この素晴らしい決闘者に祝福を!   作:ナレーション響

7 / 7
ネタ魔法を使うという鉄の意志と鋼の強さ

さて、もうすぐジャイアントトードの生息域の草原になる。正直すでに1回倒している相手なので俺の意識の中では楽勝ムードだ。

回復役のアクア様もいるし前回のアクアアクトレスガエルデッキじゃなく、別のデッキを使ってみるのもいいな。

 

といっても相手は湿地草原があって攻撃力が1200上がっていると考えて、攻撃力はできるだけ高めのデッキがいいだろう…ならあのデッキを使ってみるか。

 

「カズマ、アクア様、ちょっと試してみたいデッキがあるのでジャイアントトードが見えたら少し離れてて下さい、めぐみんも離れて見ててくれ、爆裂魔法は予想外の強敵が出てきた時のためにとっておくんだ」

 

決闘盤にデッキをセットして、皆に離れて見てているように伝える。

 

「まあ俺達戦うのは今日が初めてだしな。分かった最初は見学させてもらうよ」

 

「私の手を煩わせないようにしてくれるなんて、本当アクシズ教徒の鑑ね!」

 

「分かりました。いつでも撃てるように離れて準備してますね!」

 

皆の返事を聞き、ジャイアントトードに出会うまでの間で、ドローフェイズのドローと伏せカードのセットで場を整えていく。

 

 

 

 

 

3分後ジャイアントトードが3匹いるのが見えてきた。

自分は整えて終わっている手札からモンスターを召喚した。

 

「こい!レッド•リゾネーター!」

 

音叉を持ち、炎を纏った小悪魔が現れる。

 

レッド•リゾネーター

チューナー・効果モンスター

星2/炎属性/悪魔族/攻 600/守 200

「レッド・リゾネーター」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。

手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

(2):このカードが特殊召喚に成功した時、

フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力分だけ自分はLPを回復する。

 

「レッド•リゾネーターの効果発動!レッド•スプリンターを特殊召喚!」

 

レッドリゾネーターが音叉を叩くとレッドリゾネーターの隣から炎を纏った馬面の悪魔が現れる。

 

レッド•スプリンター

効果モンスター

星4/炎属性/悪魔族/攻1700/守1200

「レッド・スプリンター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、

自分フィールドに他のモンスターが存在しない場合に発動できる。

自分の手札・墓地からレベル3以下の悪魔族チューナー1体を選んで特殊召喚する。

 

「レベル2のレッドリゾネーターとレベル4、レッドスプリンターでチューニング!紅蓮の焔纏いし竜よ、今こそ王者の魂を戦場に導く為、天高く舞い上がれ!シンクロ召喚!レッド•ライジング•ドラゴン!」

 

レッドリゾネーターとレッドスプリンターが緑色の光のゲートに形を変えて、その中から炎を纏うというよりもドラゴンの形をした炎が召喚された。

 

レッド•ライジング•ドラゴン

シンクロ・効果モンスター

星6/闇属性/ドラゴン族/攻2100/守1600

悪魔族チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

(1):このカードがS召喚に成功した時、

自分の墓地の「リゾネーター」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

この効果を発動するターン、

自分はドラゴン族・闇属性Sモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

(2):墓地のこのカードを除外し、

自分の墓地のレベル1の「リゾネーター」モンスター2体を対象として発動できる。

そのモンスター2体を特殊召喚する。

この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 

「レッドライジングの効果!墓地のレッドリゾネーターを特殊召喚!」

 

レッドライジングドラゴンが咆吼すると先ほど居なくなった。レッドリゾネーターが特殊召喚された。

 

「レッドリゾネーターの効果発動!レッドライジングの攻撃力分ライフを回復する!」

 

ライフポイント8000→10100

「レベル2レッドリゾネーターとレベル6レッドライジングドラゴンでチューニング!漆黒の闇を裂き天地を焼き尽くす孤高の絶対なる王者よ!!万物を睥睨(へいげい)しその猛威を振るえ!!シンクロ召喚!!琰魔竜レッドデーモン!!」

 

琰魔竜レッドデーモン

シンクロ・効果モンスター

星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

1ターンに1度、自分のメインフェイズ1でのみ発動できる。

このカード以外のフィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスターを全て破壊する。

この効果を発動するターン、このカード以外のモンスターは攻撃できない。

 

「レッドデーモン!その目障りな両生類を焼き尽くせ!クリムゾンヘルバ…!」

「エクスプロージョン!」

 

瞬間、目の前で閃光と共に爆発が起こり、肉体がズタズタに引き裂かれたかのような激痛が走る!

 

「ぐあああぁぁ!!」

 

ライフポイント10100→7100

 

え!?何!?何が起きた!?てかすっげえ痛え!?爆音と一緒にライフポイントが減った音した気がするんだけど!?

 

閃光で目の前がよく見えないし爆音で耳がイカレた!?

何も解らない!?

 

あっ、ルーンの瞳発動!

 

ルーンの瞳を使ってようやく周りの景色が見えた。琰魔竜レッドデーモンが居たであろう場所は大きなクレーターになっていた…。

ジャイアントトード等も消し飛んだけど目の前でまた新たなジャイアントトードが地面から顔を出してこっちを見ている。

 

鎧着てるし食われる事は無いよね?

 

食べないで下さい!

食べないよ!

ジャイアントトードのダイレクトアタック!2750のダメージ!

 

ライフポイント7100→4350

 

食べ物じゃなくても邪魔な生き物いたらそりゃ攻撃するよね!

 

 

 

 

 

 

カズマSIDE

シンタローに離れて見ててくれ、と言われてアクアとめぐみんと一緒になって離れて見ている。

 

シンタローはデュエルディスクにカードをセットしたりドローしたりしながら歩いている。一体何デッキを使っているんだ…?

 

うわ、でかいカエルが見えてきた。しかも3匹もいる!もしかしてあれがジャイアントトードか?

 

100m離れたシンタローの、更に50m離れたぐらいの所に赤、青、黄色のカエルが見えた。

 

「お、やっとモンスター召喚したな。あれは…小さくて分かり難いけど燃えているの…何だっけファイヤリゾネーターだったか?」

 

「また見たこともないモンスターを召喚してますね。カズマはシンタローの召喚するモンスターの事を知っているんですか?」

 

「うーん、そこまで詳しくはないけど、昔は俺もデュエリストだったよ、まあルールなんかが色々変わるって知って、ついていけなくなって止めたけどな。」

 

なんだよペンデュラムって、一度に大量召喚とかそれってズルじゃん!

まあ俺のアルカナフォースギャンブルデッキもやばいけどな。なんであいつら禁止制限に引っかからないんだ?ほぼコイントスゲーなんだが…

 

「うわ、カズマさん、カズマさん!シンタローがなんか悪魔を2体召喚してるんですけど!私の信者が悪魔使いとか嫌なんですけど!」

 

「なんでだよ、悪魔と似たようなも…お、シンクロ召喚した!」

 

「カズマさん!?今なんか言いかけてなかった!?何!?私が悪魔って言いたいの!?」

 

「あ、あわわ、ド、ドラゴンです…!?炎のドラゴンが現れました!」

 

「何だあのドラゴン?形はレッドデーモンズドラゴンに似ているけど…OCGオリジナルのモンスターか?」

 

今の遊戯王はアニメだけ見ているだけだからな。ArcⅤのジャックもあんなの使ってなかったよな?

 

「黒より黒く、闇より暗き漆黒に…」

 

急にめぐみんが詠唱を始めた。何だろ、支援の魔法か?

 

 

「わが真紅の混交こんこうに望み給たもう、覚醒の時来たれり、むびゅうの境界に堕ちし(ことわり)…」

 

「おお、今度はレッドデーモンズドラゴンだ!やっぱりかっけー!」

 

「むぎょうの歪みと成りて現出せよ!踊れ、踊れ、踊れ、我が力の奔流に望むは崩壊なり。並ぶ者なき崩壊なり。万象等しく灰燼に帰し、深淵より来たれ!」

 

「めぐみん?それって何の詠唱?」

 

「これが人類最大の威力の攻撃手段!!これこそが!究極の攻撃魔法」

「エクスプロージョンッ!!」

 

瞬間、ジャイアントトードもろともシンタローのレッドデーモンズドラゴンが破壊された。

 

「何で!?何で今撃った!?」

 

しかも撃っためぐみんが倒れている。

 

「あんなに巨大なドラゴンを見て、その、興奮してしまい、思わず撃ってしまいました。すごい気持ち良かったです!」

 

ええ、何その理由…

 

「カズマ、シンタローが倒れてる!ちょっと回復してくるわ!」

 

「おう!頼ん…だ…」

 

アクアの後ろからジャイアントトードが地面から現れた。

 

「待っててシンタロー!今ヒールしてあ…げひゅ!」

 

「アクアァ!?」

 

アクアがジャイアントトードに食われた。

ジャイアントトードはアクアを飲み込んで動けないのかそのままじっとしている。

 

「めぐみん!アクアを助けてくるからじっとしてい…ろ…」

 

「どうしたのですカズマ?私の後ろをじっと見つめて…カズマ…置いてかな…わぷっ!」

 

よし!先に食われたアクアから救出する!

 

その後動けなくなったジャイアントトードはレベル1の俺でも倒せた。

 

 

 

 

 

 

シンタローSIDE

「ハア…ハア…デモンズチェーンとリビデが無かったらやばかった…」

 

デモンズチェーン

永続罠

フィールドの効果モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、

その表側表示モンスターは攻撃できず、効果は無効化される。

そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

 

リビングデッドの呼び声

永続罠

(1):自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。

そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。

このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。

そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

 

ジャイアントトードをデモンズチェーンで動けなくしてから、リビングデッドの呼び声を使って特殊召喚した。琰魔竜レッドデーモンで殺した。

 

「ふう…もう周りにクソガエルは居なくなったよな?あっアクア様の方はどうなった!?」

 

自分は急いでアクア様の所まで走った。

 

「うええ…臭いよ~ぬるぬるするよ~カズマしゃーん!」

 

「うん、分かったから近寄るな!」

 

「うう…またカエルに食われるとは…あ、シンタローおかえりなさい…」

 

ガエルに食われたのかぬるぬるになったアクア様とめぐみんがいた。

ああ、さすがアクア様ぬるぬるになっても綺麗だ。むしろエロい!

だが、まずはその前に…

 

「…なあめぐみん、他に何かいうことあるよな?」

 

「…ありがとうございます。すごく気持ち良かったです」

 

「ごめんなさいだろ!!何で俺が召喚したモンスターを攻撃した!?」

 

「シンタローの赤黒くてでかいのを見たら興奮してきてしまい…つい…」

 

「エロい言い方すんな!…お前その理由あれだぞ?殺人鬼が、殺すのが興奮するから殺したって言っているようなもんだぞ?」

 

「さすがにそれと一緒にされるのは怒りますよシンタロー!」

 

「一緒だよ!実際いきなりダメージ受けて死にかけたからな!?」

 

「うっ、…すみませんでした…」

 

「聞こえないぞ!」

 

「すみませんでした!!」

 

「ま、まあまあ無事だったんだし別にいいじゃないか!」

 

「いや、謝罪が聞きたかっただけだよ、それよりごめんな。カズマ、アクア様、めぐみんがやらかしたせいで嫌な目に合わせてしまった」

 

「別にいいよ、俺もモンスターを倒せて経験値が手に入ったし」

 

「私も別に大丈夫よ、それよりも早く帰ってお風呂入りたいわね」

 

ああ、何て心が広い方達何でしょう!

 

「そうですね。じゃあ帰りましょうか、じゃあめぐみん俺の背中におぶされ」

 

「え、その、いいんですか?私シンタローにひどい事してしまいましたけど…」

 

「いいんですか?って、だってお前魔力使い果たして動けないんだろ?だったら仕方ないだろ、自分達は仲間なんだから助け合わないと、あ、もしかして恥ずかしいから女性のアクア様にお願いしたいとか?アクア様の手を煩わせる訳にはいかないから駄目だぞ」

 

「は、はい分かりました。すみませんお願いします…」

 

「すみませんアクア様、食べられたみたいですけど歩けますか?」

 

「ええ、別に大丈夫よ!そうだわ回復がまだでしょヒール!」

 

ライフポイント4350→6350

 

「お、すげぇ1回で2000も回復した!?」

こうしてクエストを成功させた自分達はアクセルの街へ帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

「なあ、そういえばめぐみんは他にどんな魔法が使えるんだ?さっきの爆裂魔法はすごい威力だったけど」

 

!?

まずい!このままだとカズマとアクア様が仲間にならなくなる!

 

「…使えません」

 

「うん?何が使えないんだ?」

 

「私、爆裂魔法以外の魔法は一切(いっさい)使えません」

 

あーあ、ばれてしまった。さよならアクア様…

 

「爆裂魔法以外使えないってどういう事?爆裂魔法を習得できる程のスキルポイントがあるなら他の魔法を習得していない訳がないでしょう?」

 

カズマが何の事?って顔をしている。そんなカズマを見てアクア様が説明してくれる。

 

「スキルポイントってのは、職業に就いた時に貰える、スキルを習得するためのポイントよ。優秀な者ほど初期ポイントは多くて、このポイントを振り分けて様々なスキルを習得するの。例えば、超優秀な私なんかは、まず宴会芸スキルを全部習得し、それからアークプリーストの全魔法も習得したわ」

 

「…宴会芸スキルって何に使うものなんだ?」

エンタメをするためのスキルかな?

 

「スキルは職業や個人によって習得できる種類が限られてくるわ。例えば水が苦手な人は氷結や水属性のスキルを習得する際、普通の人よりも大量のポイントが必要だったり、最悪、習得自体ができなかったり。…で、爆発系の魔法は複合属性って言って、火や風系統の魔法の深い知識が必要なの。つまり、爆発系の魔法を修得できるくらいの者なら、他の属性なんて簡単に修得できるはずなのよ」

 

「爆裂魔法なんて上位の魔法が使えるなら、下位の他の魔法が使えない訳が無いって事か。…で、宴会芸スキルってのは何時どうやって使うものなんだ?」

 

「宴会芸スキルとはどんな効果だ?何時発動する?」

 

「…私は爆裂魔法をこよなく愛するアークウィザード。爆発系統の魔法が好きなんじゃないんです。爆裂魔法だけが好きなのです」

 

また宴会芸スキルについては無視か、会話のドッチボールだ!なんだいつもの遊戯王か!

 

「もちろん他のスキルを取れば楽に冒険ができるでしょう。…でも、ダメなのです。私は爆裂魔法しか愛せない。たとえ今の私の魔力では一日一発が限界でも。たとえ魔法を使った後は倒れるとしても。それでも私は、爆裂魔法しか愛せない!だって、私は爆裂魔法を使うためだけにアークウィザードの道を選んだのですから!」

 

「素晴らしい!素晴らしいわ!その、非効率ながらもロマンを追い求めるその姿に私は感動したわ!」

 

「…なるほど、それが君の愛なんだねめぐみん…僕は君のその愛の形理解できるよ…」

 

自分はガチデッカーよりどっちかといえばファンデッカーだしな。尖った性能をしたカードをどうやって扱うか色々試行錯誤するのも好きだ。

 

「最初に出会った日、避けてしまってごめんな…めぐみん、爆裂魔法を使いたいという鉄の意志と鋼の強さ、今日改めて確認したよ…!これから自分達は最高のパーティーだ!これから4人全員で(• • • •)一緒に戦っていこう!!」

 

「アクア、カズマ、シンタロー…!」

 

よし!このまま4人パーティーという事でゴリ押す!カズマやアクア様がパーティーを抜けるタイミングを逃す形に持っていく…!

 

「よし!これから新パーティー結成記念で自分の奢りで飲もうぜ!」

 

「良いわね!ごちそうさせて貰うわ!」

 

「何!?(しまった!このままだとパーティーの仲間にされる!?…いや、確かにめぐみんは残念だがシンタローの戦闘能力はすごい惜しいこのままパーティーになっても良いんじゃないか?)」

 

カズマがこちらの思惑に気付いたみたいだな。

さあ、どうする!?

 

「…これからよろしくな。めぐみん、シンタロー」

 

カズマとアクア様が仲間になった!

 

 




頭のおかしい爆裂娘 めぐみん
闇属性 魔法使い族 レベル4
ATK1400 DEF1500
このカード名の①の効果はデュエル中に一度しか使用できない。
①このモンスターがフィールドに存在する時ライフを4000ポイント払って発動できる。モンスターゾーンを一つ指定し、そのゾーンを含めての上下左右斜め、一つ隣に存在するモンスターを全て破壊し、破壊したモンスターの中で一番攻撃力の高いモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。このターンこのカードは攻撃できない。


わかりやすく図で説明すると

□□□□□ ←モンスターゾーン
 □ □ ← EXモンスターゾーン
□□□□□ ←モンスターゾーン
ゾーン自体を指定する効果なのでモンスター相手に対象を取る効果じゃない

□□■□□
 □ □
□□□□□
たとえば■のゾーンを指定すると■を中心とした魔法罠ゾーンを含めずに上下左右斜めの一つ隣に存在するモンスターを破壊するので

□■■■□
 ■ ■
□□□□□
■のゾーンのモンスターを破壊します。
その後に破壊したモンスターの中で一番攻撃力が高いモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与えます。

自分のモンスターの攻撃力をなんとか8000以上にして、効果発動出来れば先行ワンキルも可能です。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。