太陽戦姫プリキュア   作:のうち

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第4話ミス武士道

ムササビモンガーとの戦いから数日、ブラックマグマの出現情報もなく平和な日々が続いていた。

世間はすっかり春である。

ルカ達のいる基地バルカンベースにも、新たな隊員が配属される。

 

今日は新人隊員の配属などの歓迎会である。

 

嵐山森夏長官が新たに加わった仲間を紹介し、最後の1人を紹介する。

 

森夏「では、最後にプリキュアのサポート及び、民間人の護衛などを担当する事になる、飛羽ミレイさんよ。飛羽さん、何か一言」

 

ミレイ「飛羽ミレイです。皆さん今後ともよろしくお願いします。」

そしてバルカンベースに新たなに仲間が加わり賑やかになる。

 

ミレイが訓練室に入るとルカ達、太陽戦姫のメンバーが訓練を終えて

話していた。

 

ミレイ「ルカちゃん!」

 

ルカ「ミレイ!、なんで貴女が此処に?」

 

ミレイ「ルカちゃん、歓迎会の時に居なかったからね、この度プリキュアのサポートや民間人の護衛などの任に着く事になった飛羽ミレイです、よろしくお願いします。」

 

カナ「お知り合いですか。」

 

アサヒ「おぉ、ルカ姐の知り合いか?」

 

ルカ「訓練校時代の友人の飛羽ミレイ、鮫島カナに豹アサヒ」

 

ミレイ「よろしく」

 

カナ「よろしく」

 

ミレイ「よろしく」

 

アサヒ「よろしく」

 

ビィー!、ビィー!と、警報がなる

 

森夏「西部地区にモンガー出現、民間人の避難は完了している模様

太陽戦姫、並びに飛羽ミレイは直ちに現場に急行せよ。」

 

ルカ達はプリキュアに変身し、ルカは腰に刀を差して現場に向かう

 

トカゲモンガーが街を破壊し、戦闘員が人を襲っている

 

1番最初に着いたミレイは戦闘員を刀で1人また1人と切り捨てる。

 

ミレイ「秘剣流れ十文字!」

 

ミレイ「飛羽返し!」

 

戦闘員達「ぐぁぁー!」

 

モンガー「貴様も我等を邪魔するのか、なら此処で死ね!」とトカゲモンガーは自分の尻尾を振り、ミレイはフッ飛ばされ

 

モンガー「トドメ!っ「待ちなさい!」何者だ!」

 

イーグル「キュアイーグル!」

 

シャーク「キュアシャーク!」

 

パンサー「キュアパンサー!」

 

イーグル「輝け太陽!」

 

3人「太陽戦姫プリキュア!」

 

モンガー「プリキュアだと、おのれまとめて地獄に送ってやるわい」

 

モンガー「やれ!お前達!」

と戦闘が始まる、3人は息の揃ったコンビネーションでモンガーや戦闘員を倒しミレイもまた1人また1人と戦闘員を倒していく

 

ミレイ「秘剣流れ十文字!」

 

イーグル「一気に決めるわよ、プリキュアプロミネンスイーグル!」

 

シャーク「プリキュア!、シャークジョーズ!」

 

パンサー「プリキュアパンサーストライク!」

 

モンガー「モンガー‼︎」

 

モンガーは浄化され爆発した

 

そして3人は変身を解いてミレイが合流する。

 

カナ「ミレイさんの戦いとても凄まじかったですわね。まるで侍の様でしたわ。」

 

アサヒ「すごかった、すごかった。」

アサヒも笑顔で頷く

 

ルカ「そうね、ミレイは訓練校時代、剣術では誰もかなわなかった。

こと武術に関しては右に出るものはいなかったわ、そしてミレイに着いたあだ名がミス武士道よ。」

 

カナ「ミス武士道ですか。」

 

アサヒ「確かにミレイにぴったりだね。」

 

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