太陽戦姫プリキュア   作:のうち

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本編
第1話


20xx年地球では謎の大災害が起こっていた。

急遽行われたサミットで、事件は起きた。

異世界からの侵略者ブラックマグマを名乗る勢力が戦線布告をした。

ブラックマグマは恐るべき科学力と妖精のもつ不思議な力を使い世界各地で被害を出していた。

それを気に人類は異世界の妖精達と協定を結び、世界平和守備機構を立ち上げる。

そして世間はかつて世界を救った少女達プリキュアを求めた。

だがかつての時間より彼女達が世界に姿を表立って姿を現わすことは

なくなっていた。

妖精と人間達は手を組み、しかしブラックマグマは脅威の科学力と上位の妖精の力により、敗北を喫した。

そこで世界平和守備機構は、妖精の協力により、太陽の神秘の力を抽出し、プリキュアに変身するための太陽ブレスを造り上げた。

早速プリキュアに変身するものを選ぶ為の選考が行われたが、選ばれた隊員達の中に、プリキュアの力に適応するものはいなかった、そこで、今度は訓練校に通うもの達から適応者を探したそうすることにより3本製造されたブレスの人数分の適合者が選抜された。

 

3人の適合者はとあるスナックサファリを集合場所に集合をかけられた。

 

大鷲ルカはスナックにきていたそこには

鮫島カナは隅でギターを弾き

 

豹アサヒは、大量に積まれた皿があり、カレーを食べていた

 

鮫島

アサヒ「カレー、おかわり」

 

スナックの店長は答えた

 

 

店長「また、腹も身の内ってゆうわよ」

 

アサヒ「何言ってるのまだ5杯目だよ。どんどん持って来てよ」

 

店長「残念、もうないよ」

 

アサヒ「そんな!」

 

ルカは店長に太陽ブレスを見せる。

 

すると店長はジェラルミンのケースを取り出しそれを開けた

そこには丸い装置がありルカはそこに太陽ブレスにある鷲のマーク紋章をそこにつけた。

そこに、カナ、アサヒも続く、するとその装置につけられていた矢印の1つが点滅し、3人は矢印の方向に進んで言った。

 

そして矢印の示す方向に進み3人は地底プールのあるエリアにやって来た。

そこには、プールで泳ぐ女性がいて、その女性がプールから上がりこちらにきて

 

ミサ「ウェルカム、お嬢さん達」その女性はミサというらしい

ミサが着替えて長官室に案内してくれた。

 

そして長官室に入る

 

ミサ「長官、3人をお連れしました。」

 

長官と呼ばれた

 

アサヒ「あなたはスナックの」

 

嵐山「長官の嵐山だ。」

 

嵐山「諸君らは、本日より、太陽戦姫のメンバーだ。敵は異世界侵略

軍ブラックマグマである。」

 

カナ「ブラックマグマ!」

 

ルカ「サミットに挑戦してきた。」

 

嵐山「敵は手強いわよ」

 

アサヒ「よーし、やるぞ!」とアサヒは腕立てを始めるとアサヒの目の前に犬が現れた。

 

アサヒ「ひゃー、犬!」とルカとカナ後ろに隠れる。

 

犬「噛みつきゃしねぇよ」

 

アサヒ「犬が喋ってる」

他の2人も驚いていた。

 

ミサ「紳士って名前よ、言葉は私が教えたの紳士はお利口さんだもんね。」

 

紳士「照れるな。」

 

嵐山「では、早速連携訓練に入る、諸君らはキュアドレスを装着し、プリキュアへと変身するのだ。」

 

3人をプリキュアへと変身した・・・・・

一方ブラックマグマの本拠地では、内通者による情報でプリキュアのことを知った首領のヘルサターンは、この戦力が大きくなる前にひねり潰すべく世界平和機構の本部に機械生命体モンガーを送り込んだ。

モンガーとその手下達が本部を攻撃していると何者かから攻撃を受けた。

 

モンガー「なんだお前達は⁉︎」

 

イーグル「キュアイーグル!」

 

シャーク「キュアシャーク!」

 

パンサー「キュアパンサー!」

 

イーグル「輝け太陽!」

 

イーグル「太陽戦姫!」

 

3人「プリキュア!」

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