オルタ「あら、太陽戦姫に、ブレイブソウル、2チームとも大会の時以来ね。」
11人全員は驚いた。何せ平行世界の同一人物だと思われていたオルタナティブが行きていたのだ。
カイザー「なんであなたが、確かにカオスやパラディン達の手によって」
イーグル「倒されたはずよ。」
オルタナティブ「不思議でしょ!、プリキュア、でもそんなあなた達に今回は特別に教えてあげるわ。」
オルタナティブ超オリキュア大戦からの自分が辿った経歴を話し始めた。
確かにあの大会の黒幕として参加していた自分は確かに倒された。だがギリギリで生きていた。
そこでバックアップとして見つけていたこの世界の自分の体を乗っ取り復活を果たしたのだと、
イーグル「ひどい、それじゃこの世界貴方は⁉︎」
オルタ「私に体を乗っ取られて精神は消滅してしまったわ。それにこの世界の私にはムカついてたのよ。あの娘が助かって2人で一緒に戦いを終わらせた世界、それが妬ましい、憎い!、なぜ、同じ私なのにこうも私は醜いのか、それが分からない。」
エクスプレス「歪んでるよ、歪んでるよ貴方は!」
オルタ「うるさい!、年がら年中、大勢と戯れてる貴方達には分からないでしょうね。たった1人で周りに敵しかいなくて、やっと協力者が出来たと思えば、あの娘の仇で」
レイヴン「それでも、お前は間違っている!」
オルタ「うるさい!、プリキュアオルタナティブエンド!」
オルタナティブは分身し続け100体くらいに増えるそして
プリキュア11人を攻撃そして一斉にマーブルスクリューオルタナティブを放つ、
11人は、変身がとけてしまった。
ミレイ「こんな、圧倒的なんて!」
オルタ「どうかしら、これが仲良しこよしで戦う貴方達と、たった1人で戦っていた私との実力の違いよ!」
?「それは違うよ!、英里ちゃん!」
オルタ「⁉︎」
そこにはありえない光景があった。
なんせオルタナティブがもう1人と見慣れぬ少女とともにいたのだから
オルタ?「不思議かね、答えは簡単に言わせて貰おう。君が自分の体の処分を忘れてくれて助かった。」と意地の悪そうな笑みを浮かべるもう1人のオルタナティブ
?「まあまあ、こっちの英里ちゃんも意地悪しないの」
オルタ「何故、お前が此処にサヤ!」
オルタ?「君がこの世界の私の身体を乗っ取ったように、私も死にかけていた君の体に君から消される寸前に君の残ってた体を使わせてもらうことにしたのだよ。そして私は君の体に残っていた君のオルタナティブを改良し、君に対抗できるような抑止力として作り上げたそれがキュアオルタナティブ・ゼロ」
オルタ「オルタナティブ・ゼロだと」
オルタゼロ「そういうことだ、さあ、さっさと私の体を返して貰おうか」
サヤ「それじゃ、先輩達もピンチということで、私もいっきまーす。」
サヤ「超力転身!、キュアスター」
スター「行くよ、ぜっちゃん」
オルタゼロ「スター、それは違うアニメ」
二人「二人はプリキュア、オッレー!」
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