愛した人を求めて   作:白夜132

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読みづらいかもしれませんが最後まで読んでいただけると嬉しいです。


第2話

目を覚ますと知らない天井が見えた。

本当に転生したようだな。

動こうと思ったが思うように動けなかった。

何とか動こうとしていると。

母「目が覚めたのね。お母さんですよ。」

母親と名乗る女性が抱きかかえ声をかけてきた。

ということは、赤ちゃんからまた新しい人生を始めるのか。

とてもめんどくさいな。

父「起きたか。」

次は男が来た。おそらく父親だろう。

母「あなたこの子の名前考えてくれた。」

父「ああ、もう決めてるよ。

この子の名前は白夜。」

 

それから6年が過ぎた。

時間がとびすぎなのは気にしないように。

6年間であったことは簡単にまとめます。

 

1年目 妹が生まれた。

妹の名前は水樹 一姫

 

3年目 力について調べた。

頼んだ力は無事に全部使えた。

 

4年目 妹もそこそこ力を持っていることがわかった。

 

そして6年目

俺の外見は銀髪で赤い目の子ども姿のギルガメッシュみたいな感じだ。

妹の外見は俺と同じで銀髪で赤い目、顔はとても整っている所謂美少女だ、髪は背中の真ん中くらいまである。

妹と一緒に買い物に行った両親を待っている。

一「お兄ちゃん、お父さんとお母さんまだ?」

「もう少ししたら帰ってくるよ。」

それにしても帰りが遅いと思っていると。

ピーンポーン

インターホンの音が聞こえたので、出てみると知らない男の人がいた。

男「水樹さんのお宅で間違いないですか?」

「はいそうです。」

男「今から言うことは大切なことだから落ち着いて聞いてね。」

「はい。」

男「さきほど君のお父さんとお母さんが交通事故でお亡くなりになりました。」

男の言ったことに驚いたが確かに帰りが遅いので本当のことだと思った。

男「それで君たち兄妹は孤児院に預けられることになったから荷物をまとめてくれるかな。」

「はい。」

男に言われたことを妹に伝えると最初は理解できなかったのか固まったままなにも言わなかったが、次第に理解できたのか泣き始めたので落ち着くまで抱きしめた。

それからしばらくして妹が落ち着いたので、荷物をまとめ妹と男についていった。

 

それから1年孤児院で過ごした。

 

やることがなくて暇だな。

そんなことを思いながら孤児院の中を歩いていると。

男「子どもを一人引き取りたいのですが。」

と聞こえてきたので隠れて話を聞くことにした。

弧「どのような子がいいか要望はありますか?」

男「出来れば女の子がいいです。」

弧「分かりました。」

話が終わったみたいで男が帰っていった。

男は見た感じそこそこお金持ちのようだった。

なので孤児院の人に妹を引き取ってもらうように勧めた。

妹には悪いと思ったが次の日荷物を持って孤児院を誰にも気づかれないように出た。

妹に天宮市の来禅高校に入学すれば会えると書置きを残しておいた。

一人になったので世界について調べるためいろんな場所に行こう。

「さてまずはどこに行こうかな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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