ミレイ「オルタナティブ・ゼロ?」
玲央「2人はプリキュアオッレー?」
オルタナティブ・ゼロ「まぁ、なんて言ったらいいか、あのオルタナティブの体の本来の持ち主というところか。」
オルタ「貴様、私が乗り移った時にはすでに精神が消滅していたはずでは」
オルタナティブ・ゼロ「貴様が私であるなら、わかっているはずだ。
貴様が天才であるのなら私もまた天才だということに」
スター「という事で悪い事をしたもう1人の英里ちゃんには反省してもらうよ。」
オルタ「うるさい」オルタナティブが剣を呼び出しスターに切り掛かる
スターも剣を呼び出して応戦する。
スター「くらえ、超力ライザー!」
スターが技を放ち、オルタが吹っ飛ぶ。
オルタ「馬鹿なっ!」
オルタゼロ「私だけが貴様用の力を持っていると思ったか生憎貴様と違って人を信じることをできるんでね。私はサヤにもアンチダークプリキュアシステムを組み込んでおいたのさ。」
オルタ「厄介なことを、モンガーここは一旦引くわよ。」
ハナビモンガー「合点承知!」
ハナビモンガーは煙玉を地面に叩きつけ、2人は撤退していった。
増援に来てくれた、2人の手によりオルタナティブを撤退させることができた。
そして2人は変身をとき、こちらの方にやってきた。
英里「大丈夫かい?、まぁ今まで散々憎んできた敵と同じ顔をしていて抵抗があるのもわかるがね。「すぱぁっーん!」っ!」
サヤ「こら、英里ちゃん!、そんな言い方ダメだっていつも言ってるでしょ。」
とサヤにハリセンで叩かれていた。
玲央「なんだか、こうしてみていると本当に僕達が知ってるオルタナティブでは無いんだね。」
ミレイ「そうみたいだね。」
英里「まぁ、あまり信用できないだろうが君達の変身アイテムにもアンチダークプリキュアシステムを組み込みたい、君達の基地に案内してくれると助かるんだがっ」バタンっ!英里は倒れてしまう。
まどか「気絶してる。」
カナ「それに酷い怪我です。」
陽奈「急いで病院に!」
ルカ「いや、ここからならバルカンベースの方が近い、急ぐぞ。」
英里はバルカンベースへと担ぎ込まれ、すぐさま治療ポットに入れられそして翌日、目を覚ました。
バルカンベース医務室
英里「ここは?」
サヤ「英里ちゃん、良かったもう今の体であんなに無理しちゃダメだよ。タダでさえあっちの英里ちゃんが切り捨てた死にかけの体を使って生きながらえてるんだから、本当だったら変身して戦うのだってダメなんだから」
英里(原因は他にもあると思うんだがな)
英里「すまない、だが今この世界を滅ぼさんとしているのは別の世界線のとはいえ私だ、それに私の体を別の私に使われているのも癪だからな。」
とベットから起き上がろうとする
?「まだ無理は禁物だ。それにあまり友達を心配させるものではないよ。」
英里「貴女は?」
諒子「御門諒子よ、このバルカンベースで医療スタッフのリーダーをしているわ、それにしても貴女大分無茶したわね。いくら同じ自分の体だからって失敗すれば今度こそ貴女の精神は消滅したわよ。それに使ってる体が死にかけの体で無茶しちゃダメよ、少なくとも今わね。」
感想お待ちしてます。