IS世界に転生したら謎生物   作:me__0

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一日遅れて投稿です。


7話

「では、クラス代表を決めてもらいたい。クラス代表にはしばしば戦ってもらうことにもなる。自薦他薦は問わないが、しっかり後悔しないようにしろよ?」

「ハイ ハイ! 織斑君がいいと思いまーす!」

「お、俺!?」

織斑先生の目前にも関わらず、元気な他薦。

「で、でも、俺はISについこの間乗り始めたばっかりで…」

「えー。でもでもせっかくの男子なんだよー?」

「「そうだそうだー」」

クラスのほぼ全ての女子が口をそろえる。

そこに、

「失礼いたしますわ。初心者にいきなり戦闘の多い役割というのは酷ではありませんこと? 男子とはいえど、自信の無い方に任せる訳にはいきませんのよ?」

「むー、まぁ、そっか。」

正論の前に静まるクラス…

「…じゃない。 自信がないわけじゃない!!」

静寂を破ったのは先ほどまでうろたえていた一夏だった。

「あら? そうですか。 それでしたら、クラスで模擬戦をしてみてはいかがでしょう?」

「おう。いいぜ、分かりやすい!」

 

「フッ、若いな。  良いだろう。訓練場の申請は私が、いや、シロ先生。やっておいてくれ。」

 

~~~

 

うわー人類最強怖い。今日もしっかりこっちを見据えて来た。

それにしても。一夏君は燃えてらっしゃる。これも原作ありきの影響かな。

まあ、そのほうが勝手がいいしね。

さてさて、鬼に脅されては仕様もない。

じゃあ申請してこようか。要らない世話もね。

フフフ。 人をパシリにした分、苦労するがよい。

 

~~~

 

HRが終わり、一時限目。

「さて、次はISの基礎知識系統授業だ。が。 世間一般的にだけは良いニュースがある。」

先生の一言でクラス中がざわつく。

クラスの中で二人、よく知った身内の苦悩顔を見て、何かを察する。

そして、一人は、やっぱりという顔で見ている。

「この授業の教鞭をとるのは…「ハロハロちーちゃん、箒ちゃん、いっくん。あ、セシ何とかだ。うーん、まあ、上手く行ったってことだねー」… ハァ。 篠ノ之束先生だ。」

「ちーちゃーん。久しぶりだねーハグハグしよー 箒ちゃんも、また大きくなったー? いっくんはーどうしたのさ、そんな疲れた顔しちゃってー。」

収拾がつかなそうなので役割を果たす。

「みぎゃっ!?」

『五月蝿い、バカ兎。(´Д`)ハァ…』

「うーん かーく…おーっとシロせんせー。 暴力は反対だよ? 謝罪を要求するー。」

「さて、と言う訳でこの授業はこのIS開発者(馬鹿)が担当する。 各人。強く生きろよ。」

「あ、あれが、篠ノ之博士!? 本物!? うわーやっぱり変人だー!」

「変人なんてひっどいよー よよよ。泣いちゃうぞー。 そんな子には、OHANASIがひつようかなー… あべし!?」

『変人は変人でしかない。いいね?』「アッハイ」

 

「さてさて、仕方ないから授業するねー ISが何の略称か言ってみて、ほらほら。 さんっ はい。」

こうして、開発者によるISの授業が始まった。

「こらー、そこ。 今間違えたでしょ! ねえ、今間違えたでしょ? NDK?NDK? ウワラバッ!?」

 

何だかもうすでに、やらかした感じが半端じゃない。

と言う訳で、『IS開発者によるIS講義 はーじまーるよー』計画の始まりだ。

それにしても束さんのセンスだし仕方ないっちゃ仕方ないけどひどすぎませんかね。

 

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「何故呼び出されたかは分かっているな?」

「いや、そんなの分かるわけないじゃん!」

『束さんはともかく、心当たりがありません。』

「ほう、ならば仕方ない。」

 

ドカッ バキッ メシッ バリバリッ チュドンッ カァオ パシュゥ

 

「さて、もう一度だけ聞く。貴様らが呼び出された理由は分かっているな?」

「授業なのにふざけたからです。」

『模擬戦を無意味に膨らませたからです。』

「反省しているのか?」

「『 反省はしている。 後悔はしていない!』」

 

「ほぅ? そうか。 ならよろしい。

明日の朝まで、ここで反省していろ。クロニクルもこいつらに構うなよ?」

「ヒッ、は、はい。千冬様。」

「ここまでは、教師としてだ。 あとは。 分かるな?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

生徒指導室の隠し階段の下。

陽の光の入らない一室で。

ボロボロのナマモノとウサギが這いつくばっていたとか何とか。




パソコンのアプデがあって遅れた。
だからぼくはわるくない。
絵を深夜に書かなきゃいけなくなったりゲームしてたりなんて絶対してない
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