ラチェット&クランク:インフィニット・ストラトス 【Ratchet & Clank:Infinity Sphere】   作:George Gregory

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他人のミスには一々『そんなに過剰に言う必要ある?』ってくらいしつこく言ってくる癖に、自分のミスには『別にそんなん気にしなくていい』とかズボラかますクソジジイな先輩(しかも非正規)と同じシフトが今日から7連続という地獄の日々が始まって出勤するのが久し振りにかったるい。



Lights Camera Action Ⅵ

 IS学園整備管理棟、管理人室。

 

「……そろそろ合流した頃かな」

「あの、カデンソンさん? どうしたんです? 窓から何か見えるんですか?」

「いやァ、実は今日、娘が初めて友だちと買い物に出かけてまして」

「娘さん、というと、クロエさんですか?」

「えぇ。何日も前からそりゃあ張り切っちゃって、『何を着て行けばいいんでしょうか』なんてあれやこれやてんてこ舞いでして。はい、冷たいお茶ど~ぞ」

 

 あの娘(クロエ)が予め用意して行ってくれた水出し緑茶を冷蔵庫の水差しから湯呑に移したものを持って行く途中で、ふと窓越しに駅の方を見ながら、ぼんやりと今朝の様子、そしてあの娘に彼らからのお誘いが来た時のことを、カデンソン(ラチェット)は思い出していた。

 

 この管理人室の嘗ての給湯設備は、御世辞にも整っているとは言い難かった。

 

 それもその筈。元々からして精々が最低限の水道とガス給湯器が設置されているのみで、調理だのなんだのを行う想定など一切されていない設計の下に作られている為である。なので、そこでほぼ毎日のように生活している内に自分が電気ケトルだのレンジだのトースターだのを持ち込み、最終的にはガス配管を勝手に工事して一口コンロを追加した為、現在は『これ殆ど1Kの賃貸住宅じゃね?』って感じにまでアップグレードしてしまっていたりする(しかも各調理家電はそれなりに高性能なものを買ってきた)。

 

 が、つい最近まではその使い道が精々『購買や食堂で買ってきたものを暖める』だとか『即席めんやパスタの為にお湯を沸かす』くらいでしかなかったので、学園に来てからのクロエは「折角ですから有効活用しましょう」とよくここで食事を作ってくれたり、一緒に食べたりしていた。

 

 丁度その日は「食堂のおば様方に賞味期限が切迫していたので譲ってもらった」というミートソースとホワイトソースの缶詰を使い、たっぷりの塩水で茹でた生地を挟んで交互に耐熱皿へ何層も重ね、仕上げにチーズを乗せてトースターで10分、というお手軽ラザニアが晩御飯で。愛娘の手料理に自然と口角を持ち上げてしまいながら舌鼓を打っていると、一足早く食べ終えて手際よく洗い物を始めていたはずのクロエが、おずおずとした雰囲気で差し出してきた携帯電話の液晶に、一夏くんからのメールが届いていたのだ。

 

「お父様、その、どうしたら良いでしょうか」

 

 それを聞いた時は「何を迷う事があるだろうか」と思ったのだが、その理由をちょっぴり遅れて理解した。この日、つまり今日な訳だが、御覧の通り雑誌の取材を受ける予定が入っていたのだ。何でもいいから仕事を手伝いたい、それが無理ならせめてお茶だけでも、と。なんと健気なことだろう、と思わず目の奥がツンときちゃいながらも、そこはそれ、一旦ラザニアを頬張る手を止めて、「こっちは1人でも大丈夫だから行ってきなさい」と言ってやった。そもそも迷ってる時点で本人が行きたい証拠なのだし。

 

「前にも言ったろ? 物事は楽しめる内に楽しんでおきなさい、って」

「……はい、解りました」

 

 若干、不承不承気味ではあったものの、直ぐに嬉しそうに『是非』と返事をしているのを見て、最早すっかりと慣れた手つきで頭を撫ででしまってから1週間と少し。日が近付くに連れてそわそわとどこか浮足立った様子で私服を選んだり、インターネットで『友だちと遊ぶ』で検索したりしている姿はたいへんに可愛らしく、思わず撮影して送りつけるとドクターから『我が人生がいっぺんに台無し(溶鉱炉に沈みながらサムズアップ)』という謎のメッセが返ってきた。

 

 とまぁ、そんな訳で。結局選ばれたのはドクターがあの娘を拾った初日に着せて大絶賛していた青のゴスロリドレスらしく、ふんす、と気合を入れて待ち合わせに向かって行ったのを見送ったのがつい30分前のこと。一応『現地まで誰かに付き添って貰いなさい』と言い含めておいたし、本人も『了解しました』と言っていたので、そうそう問題は起こらないだろう。……まぁ、仮に何か問題が起こったとして、その場合。

 

「さて。それじゃあ時間も勿体ないし、早速始めちゃいましょうか。インフィニット・ストライプスの黛さん。妹さんとは()()()()()仲良くさせてもらってます」

「いえいえ、こちらこそ。お陰で今回の取材が出来るんですから、今後ともバンバン利用してやってください。あ、録音、大丈夫ですか?」

「どうぞどうぞ。一応、最後に内容の確認させて下さいね」

 

 心配なのはあの娘じゃなく、相手の方なのだけれど、ね。

 

 

 

 

 レゾナンス東館、ショッピングモール街2階渡り廊下。

 

「セシリア。アンタ、それ、その服、マジで普段着な訳?」

「はい。今回は『ごく一般的なお買い物』と伺ってましたので、これでもかなりカジュアルなものを選んだ積りなのですが、何か間違えてしまいましたか?」

「いや、別にいいんだけど……強く言い含めておいて正解だったわ、ホント」

「?」

 

 先を行く面々から姦しく漏れ聞こえてくる会話を聞き取りながら、ちょっぴり首をすぼめながら後をついていく一夏。嘗て"黒兎隊"の面々と出かけた際にも()()()()()ことから、多少の覚悟はしていた。してはいたが、まさかここまでとは思っていなかった。何がって、そりゃあ『視線』である。

 

「クロエさん、足元大丈夫?」

「はい、デュノアさん。問題ありません。以前にもお話ししましたが、私は常に"黒鍵"のハイパーセンサーを通して周囲の状況を把握していますので」

「うん、それは解ってるんだけどね、こう、つい心配で。……つかぬことを聞くんだけど、その服って、カデンソンさんの趣味、だったりするのかな」

「お父様の? どうでしょうか。いつも『よく似合ってる』と褒めて下さいますけれど」

「ってことは、少なくとも嫌いじゃないんだ。むむむ、やっぱりリボンとかフリルとかなのかな」

 

 あの頃も、隊員たちにそりゃあ()()()()()にされながら引っ張り回され、その度に珍奇なものを見る様な目を周囲から向けられたものである。当時はまだ幼かった部分もあってそこまで気にならなかったが、15にもなって女性陣の中に男1人というのは正直、ただでさえ少々肩身が狭い。加えて自分は『男性操縦者』であり、連れは全員が世界規模での知名度を持つ有名人揃いで、系統は違えど皆漏れなく()()()()()()と来た。

 

「篠ノ之新兵。最近随分と表情が明るくなったな。もしや()()()()()()か」

「……解るものなのか?」

「無論だ。これでも上官だからな。他者の機微には聡くあれるよう、常に心掛けて観察している」

「……つくづくお前には敵わんな。あぁ。ようやく展望が見えて来たんだ」

「いいことだ。そのまま邁進すると良い。自力で辿り着いたのか?」

「いや、ヒントをくれた者がいたんだ。出来るなら今日、彼女もこの場に招待しようと思ったんだが」

「断られてしまったのか」

「先約があったそうでな。仕方あるまい」

 

 道行く人々からの視線の多いこと多いこと。擦れ違う度に「あれは何の集まりだ」と言わんばかり。中には周囲にいる筈のない撮影班の姿を探したり、解り易く嫉妬の視線を向けて来る者もいた。逆の立場になってみろ、居た堪れないことこの上ないから、と心の中でひとりごちる。

 

「で、これ今どこに向かってるんだ?」

 

 エントランスにあったラックから拝借した館内ガイドによると、この先はアパレル系のテナントが集中しているエリアである。一先ずスポーツ用品店あたりから攻めてくれると嬉しい。いきなりレディース専門店は少しハードルが高いのだけれども。そんなことを考えながら尋ねると。

 

(わたくし)、今日は皆さんを是非お連れしたいお店があるんですの」

「って言うから、まずはそこからにしようと思って」

 

 スカートの裾をふわりと舞わせながら、セシリアがそんなことを言い、鈴がそう続く。やがてモール街の半ばを通りすぎた辺り、駐車場直通のエスカレーター前、という()()()()()()()な場所に居を構えていたのは。

 

「"Tear's Tiara(ティアーズ ティアラ)"?」

 

 通称『ティアティア』。レディース向けのアパレルやコスメを中心に幅広い分野を網羅した、そういうのに疎い男の俺でも名前は知っているくらい有名なファッションブランドである。『宝冠(Tiara)』の名に相応しく値札にびっくりするほど“0”のついた高級店――――のようで、実際には『ちょっと頑張れば手が届くプチ贅沢』な価格帯がメインで、女子学生たちの間でも人気は高いのだとか。

 

 そんなティアティアの『レゾナンス』支店へちょっぴり気取ったような雰囲気で向かって行くセシリア。なんとも()()()()()()なぁ、なんて考えていると。

 

「「「「いらっしゃいませ、お嬢様」」」」

「……は?」

 

 彼女が店内に踏み行った途端、ずらりと横並びした店員たちが深々と頭を下げて出迎えたではないか。明らかに『目上の人間』へ接する態度。それも『お嬢様』なんて呼んでいる、ということは。

 

「え、っと、まさか、と思うんだけど、セシリア?」

「何、アンタひょっとしてまだ知らなかったの?」

 

 何となく()()()()()()()()()と予測しながらしどろもどろに尋ねると、鈴は「本当に仕方が無いわね」とばかりに両手を腰に当てて溜め息を1つし、周りの皆もこっちを見て「え、知らないの?」と言わんばかりの表情。そこに満面の笑みのセシリアが振り返って。

 

「はい。"Tear's Tiara(ティアーズ ティアラ)"は(わたくし)のお母様、Diana Alcott(ダイアナ オルコット)の取り仕切るグループ会社なんですの」

 

 今度こそ、開いた口が塞がらなかった。

 

「で、何? わざわざ自慢する為に連れて来た訳じゃないんでしょ?」

「そう焦らず。……店長さん、手筈は整っていますの?」

「はい、お嬢様。申しつけられました通りに」

 

 じと~っとした視線で先を急かす鈴に、セシリアは何やら店長さんらしい女性と顔を寄せ合って、何やら小声でごにょごにょとやりとりをして。

 

「では皆様、こちらへ」

 

 それが終わった途端、店員さんたちが俺たちを案内し始めた。そうして通されたのはテナントの奥の方で。

 

「わぁお」

「これは、凄いな」

 

 真っ先にシャルロットが目を輝かせて反応し、次いでラウラが関心したように一帯を見回しながら呟く。他の面々も言葉にこそしていないものの、その表情は一様に驚愕に染まっていた。

 

 そこに陳列されていたのは、それはもう色とりどりの水着の数々。その中には正直、男の俺には()()()な酷く表面積の少ない代物も何点か混じっていて、そういうのを視認した瞬間に思いっきり顔を逸らした。勢いよく振り向き過ぎて、首の付け根辺りから何か嫌な音がした気がする。

 

「お気に召したものがあればお申し付けください。本日は特別に、社割価格にてご提供させて頂きます」

「マジでッ!?!?」

 

 そんな店長さんの言葉に、目をくわっと大きく見開いてひときわ盛大に反応したのは鈴だった。

 

「ち、ちなみに、何割引きなんですか?」

「公には言えませんが、例えば……こちらの商品ですと、この程度になりますね」

 

 シャルロットの質問に店長さんは適当な1着を選び、どこからともなく取り出した電卓をたたたんと軽快に叩いて、その画面を俺からは見えない角度で皆に見せた。そして、それを見た瞬間。

 

「「「ッ!?!?」」」

 

 鈴とシャルロット、それと箒の目の色が変わった。それはもう鋭く研ぎ澄まされた狩人のそれが如く。即座に自軍(よさん)敵軍(ねだん)を検討、実に俊敏な動きで黙々と『手頃な獲物』の索敵(しなさだめ)を始めるのを他所に、ラウラとクロエさんが続いてその電卓を覗き込む。

 

「どれどれ……ほぉ」

「まぁ、こんなに。宜しいのですか?」

「お嬢様からのたっての御希望ですし、社長からの許可も頂いております。なんでも『日頃より娘と仲良くして下さっていることへの御礼』だとか」

 

 なんと太っ腹な。ティアティアの商品は確かに高価という訳ではないが、それでも学生からすれば()()()()()()()()()くらいは必要な代物なんだと聞いた。コロンやネイルのような小物ならまだしも、財布やバッグなどになってくると徐々に出費が嵩んでくるらしい。水着はその一歩手前、くらいだろうか。何にせよしっかり潤沢に予算を確保してきたであろう皆には実に()()()()な話であろう。

 

「お2人はこちらに。大きめ、小さめのサイズを纏めているコーナーが別にありますので」

「おぉ、助かる。市販だと私のサイズは、そもそもなかったりするからな……」

 

 思い返してほんのり影を帯びるラウラの反応は、嘗てドイツで何度も見た事のあるものだった。休日にクラリッサさんと示し合わせて行ったアパレル店で、たまにラウラがデザインを気に入って『自分のサイズはないだろうか』と尋ね、店員が『お客様のサイズですと、最小の寸法でも大きいかと』と申し訳なさそうに答える、なんてことがままあったのだ。その度にせめてもの抵抗で試着室で試して、ちょっぴりぶかぶかなのを『……大きいな』と残念そうに俯く姿を知っているのは、"黒兎隊"でもごくごく一部である。

 

「当店では生地の在庫次第になりますが、特注品(オーダーメイド)として定価とほぼ変わらない価格で仕立てることも可能ですので、お気に召したものがあればどんどんスタッフに確認してみて下さい」

「それは有難いな。うむ、良ければ今後とも贔屓にさせて頂きたい」

「ありがとうございます」

 

 おぉ、珍しい。ラウラのお眼鏡に敵うのはドイツに居た頃でも滅多になかった。中には『二度と来るか』と憤慨して実際その後も一切近寄ろうとすらしなかった店もあるくらいだ。尤も、彼女の不興を買う最たる理由は、彼女の体型に合わせるとどうしてもキッズコーナーに連れて行かれがちだったから、という自助努力の範囲ではどうしようもない部分でもあったりするのだが。

 

 と。

 

「…………」

「クロエさん?」

 

 クロエさんが陳列された水着の数々をぼぅっと眺めていたのに気付いて声をかけた。

 

「っと。失礼しました」

「どうしたんだ? 具合でも悪いとか?」

「いえ。体調は全く問題ないのです。……ただ」

「ただ?」

 

 我に返って、少し焦った様に返事をする彼女は、スッと陳列されている水着の一つを指差して。

 

「ワンピース」

「タンキニ」

「レースアップ」

「ホルターネック」

「ビスチェ」

「バンドゥビキニ」

 

 順繰りに指を動かしていきながら、その水着の種類を一つ一つ確かめるように呟いている。何事だろうか、と見ていると。

 

「勉強してきたのです」

「勉、強?」

「はい。私、自分で服を選んだことがないものですから」

「え、じゃあ、そのゴスロリドレスは」

「お母様、篠ノ之束博士が、私に選んで下さったものです。私が持っている服は全て、お母様が自分のコレクションから譲って下さったものですので」

「あ、あぁ~……」

 

 成程、道理で浮世離れしたセンスな訳だ。

 

「ですので、今回の買い物にあたって、昨今売れ行きの良いファッション雑誌を電子版で一通り購入し、水着特集の記事で私と似たような髪型・顔立ち・体型のモデルを探して、そういった方々が着こなしていたのはどういったタイプだったか、個人的な統計データを作成したのです」

「とーけーでーた?」

「そのデータに基づき、お店にある商品の中から最も近しいものを選んで購入しよう、無ければカタログを見て取り寄せて頂こうと、そう思っていたのですが」

「……ですが?」

 

 あまりに()()()()()思考回路に呆気に取られていると、クロエさんは少し困ったように、微かに眉根を寄せながらこちらを向いて。

 

「こうして実際にお店に来てみると、全くデータにないものも含めて、並んでいる商品のどれもが魅力的に思えてきてしまって。これが『目移り』という感覚なのでしょうか。こんなのは初めてで。どうしましょう。私、自分が思っていた以上に舞い上がってしまっているみたいです」

 

 あぁ。これは、カデンソンさんが可愛がる訳だ。俺の、俺たちのヒーローは、こんなに綺麗な笑顔で笑える女の子を育てられる人なんだな―――

 

「―――ん? あれ?」

 

 待てよ。なんか物凄く自然に言ってたのと、それどころじゃない衝撃とか混乱とかがあったのとで普通に聞き流してたけど、この子さっき、束さんのことを『お母様』って呼んでなかったか?

 

「あ、あの、クロエさn」

「クロエ女史ッ!! 凄いぞッ!! 早く見に来ると良いッ!! 我々のサイズでも素晴らしい品揃えだ、ここはッ!!」

「はい、今すぐ」

 

 随分と興奮した声色のラウラに短く返事をして歩いていくクロエさんに声をかける機会を失ってしまい、伸ばそうとした手をどうしたものかと虚空をさ迷わせる。鈴たちは既に買い物に夢中で、セシリアも一緒になってはしゃいでいる。ただでさえ女性向けの商品が並ぶ売り場の真っただ中に1人、放置食らってしまっている訳で。いや、元々今日は()()()()って解ってはいたんだけど。

 

「織斑様」

「え、あ、はい」

「男性向けの商品もあちらの方にございます。宜しければ、見てみませんか?」

「あ、あ~……じゃあ、折角だし、見せてもらえますか?」

「はい。喜んで」

 

 わざわざ声をかけてくれた店員さんには悪いのだけれど、今、俺の頭の中ではずっと『そういえば記者会見の時の束さんは随分甘えた感じだったような』だとか『クロエさんの年齢から逆算すると10代の内に?』だとか、そんなことばかりがずぅっと()()()()()になっていた。

 




 どうも、自作のミートソースの出来上がりがどうしても満足いくものにならなくてもやもやしている作者のGeorge Gregoryです。やはりワインやらブロック肉やらからじっくり手間暇かけにゃならんのだろうか……学生時代にそういうことやりすぎて一時期あだ名が『クッキングパパ』だったんだが(←ただでさえ同年代に見られないし同期からも『兄貴』とか『叔父貴』とか呼ばれてた人)

 最近、基本夜勤な今の勤務形態に慣れてきた弊害なのか、夜になっても眠れず、外が明るくなってから緩やかに眠くなってくるようになってしまいました。ちゃんと『早寝早起き』になるよう、風呂にゆっくり浸かったり、レンチンで作った蒸しタオルを目の上に乗っけたりして健康的な時間に眠ろうと試みてるんですが、なかなか上手くいかず。先輩方は「慣れりゃ大丈夫」の一点張りで……どうしたものか(-ω-;)

 いい加減そろそろ年明けに買ってそのままな『FE風花雪月』始めようかな、と思ってたら『冠の雪原』配信決定とか、まだまだ積みゲーのままかしら……積みゲーやら積み本やらが増えてく一方で一向に消化フェーズに移れない自分に『歳とったからかな』と思う31歳なのでした。

 では、また近い内にお会い出来ることを願って。

 いつも感想ありがとうございます。あなたのその一言が俺の何よりの動力源です。
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