髪が赤い少年は聖樹の下で何を思うか   作:三日月達也

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今回は設定回となります。おおざっぱに書いてあるのでそこはご了承ください。本編は今日中に出すつもりですので楽しみにしてください。


設定1 (ネタバレ注意)  (5月23日一部修正、付け加え)

  設定

 

 

 

 <衛宮 士郎>

 

 高校入学まで孤児院で生活していたが、高校から自立するつもりが、神様のミスで異世界(ルノウスレッド)に転移することになった。

 容姿は神様に頼み本物の衛宮士郎にしてもらった。家事は孤児院で一番上手く、院長の知り合いに剣道の有段者がいて、教えてもらい、初段の実力を持っている。異世界(ルノウスレッド)に行ってからは、fateの主人公にならい二刀流を主に使っている。

 転移時の魔術回路は40本(50本まで増やすつもりです)

 

 能力

 

【投影魔術】

 

【固有結界】

 

【遠坂 凛の魔術刻印】

 

【固有結界を約1時間維持出来る魔力】

 

 

 

 <ドリストス  キールシーニャ>

 

 本作品のヒロインの1人。髪型は濃い銀髪の縦ロール、脚が長く、糸目気味なのが特徴。性格は、腹黒い印象が強いが、その裏には普段の想像もつかないような芯の強い心がある。

 主人公に好意を持ったのはは聖遺跡で主人公とクーデルカと共に攻略したとき、彼のまっすぐな目とその戦いぶりに心を奪われたからである。

 五大公爵家のひとつであり、家の関係上とは別にクーデルカとは犬猿の仲である。武器は長剣を使っている。

 

 

 能力

 

【固有術式 ペェルカンタル】

 

 

 

 <クーデルカ フェラリス>

 

 

 本作品のヒロインの1人。髪は長く黒色で、前髪は横に切りそろえられている。百合に似た白い花の髪飾りを付けており、口元には茎の長い葉をくわえている。性格はまっすぐであるが、少し天然が入っており、子どものような反応を見せることもある。

 主人公に好意を持ったのはドリストスと同じ理由。

 五大公爵家のひとつであり、ドリストスとは犬猿の仲。武器は刀を使っている。

 

 能力

 

【固有術式 極空】

 

 

 <相良 黒彦>

 

 原作の主人公。親から見捨てられ途方にくれていたとき、急にルノウスレッドに転移され、その時に出会った学園長のはからいで聖ルノウスレッド学園に入学し聖樹士を目指すことになった。

 髪は濃い紺でショート。【禁呪】と呼ばれる特殊な詠唱を発動し戦っていく。本人は整った容姿の為女子から人気は高いが、かなりの唐変木のため、好意を向けられていることに気づいてない。

 友人や尊敬する人たちには優しいが、「敵」と判断すると容赦なく叩き潰し、そのためには自分のことも考えないような性格である。武器は刀を使っている。

 

 能力

 

【禁呪】

 

 

 <キュリエ ヴェルステイン>

 

 原作のヒロインの1人。髪は銀の腰まで届くロングで紫色の目をしている。入学式の時倒れていた黒彦を見つける。

 性格は冷静冷徹で口調は強いが、仲間思いでもあり、天然の一面も持っている。武器は長剣を使っている。

 

 能力

 

 個人の能力はいまのところ無し

 

 

 <セシリー アークライト>

 

 原作のヒロインの1人。髪は金髪ロングで「ルノウスレッドの宝石」と呼ばれるほどの絶世の美女、言葉使いから仕草までまさに聖女の生まれ変わりと思えるほどだが、我が儘で自由に生きたいと思う心がある。

 黒彦の前では本心をさらけ出し、腹黒い一面を見せている。武器は双剣を使っている。

 

 能力

 

 個人の能力はいまのところ無し

 

 

 




ほんっっとうに手抜きですいません!詳しいことは今後も設定回を作りますのでご了承ください。本編は今日中に投稿しますので楽しみにしてください。
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