太陽戦姫プリキュア   作:のうち

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今回も張り切って行きましょう。
ちなみにこの世界はルカ達の前のプリキュアは作者の書いているプリキュアの世界に転生した比企谷八幡がプリキュアになる話の八重達だけです。並行世界なので大分ホーリーナイトプリキュアの人達は設定重くなってます。


第3話

大鷲ルカは夢を見ていた。

それはまだ彼女が幼い頃の夢

 

ルカは1人火事の中を歩いていた。

 

ルカ「お父さん、お母さん、どこ」と泣きながら1人出口を探し進んでいくすると燃え盛る火によって脆くなった柱が崩れ、ルカの方に倒れてくるルカは目をつぶるが、いつまでたっても痛みはやって来ない。

前を見ると当時プリキュアと呼ばれ世間を騒がせているプリキュアが柱を受け止めて柱を壊していた。

プリキュアが此方を見ると

 

プリキュア?「大丈夫?、お父さんとお母さんとはぐれちゃったんだね。一緒に探しに行こう。」

と手を差し伸べる、ルカは手を差し出そうとした時、ルカは目を覚ました。

 

ルカ「夢、ずいぶんと懐かしい時の記憶。」

 

自分を助けてくれた存在に自分がなる事になるなんてあの時は全然思わなかったな。

と基地にあるシャワールームでシャワーを浴びながら思っていた。

ルカがシャワールームを出て基地の中を歩いて中庭の方に出るとカナがギターを弾いていた。

その音色は、美しかった。ギターに熱中して此方には気づいていないようなので近くのベンチに座り、演奏を聴いている事にした。

カナがギターを弾きおわるとルカは拍手をしていた。

 

ルカ「うまいもんね、聴いててとってもワクワクしたわ。」

 

カナ「ルカ、いつからいたんですか⁉︎」

 

ルカ「あんまり熱中してたから、つい聞き入っちゃったわ。」

 

カナ「この事はあまり、人に言いふらさないで貰えますか。」

 

ルカ「分かってるわ、私の胸の内にしまっておくから」

と程よい大きさの胸をはる。

 

ルカ「ちょっとあんまり変な描写を入れない!」

 

 

カナ「ルカ、誰に言っているのですか?」

 

ルカ「気にしないで・・・あとで覚えてろよ」と最後に小声で此方を^見てルカとカナは基地の中へと入っていく。

カナはギターを片付けると言って部屋に行ったのでルカは1人食堂に向かう。

食堂にはアサヒが大量の料理を食べていた。

自分も結構食べる方だがあんなに食べられるのは何故、あんなに小さい身体にあの量が入るのだろうと

 

ルカ「よく食べるわね。」

 

アサヒ「あっ、ルカ姐、おはよう!」と此方に挨拶をしてくる。

ルカとカナは同い年だがアサヒは2つ年下なのだ。

そして何日か過ごした後、ルカとカナを姉と呼ぶようになっていた。

そして今日は配属されてから1ヶ月ブラックマグマと戦いながらを過ごし今日は3人とも非番である。

今日は3人でショッピングに行く予定なのだ。

ルカも自分の食事を取り、カナが合流各自食事を済ませて、ショッピングモールに向かう。

 

3人はショッピングモールで買い物をしつつぶらぶらとしていた。

アサヒは何故かいつも食べ物を持ち歩いて食べていた。

 

すると

 

ムササビモンガー「はっはっはっは、人間達よ、我等ブラックマグマの手によって滅びるがいい」とブラックマグマの機械生命体と戦闘員がショッピングモールに現れた。

ルカ「まちなさい!」

 

ムササビモンガー「何者だ!」

 

ルカ「まったくなんでこんな時に!」

 

カナ「相変わらず空気読めない方ですね。」

 

アサヒ「私のカレーパン!」

アサヒはカレーパンを落として泣いていた。

ムササビモンガー「泣くな、そして無視するな。何者なんだ、お前達は」

 

ルカ「私達が誰かなんて今からわかるは、行くわよ。」

 

2人「おう!」

 

3人「プリキュアシャイニングチェンジ!」と太陽ブレスを起動させプリキュアに変身する。

 

イーグル「キュアイーグル!」

 

シャーク「キュアシャーク!」

 

パンサー「キュアパンサー!」

 

イーグル「輝け太陽!」

 

3人「太陽戦姫プリキュア!」




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