クラスのみんながFTの世界で第二の人生をおくります。 作:ロードゲート
皆さんお久しぶりです。活動休止していたロードゲートでございます。
テストとかいろいろあってw休んでましたw
今日からまた投稿するので、よろしくです!
本編の前に、前回の飛行船について語ろう。
大「あのさ冷花。なんであの飛行船壊しちゃうかな…。」
冷「ごめん…魔法外したから…」
大「あ~あ…あんだけでかいの弁償代めっちゃ高いんだろうな…。」
冷「私払うよ?」
大「いや、俺払うわ。あの、いくらですかね?」
スタッフ「90万ジュエルです。」
大、冷「「オワタ」」
さあ、茶番はこれくらいにして、本編行ってみよぉぉぉ!!!
「このドアホォォ!!!」
「ごめーん!」
先程、王都に向かう為の選択肢「飛行船窃盗作戦」を台無しにした冷花は、大地にものすごい説教をされていたのだ。
「これで王都に行けなくなったぁ!どうすんだよ!」
「ごめんって言ってるじゃん…」
ものすごい大声にビビっていたのか、冷花は少し涙目になっていた。
「ごめん、言い過ぎた。だから泣くn」
「うわあああああ!」
「うるさいって!」
そんな会話を聞いていたナツ達はと言うと…
「最低だな、大地。」
「いくらなんでも泣かせるのはちょっと…」
「だよね。」
すると…何かドリフトの音が聞こえてきたのだ。
「?」
その音と同時に、車がやって来たのだ。
その車の正体は、火の模様と、FTの紋章が付いている魔導四輪だった。
そして、その車の運転席の窓が開き、運転手が出て来た。
「ルーシィから聞いた。早く乗んな。」
『やった!』
その車は、大地達が乗った後、ものすごいスピードで走って行った。
乗せて貰った皆(ナツ以外)は、運転手に礼を言った後に、正体を暴いた。
その正体は、なんとエドラスのナツだったのだ。
『ナツ(さん)だとぉ(ですって)(だって)ー!?』
「ルーシィが言っていた通り、マジでそっくりなんだなw…で、あいつが俺かよ、情けねーなぁ」
エドナツもナツの事を情けないと思っていたらしいw
「俺は"ファイアボール"って通り名の運び専門の魔導士なのに情けないなぁ。」
「www」
そんな話をしていると、急に車が急停止したのだ。
「は?」
「俺が連れてってやるのはここまでだ。今すぐ降りろ。」
「why?」
それを聞いた皆は驚いていたが、ナツはまるで生き返っていたようになっていたのだ。エドナツは乗っている皆を足で降ろした。その後、何故かナツもエドナツを降ろした。同じ自分として一言言いたいらしい。その一言とは………
「何で乗り物に強いんだ!?」
「いやそんなことかい!人と違うからじゃないのか?」
すると…
「ひ……ひぐ……」
「は?」
エドナツは、急に人が変わったように泣きながら、
「すみません…僕にもわからないです…」
『………?』
場合を把握出来ない皆は、キョトンとしていた。
一方、王都では、優奈を誘拐したフェルターと謎の女について調べていた。
「一体誰なんだ?フェルターとあの女は…?」
悩みながらウロウロしている英二のところに、慌てながら走る兵が来た。
「どうした?」
「た、大変です!優奈様を誘拐した2人の正体が、なんと………」
英二が唾液を飲み込んだ後、兵が正体を言った。
「王都のミケイル様と、フェジル様でして………」
「何だと!?」
ミケイルとフェジルが正体だった!?(説明は後書きで書く)
一体どうなるのか!?
そして、弱虫のエドナツに、大地がきつく言う!?
to be contenued…
またまた新展開が!
一体どうなるのか!?次回を待て!
オリキャラ説明
ミケイル
エドラスのエルザの仲間。エルザと力比べしても互角になる位の力を持っている。美女で考古学者である。
フェジル
ミケイルの相棒。力はそれ程無いが、剣さばきは最強と言われるほど。元エドラス隊(日本で言う自衛隊)
訳わかんないよね。はい。