クラスのみんながFTの世界で第二の人生をおくります。   作:ロードゲート

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復っっっっ活ぁぁつっっ!!!

皆さんお久しぶりです。活動休止していたロードゲートでございます。

テストとかいろいろあってw休んでましたw

今日からまた投稿するので、よろしくです!


第七話 ファイアボールと乗り物酔い

 

本編の前に、前回の飛行船について語ろう。

 

大「あのさ冷花。なんであの飛行船壊しちゃうかな…。」

冷「ごめん…魔法外したから…」

大「あ~あ…あんだけでかいの弁償代めっちゃ高いんだろうな…。」

冷「私払うよ?」

大「いや、俺払うわ。あの、いくらですかね?」

スタッフ「90万ジュエルです。」

大、冷「「オワタ」」

 

さあ、茶番はこれくらいにして、本編行ってみよぉぉぉ!!!

 

「このドアホォォ!!!」

「ごめーん!」

 

先程、王都に向かう為の選択肢「飛行船窃盗作戦」を台無しにした冷花は、大地にものすごい説教をされていたのだ。

 

「これで王都に行けなくなったぁ!どうすんだよ!」

「ごめんって言ってるじゃん…」

 

ものすごい大声にビビっていたのか、冷花は少し涙目になっていた。

 

「ごめん、言い過ぎた。だから泣くn」

「うわあああああ!」

「うるさいって!」

 

そんな会話を聞いていたナツ達はと言うと…

 

「最低だな、大地。」

「いくらなんでも泣かせるのはちょっと…」

「だよね。」

 

すると…何かドリフトの音が聞こえてきたのだ。

 

「?」

 

その音と同時に、車がやって来たのだ。

その車の正体は、火の模様と、FTの紋章が付いている魔導四輪だった。

そして、その車の運転席の窓が開き、運転手が出て来た。

 

「ルーシィから聞いた。早く乗んな。」

『やった!』

 

その車は、大地達が乗った後、ものすごいスピードで走って行った。

乗せて貰った皆(ナツ以外)は、運転手に礼を言った後に、正体を暴いた。

 

その正体は、なんとエドラスのナツだったのだ。

 

『ナツ(さん)だとぉ(ですって)(だって)ー!?』

「ルーシィが言っていた通り、マジでそっくりなんだなw…で、あいつが俺かよ、情けねーなぁ」

 

エドナツもナツの事を情けないと思っていたらしいw

 

「俺は"ファイアボール"って通り名の運び専門の魔導士なのに情けないなぁ。」

「www」

 

そんな話をしていると、急に車が急停止したのだ。

 

「は?」

「俺が連れてってやるのはここまでだ。今すぐ降りろ。」

「why?」

 

それを聞いた皆は驚いていたが、ナツはまるで生き返っていたようになっていたのだ。エドナツは乗っている皆を足で降ろした。その後、何故かナツもエドナツを降ろした。同じ自分として一言言いたいらしい。その一言とは………

 

「何で乗り物に強いんだ!?」

「いやそんなことかい!人と違うからじゃないのか?」

 

すると…

 

「ひ……ひぐ……」

「は?」

 

エドナツは、急に人が変わったように泣きながら、

 

「すみません…僕にもわからないです…」

『………?』

 

場合を把握出来ない皆は、キョトンとしていた。

 

 

一方、王都では、優奈を誘拐したフェルターと謎の女について調べていた。

 

「一体誰なんだ?フェルターとあの女は…?」

 

悩みながらウロウロしている英二のところに、慌てながら走る兵が来た。

 

「どうした?」

「た、大変です!優奈様を誘拐した2人の正体が、なんと………」

 

英二が唾液を飲み込んだ後、兵が正体を言った。

 

「王都のミケイル様と、フェジル様でして………」

「何だと!?」

 

ミケイルとフェジルが正体だった!?(説明は後書きで書く)

一体どうなるのか!?

そして、弱虫のエドナツに、大地がきつく言う!?

 

to be contenued…

 

 

 

 




またまた新展開が!

一体どうなるのか!?次回を待て!

オリキャラ説明

ミケイル

エドラスのエルザの仲間。エルザと力比べしても互角になる位の力を持っている。美女で考古学者である。

フェジル

ミケイルの相棒。力はそれ程無いが、剣さばきは最強と言われるほど。元エドラス隊(日本で言う自衛隊)

訳わかんないよね。はい。
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