「なあ、今日はどうしようか?」
サークルで使う部屋で、
いや、厳密には三人と三機だ。
「また
「バトルんじゃないの?」
「たまにはどっちかの部屋でしようよ……。
少し離れたところに座ってプラ板を加工する
「今日は本屋とゲーセンに寄るからいいかな」
そう返してきた。
どうやら『しばらく来ない』と言った件は、片が付いたらしくここ数日は毎日来てはプラ板を弄っている。
それでいて何も作ってないが、そもそもコンクールに出す作品は既に完成している以上、完全に手を空けている。
ついでに言えば
だが、なんとなくここに集まって、話をしてから帰っている。
机の方を見れば、轟雷達も話をしている。
終わり次第リュックに入れて帰ろうか、と考えていると、扉をノックする音が聞こえた。
轟雷達も慌ててリュックに潜り込んでいくのを確認して、
「邪魔するで~」
「邪魔するなら帰って~」
「はいよ~」
まるでコントをするように男子が一人入ると同時に出ていった。
直後に
「……ってなんでや、じゃなくて開けろ!!うわ、アイツマジで鍵かけおった!!」
必至で扉を開けようと、ガチャガチャさせる人間を余所目に、
引き金を引いて、ちゃんと水が出るのを確認してから、タオルを持って、再び扉の前に立つ。
そして、鍵を開けると、
「おいコラ、なに考えと……わっぷ!!」
怒り任せに入ってきた生徒の顔をめがけて引き金を引いた。
「うるさい、迷惑、頭を冷やせ」
「止めんか!!」
水をかけられていた男子がそう叫ぶと同時に引き金から手を離した。
そしてタオルをかけられた男子の手に握らせる。
受け取った男子は顔を拭いて、
「ったく、ろくな事せぇへんな、わっぷ!!」
タオルを顔から離した途端、またも
「いい加減にせえ!!」
先ほど顔を拭いたタオルをおもいっきり振りかぶり、見事
「何しやがる!!」
「それはこっちの台詞や!!」
(確かにお前の台詞ではないな)
「……ここって、入ろうとすると水をかけられるの?」
男子から少し離れたところから女子がそう尋ねてきた。
「そうなの部長?」
「「「「部長お前じゃねぇの!?」」」」
こっちを見ながら尋ねる
「じゃあお二方、どうぞ」
招き入れるような動きで二人を教室に入れた。
「で、君たちは誰?どういった理由で?」
「ワイは
「私は
二人が自己紹介をする。
「っと、その前に一つ聞きたいけど、ここはプラモ研究サークルで合っとるんか?」
「合ってるよ」
「そうか、じゃあもう一個」
「フレームアームズ・ガールって知っとるか?」
と言いながらプラモデルを出した。
それは轟雷の素体みたいな外見のものだった。
銀色の髪が、肘まで届いている。
「いや知らない」
何それ、と
「そないか、じゃあここにいる理由がなくなったわ」
「そうね、私も理由がないわ。どっちかと言うと、あなたに聞くことができたわね」
その間に
「アーキテクト姉ちゃん~」
バーゼラルドが飛び出して仕舞われた鞄に飛び付いた。
すると鞄の口から先ほどのフレームアームズ・ガールが上半身だけを出すと、
「確認、バーゼラルドは元気みたいですね」
そう言いながらバーゼラルドの頭を撫でる。
バーゼラルドも嬉しそうに「うん」と言う。
「アーキテクト姉様、出てたんですね?」
いつの間にかスティレットも鞄に着地していた。
その隣には轟雷もだ。
「確認、あなた達も元気のようですね」
アーキテクトと呼ばれたフレームアームズ・ガールは、今度は轟雷とスティレットの頭も撫でる。
「なんや、お前が長女なんかい?」
「回答、そうではありません。私は最初に作られたプログラムです」
「……つまりどう言うことだ?」
「簡単に言うと、人格データはアーキテクト姉様が一番最初に作られたの」
「じゃあ長女じゃ?」
「それは正解で間違いです。プログラムはアーキテクトお姉さんですが、身体はマテリアが最初です」
「それを両方合わせて起動したら、両方とも動いたから誰が長女になるか分からないんだ~」
フレームアームズ・ガール達の説明を聞く限り、最初のプログラムはこのアーキテクト、身体はマテリアと呼ばれる機体のようだ。
「……あの、アーキテクト姉様。マテリア姉様達は……」
「あらスティレットちゃん?」
「そんなに他人行儀にしなくてもいいわよ」
スティレットが「ひっ」という声をあげ、どこからともなく声が聞こえた。
見ると
それも二機だ。
ショートカットの髪型は一緒だが、ピンクの髪と白いボディースーツのものと、青色の髪に黒いボディースーツとカラーリングに違いがある。
「皆さま初めまして」
「マテリアと言います」
「「どうぞよろしくね」」
二機が交代交代に会話をしてくる。
「えっと、どっちがマテリア?」
「「どっちもマテリアよ」」
「えっ、二機ともマテリアなの?なんかややこしいな」
「そうね、だから私は……」
「こっちは『シロ』」
ピンクの髪のマテリアを持ち上げ、
「こっちは『クロ』って呼んでるわ」
今度は青色の髪のマテリアを持ち上げながら、そう言った。
そして、マテリア達を
「いや載せんなや」
ついでにアーキテクトも鞄から出てきた。
「久し振りね、スティレットちゃん」
「さぁ、再開のハグをしましょう」
マテリア達は両手を拡げて待ち構えるが、当のスティレットはジリジリと後ろへ後ずさっていく。
そして中々来ないスティレットめがけて、シロが飛びかかっていく。
「ちょ、まっ……、きゃあ!!」
押し倒したスティレットをシロは撫で回し、スティレットは女の子みたいな悲鳴をあげる。
ジタバタともがくが、シロの拘束から脱出はできないようだ。
「大丈夫なのか、アレ?」
「うん、大丈夫だよ~」
そのバーゼラルドは、正座したクロの膝の上に座って可愛がられていたが。
「マテリアお姉ちゃん、じゃなくてシロお姉ちゃんはスティレットの事が大好きなんだよ~」
「ただ、愛情表現が強すぎて、スティレットちゃんに避けられてるのよ」
バーゼラルドとクロが「ね~」等と指し示したように言い合う。
その様子を見る限り、バーゼラルドとクロの仲は悪くない。
逆にシロとスティレットはよろしくないと言っていいだろう。
そう言えば轟雷とアーキテクトは、と見てみると、
「皆さん、仲がいいみたいです」
「肯定、私もそう思います」
(……う~ん?)
分からない。
だが、悪い感じはしなかった。
しかし、
「きゃあ、何この子可愛い!!」
そう言ってジロジロいろんな角度から眺めていた。
アーキテクトはアワアワしながら手をばたつかせて、どう止めればいいか分からない様子だ。
当の轟雷はされるがままに硬直している。
「ねえ、この子貰っていい?いいわよね?」
「駄目に決まってるだろ!!」
コイツは唐突に何を言い出すのか、と思っていると、
「じゃあマテリアが勝ったら、貰っていくね!!」
もはや勝手が過ぎるだろう。
「
「私たちは興味ないわ」
マテリア達はそう言ってくる。
「え~、だって可愛いじゃん~」
「確かに可愛いけど……」
そう言っているシロの右手はしっかりスティレットを捕まえており、グイッとからだの前に持ってくると、
「私はスティレットちゃんの方が可愛いと思うわ」
「だ、だから放して……」
いまだに脱出できていなかった。
「あら、シロお姉さま。私はバーゼちゃんの方が可愛いと思うわ」
「にゃはは~」
こっちはこっちで未だに頭を撫でられていた。
「だから、私たちは……」
「スティレットちゃん、バーゼちゃんと戦いたいの」
うふふと笑うマテリア達を見ていた
「じゃあどっちがする?私たちはどっちでもいいけど」
そう言ってきた。
だが、
「悪いけど、今日はもう帰るんだわ。やるなら別のところでしてくれ」
「何、あなたに関係……」
全員がそちらを見ると、何か大きめのタンクを背負い、そこからケーブルが伸びて、手に持った水鉄砲に繋がっている。
「……ちょっと待て、お前どこから持ってきた」
「準備室。先輩が置いていった」
「それプラモデル作るのに必要か!?」
明らかに必要ではないだろう。
その場にいた誰もが同時にそう思った。
「で、どうする?ここで水をかけられるのと、
「じゃあ、後者」
「何で人の家を戦場にしたがるんだ、お前らは!!」
「じゃあ始めましょう」
そう言ってセッションベースを置く。
だが、一つだけだ。
「あれ、一個だけでいいの?」
「ええ」
「構わないわ」
マテリア達は一つのセッションベースに乗る。
そして武器ラックには、剣と盾がつけられたものと、大きな丸ノコのようなものがつけられたものとの二つがつけられている。
しかし、装甲がない。
「装甲はいいのか?」
「いいのよ」
「だって当たらないから」
自信満々で答える。
「だからスティレットちゃん、バーゼちゃん」
「遠慮しなくていいからね」
連結しているセッションベースに載っているスティレットとバーゼラルドに、マテリア達はそう言う。
「分かった~」
「そして私たちが勝ったら、スティレットちゃんを一晩借りるわ」
「ぜ、全力で挑むわ」
そして、全員の準備が整い、
「スティレット」
「バーゼラルド」
「「マテリア」」
「「「フレームアームズ・ガール、セッション!!」」」
バトルステージは工場。
黄色いガラス状の円柱が、等間隔に置いてある。
そして天井がある。
コレが何を意味するか、それはスティレット達飛行型の移動に制限がかかると言うことだ。
「バーゼラルド、後ろを任せるわよ」
「オッケー」
既に上昇していたスティレットとバーゼラルドが行動し始めた。
スティレットは右手にガトリングガン、左手にミサイルと日本刀を持って前に飛び出す。
一方バーゼラルドは、セグメントライフルを手元に転送しつつ後ろへ下がっていく。
「喰らいなさい!!」
スティレットがミサイルを発射、まっすぐマテリアめがけて飛んでいく。
「甘いわよ、スティレットちゃん」
シロがそう言って剣を振る。
それ自体は普通だ。
だが、おかしいのは剣の方だ。
いきなり伸びて、まるで蛇の腹のような形状となった。
コレでは剣というより鞭である。
それをそのままにミサイルを横叩きに誘爆させた。
普段なら爆風を突っ切って行くスティレットだが、範囲の広い蛇腹剣が相手ならばそうは行かない様子で、ガトリングガンで距離を取りつつ攻撃を始める。
だが、それは獣の頭部を模した盾に防がれてしまう。
「ふ~ん、『ビーストマスターソード』と『ビーストヘッド』を使ったシールドね」
「何それ」
「FAファクトリーから発売されている武器の一つだよ」
と
「ええ、よく知ってるわね」
「今、俺の部屋にある」
「ゴメン貸して、今すぐ!!」
『コレの扱い、意外と難しいから変に使うと自滅するわよ』
「だろうね」
シロの言葉に、
どういう事だ、と尋ねた全員に、
「そもそもリーチの長く、攻撃範囲が広い武装はタッグマッチには向かないんだよ」
特に鞭とかはその筆頭だよ、と呟いた。
「チッ」
「スティレットちゃん、女の子が舌打ちしちゃ駄目よ~」
中々責め込めないスティレットの舌打ちに、シロがビーストマスターソードを真っ直ぐ伸ばす。
思いの外の伸びに驚きながらも、宙返りしつつ回避する。
そして地面すれすれを滑空しつつ、シロから距離を取ろうとするが、
「逃げちゃ駄目よ」
行き先を塞ぐようにクロが待ち構えていた。
上を見れば、再び伸びたビーストマスターソードが振り下ろされていた。
真っ直ぐ行けば丸ノコを構えたクロ、どうしても一撃貰うわね、と判断すると同時に日本刀を真横に構える。
それと同時にクロの左後ろからビームが飛んで来た。
最初は気付けなかったクロだったが、
「クロちゃん後ろ」
「分かったわ、シロお姉さま」
振り向くと同時に右後ろへステップするように下がりやり過ごす。
「甘いわね、バーゼラルドちゃん」
「うん、当たらなかったね」
バーゼラルドがニッと笑いながら、
「クロお姉ちゃんには、ね」
ビームはくの字を描くように曲がって軌道を変える。
その進行方向には、
「……ッ!!」
盾を構えたシロ。
盾で防いだので、ダメージこそないがお陰で振り下ろされたビーストマスターソードは逸れて、クロとスティレットの間を切り裂いた。
それに沿うようにスティレットは滑空、マテリア達から距離を取ることに成功する。
「クッ……」
迎撃に失敗したクロは、手に持っていた武器の端を持つと、体を回転させるとそれを投げる。
投げられた武器はスティレットめがけて低空で飛んでいくが、バレルロールで上空に上がりつつ回避する。
そして旋回しながらバーゼラルドの隣に行くと、
「助かったわ、バーゼラルド」
「えへへ~」
珍しくスティレットが礼を口にした。
「スゴいわね、二人とも」
「ええ、本当に。成長したわね」
マテリア達はスティレットとバーゼラルドを誉めてきた。
「そうなの?」
「回答、二機とも成長している。FAファクトリーにいたときよりも確実に」
「そうなんだ」
「スティレットは元々勝ち気な性格からか無謀な突撃が多く、無駄な被弾が多かった」
「確かにそう言われてみれば……」
だが、戦いを重ねる事に宙返りやバレルロールを使っての回避行動が多くなっている。
「バーゼラルドは遠距離主体の為、距離を取っての行動が多く、結果攻撃が遅れがちだった」
「へぇ……」
もしそうならば、今回の援護はまぐれと言うことになるが、間違えなく狙っての援護、つまり先読みで動いた事になる。
「マテリア達もそれを実感しながら戦ってる。だから嬉しそう」
「そうかしら?いつも笑ってるけど……」
「笑い方が違うんだよ、さっき見た限り嘲笑だったけど、今は笑みかな?」
そう言う
「ここからは」
「こっちから攻める番ね」
マテリア達はそう言うと、クロが手元に戻ってきた丸ノコを二つに分ける。
半円の形をした二振りの剣を持ったクロが、盾を構えて突っ込むシロに追従するように移動する。
「来るわよ、バーゼラルド」
「前お願いね」
先ほどと同じようにスティレットが前、バーゼラルドが後ろへ下がる。
スティレットは弾丸のように前進しつつ、ガトリングガンを発砲する。
だが、前にいるシロのビーストヘッドに阻まれて攻撃が届かない。
「ふふっ、効いてないわよ」
「シロお姉さま、前に」
そう言われてシロは加速、クロとシロの隙間をバーゼラルドのセグメントライフルの一撃が通りすぎる。
「やっぱり同じ手はそう通じないわね」
盾を顔の前に構えさせ、前方が見えなくなったときを狙って斜めからセグメントライフルで撃ち抜く作戦はあっさり見破られた。
理由は少し距離を置いて、後方を走るクロだ。
少し距離を取ったことで、前方の視界が広がり、奇襲を回避できたのだ。
やはりマテリアタッグは意志疎通ができている。
さすがは双子といったところか。
スティレットはそのままマテリア達を通りすぎると旋回、
「マスター!!」
右手を上にかざしながらそう叫ぶ。
その手に転送されたのは、スティレットの装甲色と同一のエクシードバインダー。
それと同時に真っ直ぐマテリア達に向けると、
「エクシードバインダー・フォトンキャノンモード。いっけぇ!!」
今までのビーム弾とはうってかわって、青いビームを照射を放つ。
どうやらあんな攻撃パターンも隠し持っていたらしい。
だが、マテリア達はクロが即座に横へ避け、それと同時にシロが盾を構えて飛び出す。
そしてビームを受け止める。
クロもシロを背中から支える。
「ふふっ、甘いわねスティレット」
背中をクロに支えてもらいながら、シロはそう言った。
「えぇ、私も本当に甘いわね」
スティレットが自傷気味にそう呟くと、
「バーゼラルド、全力で撃ちなさい!!」
スティレットの叫びに「ほ~い」と気の抜けた声が聞こえる。
マテリア達はバッと振り返る。
見えたのは遠くでバーゼラルドがフルバーストモードを構えで、しかも標準を定めてしまっている。
無論相手は自分達だ。
「フルバースト!!」
先ほどのスティレット同様、黄色い照射がマテリア達へ向かう。
だが、スティレットの攻撃を抑えるために二機は動くことができない。
そう判断したマテリアは笑みを浮かべ、そのまま光へ呑み込まれた。
二機を呑み込んだ光はそのままスティレットへ向かい、
「……ッ!!」
その目の前で左右に分かれて逸れていった。
「……」
呆然としているスティレットへ、
「バーゼの技術は宇宙一~」
バーゼラルドが笑いながらそう言って、スティレットも笑った。
それと同時に「winner スティレット・バーゼラルド」の文字が浮かんだ。
バトルフィールドから
「はあ、助かった……」
スティレットが尻餅をつきながらそう言った。
「ええ、今日は私たちの負けね」
「だから」
マテリア達はスティレットにすり寄っていくと、
「「一晩好きにしていいわ」」
「ちょっとそれ意味ないじゃない!!」
スティレットがそう叫びながら立ち上がりが、そのままフラッと後ろへ倒れる。
シロが手を伸ばしてスティレットを支えると引き寄せて、抱き締める。
「スティレット!?」
「……大丈夫よ、充電切れで寝てるだけ」
そのまま座り込む。
見ればバーゼラルドも倒れ込んでいるが、クロが既に寄り添っていた。
「ねえ、充電君は?」
「ゴメン、部屋にある」
どうしようかと考えていると、「仕方ないわね」とマテリア達はそう言うと、
「
「私たちの充電君を」
マテリア達は充電君を呼ぶと、ベットモードに切り替わり、二台を並べる。
そして、ケーブルをそれぞれの端子に繋ぐとそのままベットに寝かせる。
だが、何故かマテリア達は二機の頭を持ち上げると、体を入れ、膝枕をし始めた。
マテリア達は背中を合わせて二機の頭を撫でる。
スティレットは嫌がっているが、マテリア達は優しいお姉さんのようだ。
そう思いながら見ていると、
「それでは次は私たちの番ですね」
「よろしくお願いします」
アーキテクトと轟雷が言葉を交わしあった。
アニメとの違い
アニメでは
マテリア⇒アーキテクト
の順番で誕生しているようになっていますが、この作品では
マテリア=アーキテクト⇒スティレット=バーゼラルド⇒轟雷
の順番で誕生している事になっています。
本当はもう一機入るところがありますが、それは先の話で
また作品では追求されてませんでしたが、クロの使用している武器はグラインドサークルです。
アニメで使われていたものと同一ですが、シロのみビーストマスターソード以外にビーストヘッドを装備しています。
コレはセット販売されているものをそのまま使用している為です。
興味があれば調べてみるのも面白いかもしれませんね
そして、今回登場した新キャラクターの双葉と東馬の由来ですが、
双葉⇒マテリアの双子
東馬⇒アーキテクトは全く関係ないです、というより浮かびませんでした。
なので『マスター』という言葉から連想される『マスターアジア』のアジア
となっています。
最後に鷲翔が部屋に戻った本当の理由は飲食物を取りに行くためだけだったのでしょうか。
それでは、次の話で