IS-インフィニット・ストラトス-闇を抱える天災の助手   作:KONA

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長らくお待たせしすみませんでした。
なぜか文が書けなくなり投稿できない状態でした。
これからも不定期の更新になると思いますがよろしくお願いします。
ちなみに今回もまた誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。


第4話

警察署を出て自転車に乗り学園に向かおうとした時

目の前にどこかで見た車でどこかで見たことある女性が運転していた

その女性は不機嫌な顔をして車から降りてきた。

 

「小鳥遊……」

 

「どうもお久しぶりで千冬さん」

 

そう織斑千冬だった

 

「ああ、久しぶりだ…、という前に言う事があるだろ…」

 

「ええ~っと、こんにちは?」

「バカもん!!」

どっかの某警察漫画に出てくる上司みたいな口調で言ってくる千冬さん

 

「すみません…」

 

「ハァ、本当に心配したぞ…、あちこちの警察署に電話して…、それとおまえの上司の方の伝言だ『今月の給料、30%カット!!』だそうだ…」

 

「…………、マジカヨ…」

ちなみに俺の上司の菊池三佐と千冬さんは飲み仲間で仲がいいらしい。

 

「さっさと乗れ、これ以上遅れたら私の印象も悪くなる!!」

 

俺は時計を見る

警察署で長く話していたようですでに入学式の終わりらへんの時間になった。

「りょ、了解です」

俺、自転車をホイールを外しトランクルームに突っ込んで助手席に乗った。

 

 

ちなみに30分もかからずに学園についた。

 

うん、ジェットコースターみたいだった。

なんか、千冬の車は普通の乗用車なのに山で、ガチのそうゆう系の車とバトってたし…

 

で今現在、学園内に入り今教室の前だ

 

「小鳥遊、眼帯は?」

 

「あ、そろそろ付けておきましょうかね…」

サングラス型デバイスを額に押し上げ俺は右目に眼帯を付けた。

 

 

すると教室から

『え、えーっと……織斑一夏です』

 

一夏か…

 

『……以上です!!』

 

『『『『『『『『「ズコーー!!」』』』』』』』』

一生にずっ転ける音がした

俺が転けた音も含まれている…

 

『えっ!?お、俺何か悪いこと言った!?』

 

千冬さん、頭に手を当ててやれやれとでも言いたそうな表情だった。

千冬さんは教室のドアを開け持っていた出席簿で

 

バシッ!!

 

音が出席簿の音じゃない…鞭みたいな音がした…

 

「全く、お前と言うやつは…」かなり呆れたように言った

 

「げえっ関羽!?」

 

バシッ!!

 

うわ…、痛そ…

 

「誰が鬼髭だ、馬鹿者が」

 

「あっ、織斑先生。もう迎えは終わったのですか?」

 

「あぁ。任せてすまなかったな、山田先生、ちょうどいい小鳥遊おまえも挨拶しろ」

 

 

「…了解です!」

俺かよ…

 

俺は教壇の中央に移動し

「え~っと、織斑君に続いて二番目の男性操縦者の小鳥遊琥那です。趣味はサイクリングや料理です。皆さんのように違いISについては不慣れですが精一杯努力し皆さんの足を引っ張らないように頑張りますのでよろしくお願いします、なお皆さんが気になってるかと思います女性関係ですが、誠に残念な事に今はフリーです。ちなみにこの眼帯はちょっとものもらいを悪化させてしまって現在治療中なので特に眼帯の下に魔眼があったりはしませんので(笑)、以上」

 

俺はパパッと考えた事を言った。

 

「「「「………………」」」」

がその場がシーンとなってしまった。

 

何かミスったか…、やっぱり眼帯か…

 

しかしよく耳をすますと『そこはボケて欲しかった』やら『そこそこかっこいい』やら『やったー彼女いないって~』やらの声が聞こえてきた最初の一つについては俺にどないしろと…

 

ガッツポーズしてたりと面白い奴ばかりだな…

 

 

「…そこの空席に座れ」

 

「はい…」

 

千冬さんが指差した席に座った、金髪縦ロールの女子の左横にだった。

 

なんか他とは違う、それもマイナスの意味での目線を向けてくる

 

確か…、資料で見たな、えぇっと確かセシリア・オルコットだったか…、イギリス代表候補生だったな

 

と考えていると

「ゴホン、諸君。私がこのクラスの担任の織斑千冬だ。お前たち新人を一年で使い物にするのが私の役目だ。私の言うことをよく聴き、理解しろ。できない者はできるまで指導してやる。いいな」

千冬さんが一つ咳をし、言い終わると

「キャ―――――!!!!千冬様、本物の千冬様よ!!」

 

あまりの声量に俺は途中で耳を塞いだ。

 

「全く。毎年よくこんなに馬鹿者共が集まるものだな。感心させられる。それと何だ?私のクラスに馬鹿者たちを集めさせているのか?」

その時、俺や一夏に目線をチラッと向けたのは言うまでもない

まあ、その後聞こえてきた周りの声もいろいろと危ない性癖を持っていそうな内容だった…

 

「で?お前は満足にも挨拶ができないのか」

と、千冬は拳をパキパキいわせながら一夏のほうを向く。

 

「い、いや、千冬姉。俺は・・・・ぐぁっ!?」

そして千冬は一夏の頭を机に叩きつけた。

 

マジ痛そう…、千冬さん弟にも容赦ないな…

 

「ここでは織斑先生だ」

「は、はい、織斑先生」

「え?織斑君って千冬様の弟なの?」

「もしかして世界で初めてISを動かせたのもそれが?」

 

「でも、それじゃ小鳥遊君は?」

 

「いいなぁ。私と変わって欲しい!」

 

「では、諸君には半月でISの基礎知識を学んでもらう。その後の実習だが、基本動作は半月で身体に染み込ませろ。いいな?良くなくても返事はしろ」

 

「「「はい!!」」」

と周りの女子が元気よく挨拶する時俺は

千冬さん…、ハートマン軍曹みただな…

と考えていたのだった。

 




今回はここまでです。

次回も出来るだけ頑張るのでまた読んでいただけたら嬉しいです。
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