太陽戦姫プリキュア   作:のうち

14 / 14
今回はルカとミレイのイーグル交代回です。


第5話イーグル負傷、飛羽ミレイの変身

キュアイーグル、大鷲ルカは今ブラックマグマの手により人質に取られた民間人を救出するために敵に縛られて攻撃を受けていた。

 

シャーク「もうやめて!」

 

パンサー「頼む、代わりに私を攻撃しろ!」

 

イーグルからプリキュアだけの技術ナノマシン通信による極秘通信が届いた

 

イーグル(シャーク、パンサー、安心してまだミレイが残ってる)

 

シャーク(ですがこれ以上は、ルカ貴女の体が)

 

パンサー(そうだよ、ルカ姐ちゃん!)

 

 

イーグル(大丈夫、あの子なら必ず)

 

黒豹モンガー「ふっふっ!、今まで散々ブラックマグマの邪魔をしてきたプリキュアのリーダーキュアイーグルを俺が痛めつけている。なんて素晴らしいんだ。」

 

イーグル「ふっ、みっともないわね、幾ら縛られてるとはいえど女の子を縛って痛めつけて悦に浸るなんてー

 

黒豹モンガー「うるさいっ!」

 

黒豹モンガーは攻撃を加える。

 

イーグル「きゃっ!」

 

その頃飛羽ミレイはルカと黒豹モンガーの背後に忍び寄ろうとしていた。

 

ミレイ(よし、あと少しこの距離なら縮地を使って何とかなるはず)

とミレイは縮地を使いルカの縄を切った、そして続けざまに黒豹モンガーに一太刀を浴びせ、クナイをシャークとパンサーに投げて2人の縄を切る

 

黒豹モンガー「モンガー!」

 

イーグル「ミレイ、ありがとう」

 

ミレイ「イーグル、ごめんね遅くなって」

 

イーグル「気にしないわ。行くわよ」

 

シャーク「えぇ、先ほどの意趣返し参りましょう。」

 

パンサー「今度はお前達の番だよ。」

 

黒豹モンガーとの戦いが再び始まる、4人とモンガーとの戦いは4人が押していたがイーグルの先程までの傷の痛みが回ってきたのか、黒豹モンガーの攻撃をモロにくらってしまい、吹っ飛び、イーグルから変身が解けてしまった。

 

ミレイ「ルカちゃんっ!」

 

シャーク「ルカっ!」

 

パンサー「ルカ姐っ!」

 

ミレイがルカに駆け寄る

 

ミレイ「ルカちゃん!」

 

ルカ「変なヘマしちゃったわ、ごめんね」

 

ミレイ「そんな事ないよ。ルカちゃんは精一杯やってくれたよ。それに比べて私は剣だけしか取り柄がなくて、ルカちゃんのケガを治してあげることもできない、だから毎回私はどんなに頑張ってもサポートしか出来ない自分がやだったんだよ。」

 

ルカ「大丈夫、貴女のしてきた事は私達の役に立たなかったことなんかないわ、だから自信を持って」とルカは無意識に太陽ブレスをミレイに触らせたするとすると太陽ブレスが光を発したそれはルカ達が太陽ブレスに適合した時の光であった。

 

ルカ「これは⁉︎、ミレイ、私の代わりに戦って、今の私じゃ、戦えそうにないわ。・・・・・・・」とルカはミレイに太陽ブレスを渡して気を失った。

 

黒豹モンガーと戦うシャークとパンサーのもとにミレイが戻ってきた

 

 

シャーク「ミレイ、ルカは」

 

ミレイ「手当をして寝かせて来ました。」そして太陽ブレスを見せた

 

シャーク「それは⁉︎」

 

パンサー「ルカ姐の太陽ブレス!」

 

ミレイ「プリキュアシャイニングチェンジ!」

 

イーグル「キュアイーグル!」

 

シャーク「ミレイがイーグルに」

 

パンサー「変身した!」

 

 

 

 




感想お待ちしてます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。