クラスのみんながFTの世界で第二の人生をおくります。   作:ロードゲート

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初投稿ですが頑張ります。


第零章
プロローグ ~転生しました。~


「あれ?ここはどこ?」

 

ある真っ白な世界に3人の男女がいた。

 

「知らない。……てか俺達死んだはずだよな…?」

 

…時間は30分前に遡る。

 

とある学校のクラスは、修学旅行のバスに乗っていた。

 

「なぁ大地、修学旅行何する?」

「…観光だな。礼二は?」

「俺も観光かな。」

 

一方、女子達は…

 

「ねぇ、冷花は何するの?」

「まだ決めてないよ。」

 

………だが、その修学旅行は、事故によって無くなった………

 

「あ~あ、修学旅行楽しみにしてたのにな~」

「「俺(私)も。」」

 

すると、白い女性が現れた。

 

『あなた達ですか、"例の人達"は。』

「「「…誰?」」」

 

3人は聞いた。

 

『私は、転生神"テルナ"。間違えてあなた達を死亡させてしまったので、

お詫びに転生させましょう。』

 

3人は、首を傾げている。

 

「………ねぇ、転生とかいいから、成仏してくれない?」

「「………うん。」」

『そうはいきません。お姉様から転生の命令が出てるんです。』

「「「………お姉様って?」」」

 

テルナは、3人の言葉を無視して、質問をした。

 

『…あなた達は、"FAIRY TAIL"という漫画を知ってますか?』

(((シカト?)))

「…まぁ知ってるけど、5巻で読むのやめた。」

「中途半端だな…」

 

すると、テルナは、ある紙を見せた。

 

その紙には、"転生先 FAIRY TAILエドラス編"と書いてあった。

 

『あなた達は、これからそのFTの世界に行ってもらいます。』

「…てか原作最初じゃないじゃん。」

『仕方ないですよ、お姉様から言われたので。』

(((またお姉様かい。)))

『じゃ、行きますよ。』

 

すると、テルナはある呪文を読んだ。

 

『ライナ様よ、日本で死んだ者を転生させよ。』

 

呪文を読み終えると、3人の前に光の輪が現れた。

 

「うぉ、なんだ?」

『特典はランダムです。何が使えるかはわかりません。』

 

そして、3人は、消えて行った…

 

『よろしくお願いしますよ、3人…いや、30人の人達よ。』

 

 

………ここは、フィオーレ王国。

 

イシュガル大陸の西端にある永世中立国。人口は1700万人。

 

そのフィオーレ王国にある街、マグノリアには、あるギルドがあった。

 

その名前は、"妖精の尻尾(フェアリーテイル)"。

 

そこには、先程の3人がいた。

 

「雨かよ。」

「テルナって奴、最低だな。」

「は、早く、雨宿りしよっ?」

 

冷花の提案で、素早く雨宿りをした。

 

「………てか、みんな、何してるかな?」

「…わかんないよ。多分ここにいるかも。」

「…このフィオーレ王国に?まさか?w」

 

すると…

 

「あれ、冷花達だよな?」

 

to be contenued…

 




小説になってないかもしれません…

ですが、許して下さい…

では、また次回!
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