ラチェット&クランク:インフィニット・ストラトス 【Ratchet & Clank:Infinity Sphere】   作:George Gregory

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6月11日ッ!!
6月11日ッ!!
6月11日ッ!!
PS5がッ!!
売ってねぇッ!!
買えねぇッ!!
転売ヤー共ォッ!!
全員RYNO食らって吹き飛びやがれぇッ!!


Evasive Emotions Ⅱ

 あれから更にバスに揺られること15分弱。お世話になる旅館『花月荘』の女将・清州景子(きよすけいこ)さんは綺麗な着物姿で「今年は男の子もいるのよね」なんて言いながら、まるで親戚の甥っ子なんかを相手にするかのように慣れ親しんだ風で出迎えてくれた。「ゆっくりしていってね」と茶目っ気がありながらもどこか艶っぽい雰囲気のあるウインクと共にそう言う姿にちょっぴりドキッとしてしまい、直後、目敏く俺の反応に気付いたらしい箒と鈴に両足を目一杯に踏まれてしまい、脳内一面に燦然と星々が瞬いたりもしたが、まぁそれは大した話じゃあない。うん、未だに若干ズキズキしてはいるけれど、大した話じゃあない。

 

 初日は終日自由行動とされている。その為、皆は割り当てられた自室に荷物を置くや否や、目を見張るような速さで準備を済ませて続々と砂浜まで突撃していった。実技や一般教養(5科目+外国語×2)に選択実技と、通常の授業でさえ濃密なカリキュラムが組まれているのに加えて、割と厳しめのルールが課されている全寮制というのもあって、IS学園の生徒には許されている娯楽が極めて少ない。今回の様に大手を振って()()()()()機会とあらば、そりゃあ一刻も無駄にしたくない気持ちはよく解る。

 

 当たり前だが、俺に割り当てられたのは教員部屋、千冬姉と同室だった。女将さんから渡された鍵に書いてある部屋番号を覗き見ようとした皆は千冬姉に一喝され、蜘蛛の子を散らすように解散。俺自身も『私と同室ならそうそう来ないだろうが、くれぐれも他の生徒にバレないようにしろ』と強く言い含められ、壊れたおもちゃのように何度も頷いた。

 

 で、今。

 

 更衣室でさっさと着替えを終えて砂浜へ。気分は正に照り焼きチキン。サンダル越しでさえ足元は炙られているように熱く、日焼け止めをちゃんと塗っているのに尚、皆に薦められて購入したアロハシャツを着ていなければ既に肌が赤くなり始めていたかもしれない、それくらいにギラギラの日差しが降り注いでいる。そんな、空と海の境目が判らなくなりそうな群青の中心を裂く様に翔けている一筋の流星を、皆が視線で追いかけていた。

 

「わ、凄い。先生、物凄い高さまで飛び上がったよ」

「しかも回転しながらポーズまで決めている。器用なものだ」

「空中で1回転毎にポーズを変えながら4回転して着地。あれはHoverboard(ホバーボード)界の第一人者、Skidd McMarx(スキッド・ミックマークス)氏が得意としたTwisty McMarx(ツイスティーミックマークス)という最高難易度のトリックですね。流石です、お父様」

「え、誰それ? 聞いたこともないし、検索しても全然出てこないんだけど?」

 

 シャルロットとラウラが揃って感心した様な声を上げ、訳知り顔のクロエさんの解説に鈴が携帯をポチポチいじりながら怪訝な表情をしているのを横目に、俺も改めて視線で追いかけ始めた。

 

 波風と飛沫の中を横切っては、押し寄せてくる大きな波に乗って宙を舞うのは、空や海に溶け込んでしまいそうなほど深く鮮やかな青のパンツを履いた『ザ・夏の海の男』。乗っているのはどう見てもサーフィン用のそれではなく、両端と後ろの部分にジャンボ機のようなジェット推進機が付いたなんとも()()()()な構造をしていた。普通なら、あんな勢いで進むようなゴツいエンジンのついたボードの上になんてまともに乗っていられない。いや、そもそもあんなレゴブロックみたいな『ポン付け(()()()()()()くらい簡単にって意味の業界用語らしい)』で、なんであんなキレイに姿勢制御が出来ているのかさっぱり解らない。最近、工学系の授業が徐々に増えてきたのもあって、殊更にカデンソンさんの技術力の凄さを理解できるようになった気がする。

 

「フィ~、気持ちよかった~♪」

 

 半ば呆けたようにその様子を暫く見ていると、カデンソンさんは緩やかに波打ち際へと戻ってきてエンジンを切ったボードを脇に抱え、濡れた前髪をかき上げながらこっちへと歩いてきた。それを見て、女生徒たちが黄色い声を上げ、カデンソンさんがそれに答えるように手を振り返すと黄色い声が更に増す。普段の作業着姿からはまるで想像がつかないのだが、カデンソンさん、控えめに言ってもかなり筋肉質なのだ。腹筋は板チョコみたいにバッキバキだし、腕や足もギチギチに引き締まっていて、力こぶなんて下手すると巌さん並みかもしれない。以前、五反田食堂で一触即発な事態になった時は冷や冷やさせられたけれど、ひょっとするとあのまま取っ組み合ったとしても、巌さん相手でも簡単に組み伏せてしまったりだって出来たんじゃなかろうかと、今では思う。

 

「クランク、データの方はどうだい?」

「バッチリッスよ。バランサーもマニピュレーターも、まったく異常ナシッス」

 

 そう言うカデンソンさんの視線の先を追いかけてみると、子ども用よりも更に小さいんじゃないかってくらいミニマムなビーチチェアの上でくつろぎながら、何やらタブレットを眺めているサングラス姿のクランクさんがいた。カデンソンさんはその傍らに屈み込んで画面を覗き込みながら、ホバーボードと見比べつつ、何やら微調整みたいなことをしているようだ。

 

「OK。久し振りに引っ張り出してきたけど、流石"Z3000"。伊達に自分で監修してないな、スキッドのヤツ」

(……ん?)

 

 おや? 今の物言いだと、ひょっとしなくてもあのホバーボード、カデンソン製じゃないってことにならないか? そんなことを考えていると、カデンソンさんがこっちに気付いて手を振ってきたので、そこでようやくゆっくりと近づいて、声をかけた。

 

「やぁ皆、お揃いで。いい天気に恵まれたね。絶好の海水浴日和だ」

「は、はい。……あの、カデンソンさん、なんでここに?」

 

 そう。そもそも流石に、学外行事に1年の担任ってワケでもないカデンソンさんは来ないだろうな、と俺たちは思っていたのだ。何せこの人、学園全体のISの保守・メンテナンスを請け負っている整備管理課の主任だし、整備科のカリキュラムの殆どを手掛けているとかで、何気にいないとかなり困る立場の人、だったハズなのだけれど。

 

「こんな綺麗な海があるって知ったら、そりゃあ遊ばない訳にはいかないでしょ。オイラにとって海っていったら、まず入れないくらい汚いか、獰猛な人食い魚がうようよしてるかのどっちかだったしさ」

「そういうことじゃなくて」

 

 どこかズレた返答に乾いた苦笑いを浮かべながら、改めて思う。この人、ホントどこ出身なんだろうか。自称地元らしいアメリカにそんな人外魔境があるなんて聞いたことないんだけど。

 

「ん? じゃあ、どういう意味かな?」

「いや、ですから、なんで1年の臨海学校にカデンソンさんが――――」

 

 来てるんですか、と続けようとして。

 

「――――せ、先生、これだけあれば足りま……あ、あれ? 織斑、くん?」

 

 ふと真後ろから聞こえた声に振り向くと、大き目のパーカーを着た、どことなく見覚えのある女生徒が1人、透明なプラスチック容器に入ったたこ焼きや焼きそば、お好み焼きなんかが入ったビニール袋を両手に提げて立っていて。

 

「おぉ~、ありがと~。ちょうどハラ減ってきてたんだ~」

「ッ、あ、はい、どうぞ。これ、お釣りです」

「あぁ、いいよ。余ったならお駄賃としてあげるから。それより、ほら。キミらも食べる?」

「え、でもこれ、3000円も、え、えぇ……?」

 

 それをごっそりと一気に受け取って早速焼きそばを勢いよく啜りながら皆に食べ物を勧め始めるカデンソンさんに暫し困惑してから、げんなりした様子で両肩を落とし深く溜め息を吐いた彼女の名前を、俺は記憶の中から手繰り寄せていた。青白磁のような色素の薄い髪に、赤いフレームの眼鏡。そう、確か名前は。

 

「更識、簪さん、で、あってたよな?」

「あ、はい。改めて、初めまして、です。織斑一夏くん」

 

 

 

 

 同じ頃。IS学園・整備管理棟 管理人室にて。

 

 更識楯無は『怒り心頭に発しています』と言わんばかりのしかめっ面で、口いっぱいに煎餅を頬張っていた。

 

「『更識~? 学園長から「溜まりに溜まった有給消化して来なさい」って怒られたんで、明日から暫く学園空けるから、後よろしく~』――――じゃないってのよもぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!」

 

 事前に何の報告(ほう)連絡(れん)相談(そう)もなく、そんな、いくらなんでも唐突がすぎる一言だけを言い残していなくなったこの部屋の主、あの自由極まりない()()()()は、どうやら今、織斑一夏含む学園の1年生たちが今朝から向かっている臨海学校の現地にいるらしい。確かに“お目付役”は自分か織斑千冬先生のどちらか、ということになっているのだから、筋は通っている。通ってはいるのだけれど、まぁ、それでこの腹の虫が収まるハズもなく、せめてもの復讐に、とあの人が常備している煎餅コレクションを貪っている真っ最中、というワケである。何せ去年まで頻繁にサボタージュスポットとしてお邪魔していた為、隠し場所は熟知しているのだ。

 

「いつ見ても物の見事におせんべばっかり。まがれせんべい、ぽとぽと焼、ばりんこ、揚二番……あ、雪のお宿がある、ラッキー」

 

 定番の海苔煎餅を1枚残らず食べ尽くし、次のコレクションを見繕って封を開けながら、再びあの人がいつも仮眠用に使っているソファに腰掛ける。

 

 まぁ、休みたい、という気持ちは解らなくもない。

 

 "黒豹"であると明かしたことだけでなく、先週末にとうとう刊行された『インフィニット・ストライプス』の独占インタビュー記事の反響はそれはそれは凄まじいもので、間もなく1週間が経とうとしているのに、その熱気が冷める気配が未だに無い。ありとあらゆるメディアを舞台に、錚々たる著名人たちが議論百出、甲論乙駁、毀誉褒貶の水掛け論をひたすらに繰り返している。まぁ、その殆どは余りに的外れだったり、まったく聞くに堪えない内容だったりするのだが。

 

 加えて、アリスター・カデンソンの学園における扱いはあくまで『整備管理課主任』であって、教員ではない。必然、担当教科がある訳でもなく、受け持っていた業務が不在時も滞りなく進行するのであれば、『有給休暇を消化したい』という申し出を上層部が断れるハズもない。しかも、小耳に挟んだ情報によると、あの人は今まで一度も有給申請をしたことがなかったらしい。学園としても『本人不在』という看板を掲げて事態の鎮静化を図りたいのだろう。何せ今日だって職員室の電話は鳴りっぱなしだし、正門前には『本人を連れてこい』だのなんだのと煩い連中が(たむろ)しているそうだ。

 

「暇人ばっかりで羨ましいわね~。……にしても」

 

 ぱり、と真っ白なクリーム入りの砂糖蜜が塗布された煎餅を齧りながら、ぐるり、と無人の管理人室を見回す。日頃から書類だの工具だのが乱雑に散らかっているようだけれど、本人にとっては『どこに何があるか』は解るんだそうだ。まだ入り浸り始めたばかりの頃、試しに工具を別の場所に隠してみたらすぐに「どこにやった?」と訊いて来たのだから、多分嘘では無いんだろう。

 

「こんなに静かだったのね、ここ」

 

 ちょうど今は午前10時を過ぎた頃合。学園では2時限目の授業が始まっており、この時間に実戦訓練の予定は入っていない為、現在の整備管理棟は自分以外の人影もなければ、物音1つしない。煎餅の袋を抱えたままおもむろに立ち上がり、"打鉄(うちがね)"や"Rafale Revive"が何十台もハンガーで並べられたガレージルームのど真ん中を歩けば、自分の足音や、ぱりぽりと煎餅を齧る音が妙に大きく聞こえるほど静かだった。

 

 そう、いつも通りなら、ここには。

 

「まさか、簪ちゃんまで行っちゃうなんてなぁ……」

 

 1年4組所属、更識簪(さらしきかんざし)。日本代表候補生の1人にして、愛して愛して止まない我が妹は『定期試験成績で学年10位以内』を交換条件として普段の授業の出席を免除されており、学園に来てからはずっと、それこそ日がな一日ガレージに籠もって自分の専用機の開発に勤しむ日々を送っていた。だから、てっきり今回の臨海学校も同じように不参加で、変わらず専用機の開発に充てるのだろうと思っていたのだけれど。

 

「……むぅ」

 

 なんというか、面白くない。きっと、いや間違いなく、あの人に出会う前のあの子ならそうしたハズだ。どのようにかは解らないけれど、確実にあの子は変わり始めている。それはきっと喜ばしいことであるハズなのに、素直にそれを受け入れられないのは何故なのか。胸のあたりにたちこめる鬱屈とした何かに、思わず唇を尖らせ眉根を寄せて。

 

「一体、何を考えてるの? 何が見えてるってのよ?」

 

 そう呟きながらポケットから取り出すのは、1枚の紙切れ。カデンソンさんが生徒会室を出る直前、思い出したように私に投げて寄越した紙飛行機、その折り目を開いたもの。そこに書かれているのを見て、私は改めて、忌々しいという思いを遺憾なく籠めて、その疑問を吐露した。

 

「『足元注意(これ)』って、どういう意味なんですか、先生……?」

 

 

 

 

 同刻。IS学園 正門前。

 

「アリスター・カデンソンを出せェッ!! 忌々しい女の敵を出せェッ!!」

「ISの素晴らしさを理解できない者に、ISに乗る資格はないッ!! 即刻"黒豹"を取り上げ、厳重な処罰を与えるべきなのですッ!!」

「調子に乗るな、汚らわしい男風情がッ!!」

「はいはい下がった下がった。あなた方、治外法権ってご存じですか~?」

「カデンソンさんは不在ですよ~ここにいるだけ無駄ですよ~」

 

 今日も今日とて、ご立派な看板やら横断幕やらを拵えた女権団体がデモと称して正門前に陣取っていた。滅多に学園に対して騒ぎを起こす連中はまず現れなかったことから、そこまで勤勉に日々の業務をこなしていたとは言えなかった警備員たちは当初こそ異常事態だと酷く気を動転させていたものだが、学園長から直々に『まともに相手をする必要はない』『厄介事に発展しかねないので怪我だけはさせるな』『但し、度が過ぎるようなら通報して構わない』との指示が出て以降、すっかりと対応も手慣れたものになっていたし、出入りする納品業者等に食って掛かるような悪質な輩は要注意人物として防犯カメラの映像から顔を控えてリスト化、等の対応マニュアルもほぼほぼ完成させていた。

 

 それ故に。

 

 

 

――――ニヤァ。

 

 

 

 彼らが目の前の口やかましい連中にしか注意を割けず、その光景を少し離れた位置に停めている車内から、実に獰猛な笑みを浮かべて覗き見ている輩の存在に気付けなかったのは、仕方のない話、だったのかもしれない。

 

 

 




 補足説明

・“スキッド・ミックマークス(Skidd McMarx)”(初出『1』)と“ホバーボード(Hoverboard)”、“ツイスティー・ミックマークス(Twisty McMarx)”
「コードネームはNINJA、だぜ。俺の助けがいるだろ、Men?」
 ホバーボードは読んで字の如く「ロケットを積んだプラスチックの板(『GAME』内のムービーにてこのような言及が)」。作品によって某カートレースのようにお邪魔アイテムがあったり、ステージギミックで加速したりしながらのレースが頻繁に開催されており、競技人口もそれなりにある模様。その第一人者として真っ先に名が挙げられるのが、スキッド・ミックマークスである。
 ラチェットたちとの初対面は沼地が殆どを埋め尽くす惑星アリディア。トラブルで不時着し、その際に脚を挫いてしまって参加できなくなったレースに『代わりに出てみる気はないか?』と彼のマネージャーに誘われるところから、なんやかんやと長い付き合いが始まる。尚、『3』ではか~な~り酷い目にも……
 "Z3000"とはその出会いの際に彼がラチェットに贈った限定モデルのボード。ちなみに『GAME』ではサイン入りの"McMarx 4000"というボードに変わっている。
 トリックはR1・R2・L1・L2の4ボタンそれぞれに別々のポーズが宛がわれており、大ジャンプの最中にこれらを組み合わせながら回転することでポイントが加算される。トリックシステムが採用されているのは『1』だけなのだが、その組み合わせは実に20種類もあり、ツイスティー・ミックマークスはその難易度からポイントが最高値に設定されている。どんなトリックなのかは、作中でクロエが説明した通り。

・むきむきスキューバ(Tropical Vacation)(出典『5』)
 上記作品で切り替えられるスキン(見た目)の1つで、作中で履いていた海パンの他に手袋・脚ヒレ・シュノーケル付きゴーグルをつけた姿がある。また、まだ3部作時代にコロコロコミックで読者から『新しいラチェットの服装を考えよう』的なキャンペーンがあって、そこでは囚人みたいな全身白黒しましまのウェットスーツに浮き輪をつけたラチェットのデザインが選考に残っていたような記憶がぼんやりと作者にはあるのですが、有識者の皆様どうでしたっけ?(囚人服のスキンなら『5』含め何作品かある)


 どうも、チーズおかき(まん丸で真ん中にチーズ入ってるヤツ)とピーナッツ入りの南部煎餅に特に目がないおせんべ大好き、作者のGeorge Gregoryです。でも柿の種はあんま好きじゃないんですよね。あれば食べるんですけど。

 ホムラ・ヒカリ参戦、スカイウォードHD、聖剣伝説LoMリメイク、スプラトゥーン3と任天堂もかなりの新情報ラッシュでしたが、まぁ、俺の興味の矛先は前書きで何となく察してください(ぁ ……いやね、そもそも買う金の余裕もないっちゃないんですけどね、故買価格6万とか8万とか書いてあるチラシを見ると、ホント、ね。SONYも保証書などの対策は行ってますが、これに関しては、うん。マジで滅べ。

 早期購入特典はピクセライザーとカーボノクスアーマー、なんだそうで。前者は『GAME』でも楽しく使い込んだ名ガラメカですし、後者はもう、デザインが『2』Ver.がしっかり踏襲された上で今の技術で最高にカッコよくなってるし、買うしかねぇ。DLコードとかなら、ソフトだけ確保しておいてPS5本体待ち、って選択肢もありかな、と思っております。最近は新作が出るとすぐに動画サイトで実況するヤツばかりなので、NGワード追加も忘れずにしないとですね~……悪いこととは言わないけど、どうなんだろうなぁ、とも思ってしまう(そろそろ)インターネットじじい。

『ラチェット&クランク パラレルトラブル』6月11日ですってよッ!! 後4ヶ月ないですよ皆さァんッ!!(クソデカボイス)

 では、また近い内にお会い出来ることを願って。

 いつも感想ありがとうございます。あなたのその一言が俺の何よりの動力源です。
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