ブレイブソウルと太陽戦姫プリキュアは複数現れたモンガーとプリキュアの反応を追ってそれぞれのチームに分けて、ブレイブソウルはモンガー軍団に、太陽戦姫はモンガーとプリキュアの反応のある場所にそれぞれが向かい、キュアスターこと星野サヤはブレイブソウルのチームについていった。
そして置いて行かれたキュアオルタナティブ・ゼロこと香川英理は太陽戦姫の向かった場所に1人向かっていた。
太陽戦姫の面子はというとプリキュアの反応のあった場所に来たが何故かプリキュアは誰もいなかった。
そこにいたのは大量のモンガーだった。
イーグル「何よこれ、何処もかしこもモンガーだらけ!」
シャーク「しかし、皆どれも同じ姿、これは言ってみれば量産型」
パンサー「いつもの戦闘員からレベルアップって所か」
レイブン「取り敢えずこの雑魚ども倒すわよ。」
と4人は向かってくるモンガー軍団にそれぞれ向かって行った。
一方その頃ブレイブソウルプリキュアとキュアスターも千体はくだらない数のモンガー達と戦っていた。
カイザー「倒しても、倒してもキリがないよ。」
スター「早く何とかしないと」
広範囲の技である程度一掃する事は出来るのだが、その数は一向に減らない、まるで倒した敵が次から次へと再生していってるようだった。
エクスプレス「あぁ!、やっぱりこいつら倒したあと片っ端から再生して増えていってるよ。」
フィーニクス「それなら、増殖している個体のオリジナルをさがしましょ。」
ポリス「確かにそれならこの大軍を一気にどうにか出来そうですね。」
とブレイブソウルプリキュアとキュアスターのその大群のオリジナル
を探す長い戦いが始まった。
その頃太陽戦姫プリキュアも同じくしてモンガーの大群を相手にしていた。
イーグル「このモンガー、量産型ってだけあって一体、一体はそんなでもないけど」
シャーク「行かんせん数が多すぎます。」
パンサー「どんだけいるんだ!」
そして大群の数に押され太陽戦姫は2つに分断された。
シャークとパンサー引き続きモンガーの相手をしていたが、イーグルとレイブンの前には1人の少女が現れた。
レイブンとイーグルは驚いていたその少女の顔はレイブンそのものだったからである
?「驚いてる、ブラックマグマは貴女が洗脳からとかれた時より前に
貴女の生体データとプリキュアのデータを取り、機械生命体モンガーの技術を持ってつくられたブラックマグマ製のダークプリキュアよ。そうね名のるとするならばキュアモンガーってところかしら。」
レイブン「キュアモンガーだと」
キュアモンガー「そう、そしてレイブン厄介な貴女用にちょっとしたプレゼントがあるの」と後ろにある何かのスイッチを押した
するとレイブンの変身がとかれた
ルカ「これは?」
キュアモンガー「驚きました。元々レイブンの変身アイテムは私達ブラックマグマの技術を使い、太陽ブレスを複製したものそれ故に貴女専用のジャミング装置が造られていたのよ。」
イーグル「ルカちゃん!」
イーグルは動揺し、戦いに参加して来たキュアモンガーとの戦闘で傷ついていた。
そして押されている。
イーグル「強い、私の剣が通じない⁉︎」
キュアモンガー「ほらほら、さっきまでの威勢どうしたのお嬢さん」
イーグルも変身がとかれてしまう。
ルカ「ミレイ!」
キュアモンガー「それじゃ、さような ?「まった!」何者!」
そこにいたのは基地に置いて来た香川英理、キュアオルタナティブ・ゼロだった。
キュアモンガー「報告にあったもう1人のオルタナティブね、邪魔をしないで貰えるかしら」
オルタゼロ「そうゆう事だ。私としても今ここで今の仲間に死んでもらっては困るんでな。」
オルタゼロはミレイを抱いてそこから飛んで近い高台にミレイを寝せるそして、ミレイの太陽ブレスにメモリスティックを差し込みそれをルカに投げる。
ルカ「これはキュアイーグルの太陽ブレス?」
キュアオルタナティブ・ゼロ「今回限りのスペシャル仕様だ、イーグルに君が再び変身出来る用にしておいた。」
ルカ「英理さん、ありがとう、よっしそれじゃ行くわよ。」
ルカ「プリキュアシャイニングチェンジ!」
イーグル「キュアイーグル!」
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