愛した人を求めて   作:白夜132

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今更ですが魔神の模様や能力の色を変えたのは私のこだわりなので特に気にしないでください。
今回も最後までよろしくお願いします。


第5話

やっと原作が始まるな。

いつものように琴里と別れた後、士道と隼人と学校に通う。

士「今日から二年か。」

隼「今年も同じクラスになれるといいな。」

「まあ同じクラスだと宿題見せてもらえるしな。」

士「自力でやる選択はないのか?」

「そんな選択しはない。」

隼「お前頭いいんだからすぐに終わるだろうが。」

「やっぱりやる気がないと進まないんだよ。」

隼「学年1位の言うことじゃないな。」

士「そういう隼人も結構上位の方じゃないか。

お前らみたいな天才がうらやましいよ。」

隼「俺は天才じゃないぞ。

勉強にしろなににしろ努力してるんだから。」

「そんなことより学校ついたぞ。」

士「じゃあクラス分け見に行くか。」

隼「俺のことはどうでもいいのかよ。」

「えーとどうやら今年も同じくらすのようだな。」

士「本当だな。」

隼「今年もよろしくな。」

「残念なことに殿町も同じクラスだ。」

殿「おい!残念は酷いだろ。」

「あいたのか気づかなかった。」

殿「お前絶対に気づいてただろ。

俺をからかうためにわざとやってるだろ。」

「そうだけど。」

士「認めるんだ。」

隼「相変わらず殿町弄るの好きだな。」

「それが俺の暇つぶしだ。」

殿「暇つぶすためだけにからかうのやめてくれ。」

「あと女子から男好きと疑われる原因になにしようがいいだろ。」

士・隼「「それには同意。」」

殿「同意するな!」

「さて馬鹿はほっといて、教室行こうか。」

教室につくと士道が折紙に話かけられた。

士「なああれ誰だ?」

殿「あの超天才鳶一折紙を知らないのか。

成績は常に学年次席で体育も完璧おまけにあの美人だ。」

「なんだ学年次席なのか。」

殿「そりゃ天才や鬼才なんて言葉がかすむくらいの化け物のお前がいればしょうがないだろ。」

「化け物とは酷いな。」

殿「授業をまるで聞かないくせにテストは全教科満点、全国模試でも満点を取り続ける奴を化け物以外になんて呼べばいいんだ。」

「なんて呼ぶんだ?隼人。」

隼「俺に聞くなよ。」

キーンコーンカーンコーン

チャイムがなったのでみんなが席に着いた。

少しすると担任の岡峰 珠恵が入ってきた。

珠「これから一年よろしくお願いします。」

 

それからしばらくして学校が終わった。

殿「一緒に帰ろうぜ。」

「いやだね。」

殿「即答で断るのは酷いだろ!」

隼「まあ白夜は知らないが俺と士道はことあと予定があるから無理だぞ。」

殿「まさか女か?」

士「一応な琴里だけど。」

隼「俺はまた別の用がある。」

「俺も予定があるから無理だ。」

その時、空間震警報が鳴った。

折紙は、気づかれないように教室から出て行った。

士道も避難の途中でいなくなった。

隼人も士道と同じようにいなくっていたので俺もこっそり脱走した。

外に出た時ちょうど空間震が起きたので発生源に向かった。

そこには士道を庇うような形で隼人が士道と精霊の間に立っていた。

少し話した後、ASTが来たので精霊はASTと戦っていた。

今のところ原作とたいした変わりがないので、このまま見ていようと思ったが乱入した方が面白そうだと思い前にASTと戦った時の格好で戦いに乱入した。

「俺も混ぜてくれないかな。」

隊員A「あれは<ディザスター>なんでいきなり!」

隊員B「精霊2人を同時に相手にするなんてできるの?」

隊員C「そもそも<プリンセス>1人に苦戦するのに<ディザスター>みたいな化け物をどうやって倒せばいいのよ。」

折「精霊は全員倒すのに変わりはない。」

そういって折紙が突っ込んできた。

「格上相手に真っ向勝負とは、お前は馬鹿なのか?」

折紙に手を向け重力を操作して折紙を地面に叩きつけた。

隊長「折紙の援護して、折紙こっちが気を引いてる間に脱出しなさい。」

ASTがミサイルや銃器で攻撃してきたが全てを重力を操作して撃ち落とした。

撃ち落としている間に折紙が脱出していた。

精霊や士道と隼人がいなくなっていた。

「<プリンセス>もロストしたしどうするまだ続きをするか?」

隊長「全員撤退。」

ASTも撤退していくので、俺も霊術で空間転移をしその場から消えるように姿を消した。




戦闘シーンは難しかったので短く適当になりましたがこれからも読んでくれたらうれしいです。
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