先に内容について話すことになるので前書きでは述べませんが。
先ほどの投稿内容に関して、本当に申し訳ない。
「展開が遅いぞ!」
「は、はい!」
一組と二組合同でのIS実習。専用機持ちによる実機を用いた説明が行われている。
「お前もだセシリア。インターセプターという名のついた武器なのに迎撃ができないとは笑い物か?」
「す、すみません。」
「まあ、銃に関しては展開速度も流石とは言っておこう。」
「篠ノ之は、さすがに使い慣れているか。」
褒められる二人。初心者とはいえども、辛いものがある。
「さて、次は急上昇して、空中で静止。その後、急降下して地表すれすれで止まってもらう。 いつまでそうしている?早く飛べ!」
「「は、はい!」」
「では、一夏さん。私が先に飛びますので、真似してくださいね?」
「私も先に行こう。見本は多いほうが良いだろう。」
青と赤が急上昇していき、すぐに小さくなった。とはいっても白式のハイパーセンサーが二人をしっかりと捉えているが。
「よし、俺も!」
跳ぶ。が、スピードが出ない。
「遅いじゃないか、一夏。」
「初心者にしては良いほうですわよ。」
「ありがとうセシリア。ところで飛ぶのって、どうすれば良いんだ?さっぱり分からないんだ。」
「ビューンってすればガーっていくだろう?」
「飛行機の羽がどのようになっているかご存じですか?まず…」
「分からないけど分かった。ありがとな!」
「いつまで無駄話をしている!早く急降下しろ!」
「「はい!」」
今度は三人で降下していき…
「う、うわぁぁぁぁぁぁぁ!?」
止まれない。
地面が迫る。
目を閉じる。
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痛みは…無い。
それもそのはずだ。今彼がいるのは自室のベッドの上だった。
放課後の歓迎会があったがその前。
彼は実習中にポカをやらかし…
しろいろをみたあとにはいいろをみて、そして…
身震いをして立ち上がる。外の空気を吸おうと廊下に出て廊下側の窓を開ける。
見えるのは白い塊と見覚えのあるツインテール。
「俺、つかれてるのかな?」
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「みんな!聞いた?二組に中国の代表候補性が転入してきたって!!」
「えー、ほんとにござるかー?」
「ほんとほんと。この時期に転入とか。ありえないでしょ。」
「転入してきたから話題になってるんだよ!」
「「な、なんだってー」」
耳に入った噂が昨日の夢(?)を思い出した。
早くISに慣れないとナニカされ…じゃなくて、ツインテールの幼馴染。
確かに中国に戻っていってしまったが。ISの代表候補になるような素振りは…
「まあでも。一夏君の敵じゃないでしょ。流石に代表候補が転入してきてクラス代表が変わるわけないしねー。」
「その考えは甘いと思うわよ?」
突然噂話に横やりを入れた人物。教室の入り口に立つ姿は想像通りのその少女だった。
「久しぶりだな!日本にまた帰ってきてたんだな、鈴!」
「久しぶりね、一夏。あんたがIS動かしたっていうから政府に無茶通してもらって転入してあげたわよ♪」
「鈴、と言ったか。一夏とはどういう関係なのだ?」
「えーと、あんたは? うん、あれ、えーと。そっか、篠ノ之箒さん。でいいのかな?私は凰鈴音。鈴でいいわ。 一夏とは小学校4年以降親しい友達…だったわ。」
「なるほど、私が知らないわけだ。それに…。今詮索するものでもないか。 よろしく、鈴。」
「え、えーと私はまったくの蚊帳の外なのですが。後でちゃんと説明していただけませんこと? ほらもう時間ですし。」
「もう少しくらい大丈夫でしょ。なんでみんなビビッてこっち見てるのよ。私何かした?」
「ああ。したな。」
鈴の首が錆びたブリキのおもちゃのように後ろを振り向く。
人類あ…ゲフン 織斑千冬顕現
鈴は脱兎のごとく逃走した。
しかし魔お…ゲフンゲフン 大魔王からは逃げられない!
え、なんでこっちに向かってきてるんでせうか?
や、やめっ、やめろー! やるなら隣のバカ兎を! え、どっちも処す? そんなー(´・ω・`)
「全くお二人には困ったものです。このままでは私がお二人の保護者ポジになってしまいます。特にお兄様は常識も持っているのですから。職員室で、唯一の良心とまで呼ばれてしまっているんですが。」
「ごめんなさい」「本当に申し訳ない。」
{(ちーちゃん)ちっふーがおもしろいのが悪いんだ。(私)俺は悪くねえ!}
「束様もシロ兄さまも反省していませんね? でしたら非情になれとのことですので。『ワールド・パージ』」
と言う訳で一夏君の落下という一大イベントをすっ飛ばしてしまっておりました。
以外にも多く閲覧されていたので消去もなーと思ってこうさせていただきました。
再発防止に努めさせていただく所存であります。
ただそのためにはアニメ片手にでも書かないとダメそうですが。
ところで。
リメイク前のを強引に完結させておこうかなと思案したり、ガンダムOO原作で書こうかなとか悩んでおります。
反響があれば書くかもですが。
まあ全面的に未定です。
声があれば書くかもしれないし声が無くても書くかもしれない。その逆も…。