愛した人を求めて   作:白夜132

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今回は妹の一姫視点です。
相変わらず読みにくいかもしれませんがよろしくお願いします。


第4話

一姫side

 

お兄ちゃんが来禅高校に入学すると会えるという書置きを残して消える一年前から

 

突然お父さんとお母さんが亡くなりとても悲しかったが孤児院のみんなやお兄ちゃんが優しく接してくれたので気がだいぶ楽になった。

お兄ちゃんは孤児院のみんなとすぐに仲良くなり私がみんなと仲良くなりやすいよにいろいろ考えてくれた。

お兄ちゃんは、異様な天才で勉強も遊びも負けたことがなかった。

お兄ちゃんは、まさに完璧な人間と言われるくらいなんでもできた。

私はお兄ちゃんに憧れて追いつくために勉強などいろいろ頑張ったが追いつくことはできなかった。

そんなお兄ちゃんが消えて私は悲しくなった。

孤児院の人に里親を勧められた話を聞きお兄ちゃんは私のことをどう思っていたのか聞くために新しいお父さんとお母さんにお兄ちゃんを探してもらったが見つかることがなかった。

 

里親に引き取られてから7年

 

中学校に通い始めた。

かなり強い力を持っていたらしくそれを扱えるようになるため毎日練習した。

父さんと母さんには兄を探すため来禅高校に通う許可はもらったので入れるように勉強も頑張っている。

 

里親に引き取られてから10年

 

力は使いこなすとこができるようになった。

来禅高校には無事に合格したので天宮市にアパートを借りて住み始めた。

天宮市に来てから町を見ながら兄を探してるが全く見つかる気がしないので本当に天宮市にいるのか不安になってきたが書置きには入学したらと書いてあったので、探すのは諦めて入学式を待つことにした。

力をコントロールする練習の中で、私は能力を持っていることが分かった。

能力は

1、炎を操ったり出したりする力

2、水を操ったり出したりする力

3、時間を加速させたり減速させる力

4、ある程度の傷を治す力   

まず1の能力は使った霊力量に応じて温度や量を調節することができた。

2も1と同じく霊力量に応じて温度や量を調節でき温度を下げて氷を作り操ることもできる。

3は1と2に比べて霊力の消費が激しいが同じように霊力量に応じて加速や減速を調節できるが時間が止まるくらい減速させようとすると10秒しか持たないので効率が悪すぎるため使うことはない。

4は霊力量に応じて治すはやさは変わるが治せる傷は酷いので複雑骨折くらいなら治せるが致命傷になると治すスピードが追いつかないのですぐに死んでしまう。

能力はこれで全部だが霊力のコントロールを練習し続けたため霊力を固めて飛ばしたり盾にすることや空を飛ぶことが出来るようになった。




視点を変えて書くのは難しかったのでかなり読みにくかったかもしれませんが読んでいただきありがとうございます。
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