クラスのみんながFTの世界で第二の人生をおくります。   作:ロードゲート

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最近学校忙しい(作者中学生)

宿題多すぎて最近投稿出来ないw

後、今回クラスメイト登場回です、

では、どうぞ!


第六話 クラスメイトと飛行船盗難作戦!

 

………エドラスの荒地

 

そこには、1人の少女がいた。

 

「こんなとこに転生しないでよね。テルりん。」

 

どうやら、大地や冷花と同じクラスメイトのようだ。

 

「はぁ~…てか転生場所がエドラスの荒地なのよ…できればお屋敷に転生して欲しかったわ。」

 

すると少女は、街を見つけた。

 

「あ、街だ。よかった~!じゃ、みんなを探すぞ!」

 

 

………一方ナツ達は、シッカの街のホテルでエドルーシィがルーシィの体と同じだと騒いでいる所を見ていた。

 

その一方で、大地は外を眺めていた。

 

(体が同じなだけでギャーギャー騒いで、うるせぇな……けど、まぁいっか。)

 

すると大地は、ある少女を見た。

 

(あれ、あの子どっかで見たような………あ!)

 

思い出した大地は、すぐに冷花と真司を呼び、外へ出た。

 

「どうしたの?大地君。」

「ああ、クラスメイト見っけた。」

「「何だって!?」」

 

少女がクラスメイトだと知った3人は、その少女を追いかけた。

 

「お~い!"山田遥"!」

 

大地が少女の名前を呼ぶと、少女は止まった。

 

「え?」

 

少女が振り向くと、大地はやっぱりクラスメイトだと確信した。

 

少女の名前は"山田遥"。

 

女子の中でも強いと言われているらしい。

 

(詳しい情報はキャラ設定で)

 

 

「もしかして、大地?」

「ああ!久しぶりだな。」

「冷花も真司も!」

「ひ、久しぶり。」

「ちっす。」

 

互いの挨拶を組み交わし、4人は話ながら、ホテルへと向かった。

 

ホテルに戻ると、ナツが大地に"誰だあいつ。"と聞いた。

大地は"遥の前であいつとか言うなよ?"と答えた。

 

その夜は、遥との会話をした。

 

 

翌日、ルーシィはエドルーシィがいない事に怒った。

エドラスの歴史の本を買うと治まったが。

 

すると、辺りが暗くなった。

 

「ん?」

「何?」

「あ、あれは何なの!?」

「飛行船だ!」

 

 

………一方、王都では、英二と謎の女が揉めていた。

 

どうやら、優奈が誘拐されたらしい。

 

「優奈はどこだ!?」

「優奈?あぁ~あの子ね。さっきフェルター様が頂いたわ。」

「何!?」

「返して欲しければエドラスにいる〇〇高校の生徒全員を連れて来なさい。牢獄にいる海斗君は釈放させなさい。」

「何!?釈放だと!?」

 

 

王都ではこんな揉め事が起こっている一方で、飛行船を見たナツは、意外な提案をした。

 

「あの飛行船奪おうぜ。」

『!?』

 

なんとナツは、王都に向かおうとしている飛行船を盗難するという作戦を立てたのだ。

 

「何て事提案してるんだ!潜入だろそこは!」

「隠れんの面倒くせーし。」

「ナツさんが乗り物提案なんて珍しいですね。」

「ウェンディの"トロイア"があれば乗り物酔いなど…「私達今魔法使えないですよ?」この案はやめよう。」

「オイ(ビシッ」

 

だが冷花とルーシィは、賛成した。

 

「大丈夫だよ!私達がいれば!」

「だってそれ奪わないと王都に行けないでしょ?」

「魔法でやるんだろ。」

「「当ったりー!」」

 

だが、冷花の魔法が飛行船に激突してしまった。

 

『………』

「ごめん…やっちゃった…」

「このドアホ!!!」

 

王都への道が1つ失ってしまった大地達。

果たして、無事にたどり着く事が出来るのか!?

 

そして、優奈を誘拐したフェルターと謎の女の正体とは!?

 

to be contenued…

 




はい。どうだったでしょうか。

次回、フェルターと謎の女の正体、そして、エドラスのあいつが登場!

では、また次回!
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