クラスのみんながFTの世界で第二の人生をおくります。 作:ロードゲート
…ここは、エドラス。
フィオーレ王国とはちょっと違う世界。
"超亜空間魔法 アニマ"で行ける世界。
そのアニマに吸い込まれた、大地、真司、シャルル、ハッピー、ラッキー、ナツ、ウェンディは、エドラスのフェアリーテイルに行っていた。
「みんな違うぞ。」
「当たり前だろ。別人なんだから。」
すると…
「おい。そこで何してる。」
ルーシィに似ている人がそう言った。
で、大地はこう言った。
「監視だ。」
あっさりと。
「ちょっと!」
「何言ってるんですか!?」
「バカ!」
で、ルーシィの返事は。
「何だ…早くそういえば良いのに…っては?」
ルーシィは、何かに気付いた様子。
「お前…まさか、"セト・ブレッター"か?」
「違う。瀬戸大地だ。」
「"シンジ・ラサイア"も居るぞ…」
「渡辺真司です。」
「後…ナツに小さいウェンディも…」
みんなの名前を言ったら、空気は一変。
『帰って来たー!』
みんな、凄い騒ぎとなった。
…とある牢獄。
「長崎海斗君。」
「…小山優奈…!」
海斗は、王都の牢獄に捕まっていた。
その少年を監視していたのは、1人の少女、小山優奈だった。
「…テルナに言われてないのか?"全員集合しろ"って。」
「あぁ、あれね。無視したの。」
「何っ………!?」
海斗は、怒りが増した。
「無視しただと?ふざけんな。俺達は、全員集合する事を目標に冒険してんだぞ?」
「…全員集合?フフフッ、無駄だよ?」
「何だと?」
「どうせ1人死んだら終わる訳でしょ?もし誰か死んでたらどうするの?テルナにマジギレされるかもしれないじゃん。」
~優奈の想像~
「あなた達を…いや、フィオーレ王国全市民を地獄に案内しましょう。」
「…そんな訳ないぞ!全員集合は、必ず達成させる!」
すると、優奈は、海斗を蹴った。
「…無駄だよって言ってるのが聞こえないの!?」
「そんな事ねぇ!無駄じゃねーんだよ!!!」
「……………………あっそ、好きにすれば?」
優奈は、吐き捨てるようにそう言って、ドアを強く閉めた。
「…無駄なのに…。」
すると…
「た、大変です!」
兵士がやってきた。
「どうしたの?」
「"コウイチ軍"です!」
「何だって!?」
…王都入口
『コウイチ軍を討て!』
『死ね!兵士達め!』
両軍がそう言うと、激しくぶつかり合った。
ぶつかり合っている真っただ中、1人の少年は、王都の中に侵入していた。
「"英二"…今行くからな。」
…王都
「英二。」
「何だ?」
少年を呼んだのは、"エルザ・ナイトウォーカー"。第二魔戦部隊隊長で、少年"中村英二"の友である。
「コウイチ軍、私が始末しても良いか?」
「いや、やめておけ。10人程入って来たら始末okだ。」
「わかった。」
すると、1人の少年がやってきた。
「誰だお前は。」
「!?………お前、フードを取ってみろ。」
英二の指示通り、少年は、フードを取った。
「…やっぱりな。久しぶりだな。"戸澤広一"。」
「ふっ、久しぶり。」
2人の関係は、後々明らかとなる。
to be contenued…
…どうでしたか?
設定は、明後日投稿する予定です。
では、また次回!