ラチェット&クランク:インフィニット・ストラトス 【Ratchet & Clank:Infinity Sphere】 作:George Gregory
今度こそゲスト参戦枠でラチェクラを(無茶言うな)
―――待ってましたっ。聞いてますよ、“師匠”の話を聞いて回ってるって。早く俺んとこ来ないかなぁ、って思ってたんですよ。
どこからお話しすればいいんでしょう? ……あぁ、“クラス代表決定戦”。懐かしいなぁ、もう何年前になるかな。“正体”には全然気づいてなかったけど、あの時にはもう、そういうの関係なく、親しくなりたいなぁと思ってたように記憶してますね。
えぇと。あん時は専ら、実戦の感覚を取り戻すのと、間合いに慣れるために箒と剣道場で一日中格闘訓練してました。篠ノ之流って、元は剣術道場なんですよ。だから剣道では使わないような実践的なものは勿論、“素手で剣士と相対した場合”を想定した技術なんかもあったりするんです。俺もその時初めて知ったんですけどね、段々と掴めてきた頃に箒が“気は進まないが覚えておいて損はない”ってどこか嫌そうな顔をしながら教えてくれまして……多分、俺があの手この手で1本取ろうと奇策に走ってたのに辟易しちゃってたんじゃないかなぁ。今思うと、悪いことしちゃったなぁ。
竹刀を投げたり、逆手に持ってみたり、思いついたことは片っ端から試しましたよ。当たり前じゃないですか。代表戦もそうですけど、練習試合でだろうが何だろうが、負けたくないですもん。負けてもいいや、ってスタンスでの練習が身になる訳がないですしね。基本的に負けず嫌いなんです。この辺は遺伝かもしれないな。
『練習は本番のように。本番は本番のように』って、“師匠”には何度も口酸っぱく言われました。……え? 『本番は練習のように』じゃないかって? 違うんですよ。『本番は本番のように』で合ってます。“本番を意識した練習をするのは当然。ただし本番は練習通りに行く筈がないのだから、練習を思い出しつつもメンタルは本番用に”ってのが”師匠”の考え方なんです。俺もそれを聞いて“成程”ってなったんで、それからずっと意識するようになって。で、今頃になって痛感してます。『経験に勝る宝はない』って。
『百聞は一見にしかず』って諺、あるでしょう? あれに続きがあったって、知ってました? と言っても元の漢文にはなくて、後の人々による創作らしいんですけど。
『百聞は一見にしかず』、『百見は一考にしかず』、『百考は一行にしかず』、そして『百行は一果にしかず』。ただ重ねるだけじゃなくて、それを“どうして”“何のために”やってるのかを常に意識しろ。思考停止だけは絶対にするな。“師匠”の口癖、みたいものでした。
なんせ、当時の俺は、ISにはそれなりに興味があっただけのずぶの素人でしたから。しかも初戦の対戦相手がいきなり代表候補生じゃないですか。『まずは思い通りに動けてからだ』ってことで近接戦闘の訓練してましたけど、“
それが解ってたんでしょうね。師匠はあの短期間で俺に色々な訓練をさせてくれました。箒との実践訓練だけじゃなくて、VRルームを使った“色んな仮想訓練”みたいなのだったんですけど、まぁ、その内容は追々ということで。
長いようで短いような、濃密な1週間でした。今にして思えば、“あの7日間”が俺の今の進路を本格的に決める切欠だったなぁって、そんな気がします。
はっきりと、覚えてます。あの日。あの時。あの空の青さに、俺はすっかり惚れ込んじゃったんでしょうね―――
約束の日。月曜日の放課後。第3アリーナのAピット。
「準備は出来たかい?」
「はい、カデンソンさん」
渡されたISスーツはぴっちりと肌に張り付いているのに、まるで圧迫感がない。入念にストレッチをしてみても、肌や関節が引っ張られたりもしない。どういう素材で出来ているんだろう。授業では山田先生が『ブラジャーみたいなもの』とかサラッと爆弾発言してたっけ。イントネーションとしては伝わったから言いたいことはよく解ったけど。
「箒。改めて、1週間ありがとな。すげぇ助かったよ」
「べ、別に構わん。同門のお前が不甲斐ない姿を見せるようでは、篠ノ之流そのものが疑われるからな。精々、無様な姿は、見せるんじゃないぞ」
唇を尖らせ、そっぽを向きながら、箒はそう言う。どうにもぶっきら棒な物言いで周囲から誤解されがちな箒だが、これが照れ隠しから来ていることを俺は知っているし、少なからず心配してくれていることは、このピットに真っ先に顔を出してくれたのだから、疑うまでもない。
実際、箒はよく付き合ってくれた。剣道じゃ現役でずっと鍛えてきた箒に敵う訳がないと割り切っていたので、基本的に奇手奇策に走ってたからなぁ。我ながら、よく匙を投げずにいてくれたと思う。
それもこれも、GOサインを出したカデンソンさんが悪い。うん、そういうことにしておこう。……あれ、カデンソンさん、なんか、呆れてる?「そこはそうじゃないだろう」? なんのことだろう?
「まぁ、いいや。さて、一夏君」
「はい」
「この1週間、結構な無茶ぶりをしたのに、今日までよく頑張ったな」
「……あ、り、がとうございます」
突然、微笑みながら面と向かっての労いの言葉に、思わず若干口ごもってしまう。この1週間でよく解ったのだが、カデンソンさんは外国の人なのも手伝ってか、感情表現がストレートでとても解り易い。こうして真っ直ぐな物言いばかりなものだから、未だに慣れなくて、ついこうして面食らってしまう。そして何故か、その度に箒が不機嫌になる。今もなってる。なんでだろうか。
「始める前に比べて、心なしか、顔つきも凛々しくなったように見えるね」
「正直、今でも大丈夫なのかなぁ、って不安はあるんですけど」
「だろうね。そもそも、代表候補生相手に素人が1週間で勝て、ってのが無理難題だし」
贅沢を言い出したらキリがない。剣道をやっていた頃も、自分でも納得できるほど万全の状態で試合に臨めることなど殆どなかった。結局のところ、手持ちのカードでどうにかするしかないのだ。
「何を始める前から軟弱なことをッ!! そのような気概では、勝てる試合も落とすぞ一夏ッ!!」
「うん、解ってるよ箒。俺だって、負ける積りは更々ないさ」
叱咤激励に身が引き締まる。この1週間、兎に角やれるだけのことはやってきた。思い返してみても、非常に密度の濃い時間だったと実感できるほどに。
「この1週間、教わったり経験させてもらったことを無駄にしないためにも、頑張ってくるよ」
「む、むぅ」
微笑んで見せると、箒は出鼻を挫かれたように口を噤み、言葉を飲み込んだ。そんな箒を横目にカデンソンさんは「だからそうじゃないだろう」などと小声で呟いている。むぅ、なんか、妙な疎外感。
「さて、そろそろご対面と行こうか」
「ご対面、ってことは」
「あぁ、急かしまくってどうにか無事に届いたよ。昨夜、だけどね。お陰でこちとら完徹だよ……」
くぁ、と欠伸をしながらカデンソンさんが右手を挙げたと同時、ガコン、と鈍い音がして搬入口が開く。斜めに噛み合うタイプの防壁扉は重苦しい駆動音を鳴らしながら、ゆっくりとその向こう側を明らかにしていく。
そして。
「お待ちかね。コイツが君の相棒。名前を、“
そこに、“白”がいた。
飾り気どころか、不純物の欠片もない純白の装甲は、降り積もったばかりの新雪のような透明感すら覚える。寒々しくもあり、清々しくもあり、そして神々しくもあった。思わず言葉を失い、感嘆の溜息が漏れ出す。
「す、っげぇ……」
「せめて後、半日だけでも早ければ、事前に
「いやいや、カデンソンさんは全然悪くないですって」
むしろ、昨夜の搬入からよく間に合わせくれたなぁ、と思う。この調子では恐らく間に合わないだろうから、とカデンソンさんはVRルームでの訓練中に俺がISに乗った際の仮想データを常に収集、実際の機体操作を想定して各部の調整値を予め算出してくれていたのだ。
「ほぼほぼ適正値に近づけられたとは思う。後は実際に君が確かめて欲しい。……じゃ、乗ってみてくれ」
「は、はい」
前もって読ませてもらった資料の通り、傅くようにその身を屈め、装甲を開いている純白のISへ背中を向け、座り込むように身を預ける。途端、開かれていた装甲が閉じ、各関節部からプシュッと空気の抜けるような音が続いて鳴り、その度に俺の身体へと馴染んでいくのが解った。
やがて覚えたのは、全身が“白式”と融和したかのような一体感。頭の天辺から爪先まで完全に適合したと感じた、その時。
『——————』
ちらりと、ほんの一瞬、脳裏を何かが過った気がした。
それは声のようで、声ではなかった。強いて言うならば、それは感情だとか心と言うべきもののようで、正か負かで言うならば間違いなく正の側に位置するような、喜ばしいもののようで。俺には何故かそれが、長い間、待ち望んでいた相手との再会に喜んでいるように思えて、それが不思議でならなかった。
「どうした、一夏君。何か違和感があったかい?」
「あ、いえ、大丈夫です。思っていた以上に軽く感じて、ちょっとびっくりしちゃいまして」
これは事実でもあった。見るからに金属の塊であるはずのISの四肢は、しかしまるで抵抗がなく、指先に至るまで軽やかに、そして意のままに応えてくれる。
「そりゃそうだ。
「そうか。そうですよね。教科書にも一番最初に書いてありましたっけ」
「その様子だと、取り敢えず初乗りする分には支障はなさそうだね。……じゃあ、最後に1つ、質問させてもらっていいかな」
「あ、はい。何ですか?」
両手の指を開いたり握ったり、手首を回転させたりしながら調子を確かめていると、カデンソンさんが雰囲気を変え、真剣な眼差しになって問いかけてきて――――
「なぁ、一夏君。君は
――――まぁ、正直、答えに迷いましたよね。
ただひたすら状況に流されるままで、溺れないように必死に足掻くので精一杯で、先のことを考えている余裕なんてまるで無かったですから。“こうなりたい”っていうのが漠然とあるだけで、“どうしたらなれるか”だとか“それでどうしたいか”っところまで、考えられてなかったんです。
あの時の俺は、“世界初の男性操縦者”で、“織斑千冬の弟”で、“篠ノ之姉妹の幼馴染”でしかなくて。勿論、それはこれまでも、これからも、ずっとそうなんですけど。何て言うのかな。“これが俺だ”ってものが無かった、っていうか。
まぁ、まだ15歳でしたから、今でこそ別におかしいことじゃないって解るんですけど……取材されてるんでしたら、多分ご存知ですよね。俺、ちょっと普通とは言いづらい経歴でしょう? 兎に角早く大人になろうと、焦ってばっかりいた癖に、どうしたら大人になれるか知らなかったんですよね。
強くなるにも、賢くなるにも、大人になる必要はないし、大人だから強いだとか賢いなんてこともない。本当に、色んなことを教わりました。歳の離れた兄さん、みたいな感覚が、一番近い感じがします。“師匠”って呼ぶようになったのは、実は結構後々のことなんですよ。最初は正体も知らなかったですしね。……実のところ、本当に、兄さんになってくれたらなぁ、なんて思ったりもしてました。これ、千冬姉には内緒でお願いしますね。
話、戻しましょっか、ね。……照れてませんよ、別に。
俺が答えに迷うのも、解ってたんでしょうね。どこまでかは流石に解りませんけど、師匠はあの時にはもう、随分先のことまで見据えてたみたいですから。
視線を彷徨わせながら口を噤んで考え込む俺を見て、師匠は、こう言ってくれたんです―――
「―――今じゃなくていい」
「……え?」
「聞かせてくれるのは、今じゃなくていい。そして、1つだけじゃなくていい」
カツン、とドアをノックするように、白式の装甲を叩くカデンソンさんは、俺を見上げて、微笑みながらそう続けた。
「
「わが、ままに?」
「そ。これからの3年間でよく解ることだろうけど、ISに秘められた可能性は無限大だ。これからもきっと、沢山の選択肢が開拓されていく。そして、それを成すのは他の誰でもない。これからの君たちだ」
背を向け、ゆっくりと離れていく後ろ姿は、この1週間で慣れ親しんだ”気のいい兄貴分”ではなく、この学園に名を連ねる“指導者”のそれであるように感じられて。
「だからこそ、“こうして欲しい”だとか、“こういう風に出来ないか”だとか、そういう声はどんどん聞かせて欲しい。具体的じゃなくていい。とりとめがなくたっていい。君が白式に望むものがあるなら、遠慮なく言って欲しい」
振り返り、大仰に両腕を広げる。その瞳はとても澄んでいて、真っ直ぐで、俺はすっかりとその雰囲気に呑まれていた。
「勿論、100%は不可能かもしれない。でも、限りなく100%に近づけるための努力は惜しまない。それが、
立てた親指で左胸を指して、自信満々に告げる。
「だから、君に問う。どうなりたい? どうありたい? 君にはまず、それをこれから、白式と一緒に見つけて欲しい」
「コイツと、一緒に」
改めて自分を、自分を包む白式を見下ろす。そんな筈はないのだけれど、皮膚を伝って“暖かい何か”が微かに流れ込んできているような、そんな気がして。
『覚えていて欲しいッスよ。ワタシのような機械もいる、と。機械に心が宿るのは、決して夢物語ではない、と』
「……そっか。そうだったっけな」
脳裏を過ったのは、忘れもしない“あの日”の、今も憧れて止まない”ヒーロー”の言葉。拳を強く握りしめると、“暖かい何か”が強まったように感じられて。
「カデンソンさん。箒。行ってきます」
「おぅ。
「勝ってこいッ!! この程度の逆境、男なら乗り越えてみせろッ!!」
ピット・ゲートに進む。僅かに前傾姿勢をとるだけで白式は俺の意志に応え、両足をふわりと浮かび上がらせる。視界の端では《FITTING》の文字列の下、ゲージが少しずつ上昇している。途轍もない速さで
ハイパーセンサーによる360度の視界はVRルームでも何度も疑似体験したけれど、未だに慣れない。常に脳内でパノラマ写真を見ているような感覚だ。仮想訓練で目まぐるしく動かしてる内に、何度も気持ち悪くなって吐いたっけな。
『戦闘待機状態のISを感知。操縦者:
オルコットさんはもう準備を終えて待っているらしい。ハイパーセンサーが捉えた情報を視界に表示する。ゲートが開くまで残り2.05718423秒。それが、0を指し示すと同時、地を蹴るようなイメージをしてスラスターを全開で噴出、アリーナ内へと一直線に突入して。
「―――――う、っお」
そこに、“蒼”があった。遮るもの1つない、快晴の青空が、そこにはあった。
空気でも光は屈折する。微細な空気の振動すら容易に捉える高感度のセンサーを通して見ているこれが、本当の空の青さなのかもしれない、などと考える。
嗚呼、叶うなら、いっそ。
「———そろそろ、宜しいかしら?」
思わず見惚れ、呆然と中空に佇んでいた俺の耳に、凛とした声が届く。目を向ければ、そこには青空に負けないくらい深く澄んだドレスを纏った
「オルコットさん」
「はい」
「ISって、凄いな」
「……えぇ、そうですわね」
次いで、耳朶を叩く声援の嵐。アリーナを所狭しと埋め尽くす生徒たち一人々々の顔までもがはっきりと確認できる。———あ、のほほんさん眠たそうにしてる。通常運転だなぁ。
「俺、今までも何度も見上げてた筈なのに、こんなに空を近くに感じたの、初めてだよ」
目を逸らせない。正確には目を向けてはいないのだけれど、他に全く意識を割こうという気になれない。あぁ、成程。束さんが憧れる訳だ。青空でこれほど見惚れるのならば、星空ならば、一体、どれほどの。
「飛んでみたい」
思い切り。ただ只管、思うままに、この空を。それはきっと、この“翼”を持つことを許されたものの特権だ。
「それも魅力的なご提案ですけれど、今日の演目は
「おっと、いけね」
そうでしたそうでした。一瞬、完全に忘れてました。
「まぁ、今日の空は特別綺麗ですから、お気持ちは解りますけれど。……では、改めて」
『警告 敵IS 戦闘態勢へ移行 トリガー確認 初弾装填開始』
視界に白式からのメッセージが映る。いつの間にやら、彼女は右手に機体と同じ深い青のライフルを携えている。そして。
「私と一曲、踊ってくださいますこと? Mr.一夏」
「初心者なんで、多少の無作法は大目に見てくれよッ!!」
決戦の火蓋は、切られた。
サブタイトルの元ネタ
アニメ『IS~インフィニット・ストラトス~』1期のOP
“Straight Jet/栗林みな実”
説明するまでもないと思いますが、一応。
私のISの入り口はアニメでした。PVでメカメカしいサムシングが見えて(確かレーゲンだった気がする)『ほぅ、ロボットものか……?』と見始めたのが切欠。思ってたのとはちょっと違いましたけど、こういうサイトで二次創作SSをチェックしている内に『こういうのもアリか』と思い始めたのも、本作執筆の一因かもしれません。
どうも、お久しぶりです。Geroge Gregoryです。
年度末の繁忙期もようやく終わりが見えてきました。シナリオもようやく1つ目の山場を迎えられそうです。……まさか1巻半分も終わってないのにこんなにかかるとは思わなかったがなッ!!
相変わらずラチェクラ2リブートの発表はありませんね。逆にISは、DMMでしたっけ? 公式外伝を謳うソシャゲが発表されましたが……新規公表されたISの設定には大変興味があるんですよねぇ。『2人で1体のIS』とかお前の罪を数えそうで(ぁ
公式アートブックは無事に届きまして、ニヤニヤしながら読み耽ってます。今年はクラッシュ・バンディクーもHDリメイクされましたし、久し振りにゲームで散財させられそうですね……それまでは多分VITAで1~3HD(海外ROM)・5・C&R・Qフォースばっかり遊んでる気がします。
以前、友人から『そんなに好きでやりこんでるなら実況動画とか挙げないの?』と聞かれたことがあるんですが、録画環境整える予算があるなら、私は他の趣味(主に特撮)に使いたいタイプなので……まぁ、つまり資金的な余裕次第ではあり得るってことなんですけど、それまでやっちゃうとこっちの更新頻度が更に落ちかねませんし、少なくとも2のリブート出るまではあり得ないんじゃあないかしら。そもそもラチェクラは1~3なら素晴らしい先駆者の皆様がいらっしゃいますからね。いつも作業用BGMとして大変お世話になっております。
さて、いよいよ初試合。ラチェクラ好きが高じて書き始めたこの作品ですが、決してISも疎かには致しません。きっちりかっちりクロスオーバーさせます。次回はセシリア視点も入り混じった試合開始。ご期待くださいませ。
それでは、また近い内にお会いできることを願って。
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