IS世界に転生したら謎生物   作:me__0

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日曜になったので書いた。


2話

いやー、説得は強敵でしたね。

 

目の前で情けなさすぎる姿をしていた女性はようやく正気に戻って、落ち着いてくれた。

やっぱり同じ言語使うだけで大分楽になったよ。

さて、さて。

目の前の女性についてだ。

フリフリドレスに双丘、そしてウサ耳。

それと、真っ当な使われ方ではなさそうではあるが、ステッキな武器。

この世界に於いてこんな不審…もとい変態は一人だろう。

天才。

天災。

一日を35時間生きる女。

細胞レベルでオーバースペック。

狡猾な羊。

人嫌い。

テロリスト。

そして、何より女性にしか使えないパワースーツIS(インフィニット・ストラトス)の発明者。

まあ、聞けばわかる話か。

 

ブゥゥン シュゥウ。 ブゥン シュッ。

「えーと、私について話せばいいんだ…ですね。 私は篠ノ乃 束。 ISを発明した天才だ…です。束さんをどうするつもりか…ですか。」

キュォォォォ ガリガリガリ。 ダダダダダッ ガガガガガッ。

「わかった、普通に話すかr… えぇっ!? 付いてくるの!?」

カァオカァオ ボボボ。

「面白い存在がいつでも調べられるかぁ ならまあいっか。 ふっふっふー 束さんについてくるのです♪」

 

交渉できたぜ。

これで当面の生活は確保だ。

にしても文字を書こうとして()()が出てくるなんてなぁ。

いよいよ生身?で戦えるスペックが確定してしまった...。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ようこそ、束さんのラボ吾輩は猫である(名前はまだない)へ。 ちょっと!!ストップ!!キーボードディスプレイ持ってくるから武器はヤメテ!!」

ついやってしまったZE☆

 

「はいキーボード。 これを叩けば、空中に文字が出るからね。」

「歓迎ありがとう。 というか汚い。 掃除(溶解)していい?」

「(なにか変なルビがついたような気がしたけど)まあ、いいよ? むしろ、束さんは片付けしないから助かるよ。 その間にあの研究所の資料を見てみるよ。 あそこの研究だから、そうとうマズイものだろうし。」

何か言っているが、そんな事より掃除である。

まずはゴミを纏めて… そういえば特典って… よし、いけるッ。

 

「終わったー? ッ!? なにこれ? ふざけてるの?」

 

トーラス社謹製の陸蟹はベンリダナー

纏めようとしたが、片付く気がしなかったので物量で掃除(焼却)してもらった。

アイツタコ焼き機だけど、タコヤキも火力あるし、GA普通搭載してるから火元には困らないからねしかたないね。

焼却で肉柱でも良かったが、さすがに自重した。

「というかこの毒々しい緑色、体に大丈夫じゃないでしょ!?」

「毒々しいとは失礼な! 綺麗だろう!? 綺麗だと思うだろう!?思わないのか?」

「えっと、何々、重金属粒子を用いたフォトン崩壊による発光!? つまり圧縮加工でもしない限り無害?」

世界よ!コジマは帰ってきたー!!

 

え、何、確かにあんまり影響ないようにとか確かについでで言っておいたけど。

まじで!?

コジマ浴できるの! コジマが綺麗でキレイ!!最強じゃあないか。

もうコジマ浴の妨害される事は無いんだ。AFお持ち帰りOKなんだ。まぁ模型サイズのAFは出せるんだけどさ。

 

「大人しくしててください。そしてとりあえず君を解析させてください。」

トリプルアクセル土下座されてはどうしようもないか。

まぁ神様の悪ふざけとしか思えないこのカラダ。一体どんなことになっているのやら。




タグ一つをコッソリ回収。
ネタまみれ。というかネタを放り投げるためのSSだったんだよ。(狂)
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