太陽戦姫プリキュア   作:のうち

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今回は初代の活躍と英理とレオナの話です。


第6話

キュアモンガー「そんな馬鹿な、貴様のイーグルとしての資格は既に飛羽ミレイに渡していてもはやないはず⁉︎」

 

キュアオルタナティブ・ゼロ「ふん、私なりに太陽ブレスを解析し一回程度だが、変身者が戦闘困難となった時、前任の変身者に一時的に装着権が移るようプログラムをかきかえたのさ、あくまで一時的な効果だがね。さぁ、大鷲くん、いや初代キュアイーグル思う存分やりたまえ。君の力を見せてやれ!」

 

イーグル「助かったわ。ありがとう、オルタナティブ・ゼロ 」

 

キュアオルタナティブ・ゼロ「イーグルすまないが少しその場を任せる。私が少し調べる事があるんでな、それじゃ、頼むぞ!」

 

イーグル「任せなさい。さぁ、やぁってやろうじゃん!」

 

キュアオルタナティブ・ゼロはイーグルを残し目的の場所に繋がる穴へと飛び降りていった。

 

キュアオルタナティブ・ゼロは変身をとき香川英理に戻り地下道を進んで行く

 

英理「やはりこんな所にラボを造っていたか。」

と英理がそう言ってセキュリティを解除しようと扉のパネルに触れるが

 

英理「おかしい、もう1人の私の事だセキュリティをはっていると踏んだのだが、んっ?、これは研究施設が壊されている、しかも加えてまだ少し新しい、だがあっさり何者かに破壊されてるあたり此処はダミーに使われたな。」

英理が研究室を見渡すと何か造りかけのものが壊された跡が残っていた。

 

英理「こんなにあっさり壊されているのがいい証拠だな。」

と手掛かりになりそうなものを自分の変身アイテム兼端末のゼロブレスを使って記録して行く。

 

英理「さて、記録は済んだ、さぁ、大鷲くんを助けに向かおう。」

英理は再びオルタナティブ・ゼロへと変身して地下通路を走り出した。

 

イーグルに再び変身する事の出来た大鷲ルカはモンガー軍団とキュアモンガーと戦っていた。

 

さすがは太陽戦姫No. 1の実力をもつ大鷲ルカなだけあり量産型モンガー、通称モンガー軍団はその大半が散りすら残らない状態になっていた。

 

キュアモンガー「さすがは初代イーグル、あっという間にオリジナルのモンガーその位置がそばにいたコピーごと焼き尽くされるなんて」

 

イーグル「パイロットの目をなめてかからないことね。」

 

キュアモンガー「だけどね、私達も馬鹿じゃないのよ。これを見なさい。」

 

すると

 

イーグル「パンサー、シャーク!」

 

パンサー?「イーグル?」

 

シャーク?「イーグルなのですか?」

 

キュアモンガー「どう、私のサプライズはさぁ、その子達を痛めつけなさい。」

 

イーグル「あんた、裁定!、まるで」

 

キュアモンガー「まるで黒豹モンガーみたい」

 

イーグル「⁉︎」

 

キュアモンガー「当然よ、私のベースになったモンガーは黒豹モンガーだもの、言って見れば黒豹モンガーは私のお父さんってとこかな」

 

イーグル「黒豹モンガーの娘ですって」

 

キュアモンガー「そういうことね、それじゃあの子達を傷つけたくないなら、さっさと捕まりなさい!」

 

?「その必要はないわ。」

とシャーク、パンサーにリボンが当たると、その2人は幻影を使って2人になりすました。モンガー軍団の生き残りだった。

 

キュアモンガー「おのれ、あと一歩の所を、貴様何者だ!、名を名乗れ」

 

「キュアアトランティス!」

 

キュアモンガー「キュアアトランティスだと」

 

イーグル「アトランティス?、何処かで見たことがある様な」

 

アトランティス「確かに私とあなたはあった事があるわ、でも今は無理に思い出さなくていいわ。それより今は」

 

イーグル「えぇ」

 

2人「さっさと型をつける!」

 

イーグル「はぁっ!」

 

アトランティス「セイッ!」

 

イーグル「でぁぁい!」

 

アトランティス「とぅっ!」

 

キュアモンガーにイーグルとアトランティスの拳が炸裂し、続けざまに蹴りをいれられそしてもう一回思いっきり蹴る

 

キュアモンガー「ぐはぁっ!」

 

オルタナティブ・ゼロ「とぅっ!」

と地下通路から戻ってきたオルタナティブ・ゼロも蹴る

 

イーグル「オルタナティブ・ゼロ」

 

アトランティス「君がオルタナティブ・ゼロ」

 

オルタナティブ・ゼロ「ん?、君は何処かで」

 

イーグル「まぁ、それより今は一気に決めましょう。」

 

2人「オッケー!」

 

イーグル「プリキュアプロミネンスイーグル!」

 

オルタナティブ・ゼロ「マーブルスクリューオルタナティブ!」

 

アトランティス「プリキュアルビークライムキック!」

 

キュアモンガー「おのれ、これで勝ったと思うなよ、私が負けても第2、第3の私が」と何かを言い残し爆発した。

 

 

オルタナティブ・ゼロ「イーグル、私は一足早くバルカンベースに戻る」とオルタナティブ・ゼロは変身をとき香川英理の姿に戻り消えていった。

 

 

アトランティス「それじゃ私も」とそのばから、とんで帰っていた、

 

そして誰もいない物陰まで来たところでアトランティス変身をとく

 

?「やはり君だったか、赤間くん!」

 

レオナ「英理!」




因みに各メンバーの容姿については触れていませんでしたので御報告いたします。
大鷲ルカ
ダンクーガノヴァの飛鷹葵

鮫島カナ
姫島朱乃

豹アサヒ
ロウキューブの小日向

飛羽ミレイ
サクラ大戦の桜
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