりは無い』という大前提が常に頭の中にあり続けてて、それを基準に全てを考えて思考している。
だからこそ今みたいに、私たちが感情を刺激されずにはいられない事態を前にした時なんかにも冷静に、これがゲームなんだという前提で解決策について考えた意見を言うことが出来ていた。
それは見方にとっては、自分だけを例外扱いして悟った気分で全てを眺めている冷たい策士のような立場に見えるのかもしれない。
ただ私には・・・・・・一人だけみんなで遊んでいるゲームの輪に入れなくなって、ただ遠くから楽しく遊んでいる姿を見て楽しむことしかできなくなってしまった。
そんな、『仲間外れになってしまった女の子』のように私には、こういう時のユウキは見えていた。
みんなが楽しんでいる姿を見て楽しむことしか出来ないから、みんなが楽しく遊び続けられるため守り続けている。そんな優しくも頼りになる――独りぼっちのナイトさまに。
「みんなが眠ったまま、でも朝になったら起きれる世界で、一人だけ本当に眠ったまま目が覚めないままなんてことはないよ。
アインクラッドも茅場晶彦も、それに管理プログラムのカーディナルだって、そんな不公平をSAOの世界に許すことはきっと無い。
夢は覚めるよ。どんなに夜が長い日があっても、明けない朝がくる日はアインクラッドにはないように、終わらない夢だってない。だから彼女の夢も終わって、この世界をプレイする朝が来るさ。絶対に――ね」
「ん。―――そうだね」
優しい手つきで眠ったままの女の子の額をソッと撫でてあげながら、いたわりの言葉の中にユウキらしい覚悟を込めた言葉で宣言するのを聞かされながら。
私は短い答えだけ言って立ち上がると、夕食の準備を始めることにした。
色々あった日はまだ終わってないけれど、でも明日のためにも今日はもう食べて寝て《はじまりの街》に、この子の家族を探しに行く明日に備えて休んでしまおうと、心に決めたから。
お父さんやお母さん、この子の保護者が見つかるかどうかは分からない。
このSAOに、たった一人だけでログインして保護者なんて最初からいないのかも分からない。
明日になったら彼女が目を覚ますかも分からない。明後日もかもしれし、来週かもしれない。
それでも私は、明日に備えて今日はもう食べて休もうと決めたのだ。
最後にベッドで横たわったまま目を覚まさない、小さな女の子の横顔を見つめながら、食堂に移動するため部屋の明かりを消す間際に一言だけ添えて、私の今日は終わりにしようと、そう誓っていた。
「――おやすみなさい。
明日は目を覚まして、“おはよう”って言ってくれると嬉しいな」
女の子が起きたときの明日に備えて、今日は休んでおくために。
今日までずっと一人きりで辛かった保護者がいない時に備えて、何か出来るよう英気を養っておくために。
明日のために。
朝目が覚めて、彼女と初対面で元気よく「おはよう」を言ってあげれるために。
「おはよう」を言うために「おやすみなさい」は言う言葉だってことを、私は既に教えられて知ってしまった後なんだから―――。
――そして現在。
「・・・・・・(ぱちくり)」
「・・・・・・・・・・・・ん・・・ちょっ!? えぇッ!? ゆ、ユウキ! ユウキってば!! あ、あああとキリト君にも連絡を、メール! メッセージだっけ!?」
「・・・う、ん~~・・・・・・どうしたのアスナ・・・? ヨダレがどうかし――」
「百Gお仕置きパンチッ!!!」
「のっくばっシュ!?」
――朝起きた直後に、私より早く目を覚ましてた女の子が瞳をいっぱいに見開かれたきれいな顔をドアップで見てしまって動転した私は、寝ぼけ頭で女の子の恥ずかしい姿について語ってしまったデリカシーのないユウキの発言に、とりあえずお仕置きしてるシーンから彼女との―――ユイちゃんとの悲しい別れと楽しくも短い日々が始まる日を迎える羽目になったのでした。
何ごとも思ってたとおりの綺麗な形ではいかないのが現実の人生なんだから、女の子の寝起きを撮影するイケない番組は見ちゃダメって、ユウキにもしっかり教えておかなきゃと心に誓いながら。
ユウキ自身が将来ダメな大人にならないためにもね!!
現実の仲いい家族って、そういうものなんです!! だから私は悪くない!プンプン!!
つづく