待ってくれた人は虚言を吐いた主を許してくれ。すまない。すまない...
ホントは某会社がゲーム出すって言われて気になるなとかそっちは外伝とかいってたから大丈夫かなとか考えて。
それ以前の問題、コレ書いてないやんって気づいたとかそんなレベルで本当に申し訳ない。
ん、いてて、ちょっと痛い」
気が付くと横になっていた。
「一夏ッ!!」
オレンジ色に照らされた保健室。
そこにいるのは男子と小柄なツインテールの女子。
彼のことが好きな2人も今は彼女のために席を外していた。
「鈴…か?俺は?あれからどうなった?」
「よかった!! いちかぁぁ!」
「どうしたんだよ、鈴? 俺は大丈夫だ。」
「……ほんと? でも、だってあれは… 私の…」
「ほんとにどうしちまったんだよ。 あ、そうだ!あの約束!ちょうどこんな夕方だったよな?」
「え?」
「鈴が料理上手になったら毎日酢豚を食べてくれるかって話してたろ?」
「う、うん。」
「てっきり、ただ飯食わせてくれる。ってことだと思ってたんだが、別の意味だったのか?」
「そ、そんなことないわよ!誰かに食べてほしかっただけで!!」
「そうか、食ってみたかったけどな。流石に毎日は嫌なんだけど。」
「だったら後でいつでも作ってあげるわよ?」
「ほんとか!?いや、楽しみだぜ!」
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「今回はあの件もありましたし、譲ってしまいましたが、鈴さんも思い切りがありませんわね。」
「そういうセシリアはどうなのだ?思い切りがあるのか?」
「私たちに思い切りが合ったらこうはなりませんわよ?」
「そうだな、私も自分で言っていて恥ずかしくなってしまった。」
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生徒が寝静まったそのあと。
誰もいるはずのないアリーナへと入っていく人影があった。
「やっぱりいました。あの人はそのアリーナの待機室に隠れてます。」
「いったいどうなってるんだ、その感知は。有り難いが有り得ないぞ?」
「愛ゆえです。もっと語ってもよろしいでしょうか。」
「そうか、深くは考えないことにした。」
同僚の恐怖を感じる言葉を忘れたことにして、呼びかける。
「さて、出てこい。黒い鳥。そこにいるのはとある協力者のお蔭でわかっている。」
『さすがに、協力者があり得ないことになってる気がしますが?』
突然現れたのはその日、最後に戦闘中のアリーナへと現れた者だった。
フルスキンの
自身がISを使って戦い、初めて
恐怖しか感じず、感謝せねばならないはずのに敵対せざるを得ないモノ。
だから、これの正体を知っている今に於いて。
それでも恐怖を感じているという事実さえもが怖かった。
「本当に、何者なんだ、お前は。」
『怖いですよ?知り合い相手に。』
お前のほうがよっぽどコワイと軽口を叩きたいくらいだ。
先ほどまでの同僚への悩みすら赤子のようだ。
危険だと。相手にしないでいるべきだと。脳が警鐘を鳴らし続けている。
「…なぜ、一夏にあんな攻撃を仕掛けた? どう考えても過剰だろう!」
先ほどまで軽妙に喋っていた相手が押し黙る。
「答える気は無いということか。」
フルスキンである以上相手の顔は見えない。その実どのみち意味のないことであったが。
だったら。
今日の今日で無理に借りておいた専用機仕様で借りた教員用の打鉄。
そのブレードだけ展開して切りかかる。
『たしかにそうなるかもとは思いましたが。性急すぎませんかね。』
「こうしようとしていたのだろう?だったら問題あるまい。」
黒いIS、いや。敵だ。
敵はいつの間にか展開していた光学ブレードで受け止めていた。
展開の瞬間に気付けなかった。
敵はアリーナ中央へと飛翔する。
こちらも打鉄を展開して追う。
『話し合いがしたかったんですが。溜まったものを吐き出してからのほうが良いみたいですね。』
「ふざけているのか。」
敵は両手に光学ブレードを展開して。自身はブレードを構えて。
そして…
数時間後。
アリーナでは二人分の笑い声が響いていた。
もう数か月書いてませんでしたか。
夏休み中なのに忙しくなったと思ったら忙しいままにもうこんな時期で。
復活しようにもビビってた小心者です。
最近語彙力が落ちて来たのでそれの改善もかねて
再び書いていけたらなと思います。
こんな駄作、駄作者でも誰かの無為な暇をつぶせたらと思います。
ただし時間は有意義に使うのがベストですからね。
勉強、仕事、締め切り、休眠が本分ですよ。