太陽戦姫プリキュア   作:のうち

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第7話まさかの裏切り!、裏切り者は誰だ

英里「赤間くん、私は鎌かけのつもりで言ったのだがね。」

 

レオナ「英里、無事だったのね。別の世界の英里に体を奪われたって聞いてたから。」

 

英里「まあ、今は件の別世界の私の死にかけの体を使っている。」

 

レオナ「何か策があるの?」

英里は懐からガシャットを取り出した。

英里「これだ。」

 

レオナ「それは、確かガシャット?」

 

英里「そうだ、私がこの世界に帰って来る際に立ち寄った彼女の異世界のラボに置いてあったガシャットのデータを基にして私が作り出したガシャットだ。」

 

レオナ「それで何のゲームのデータを使うつもりなの?」

 

英里「私の夢の原典、スーパーロボット大戦だ!」

 

レオナ「あっ、そういえば、スーパーロボットを造るのが夢で工学部に入って来たんだっけ」

 

英里「そうだ、そして試作品として一本出来たのを、本来の私の体を取り戻すために使おうと思っている。」

 

レオナ「私達も、ピンチの時は必ず助けに来るから、他の4人と一緒に」

 

そしてその日から再び香川英里の徹夜の日々は続き等々3日目の朝、ガシャット五本が完成した。

 

そしてその日、再びサヤからお説教を受けたそしてその翌日、香川英里(悪)キュアオルタナティブとハナビモンガーに反応がキャッチされた。

 

太陽戦姫、ブレイブソウルのカイザー、英里が現場に向かい

ブレイブソウルの残りメンバーは基地の防衛に当たる。

 

英里(悪)「あら、何かと思えば死にかけの私じゃないか、今日はわざわざヤラレに来たのかな。」

 

英里「それはどうかな、だがないつまでも貸してあげるほどわたしの体は安くないのだよ。イーグル、カイザー、モンガーを頼む。」

 

イーグル・カイザー「わかったわ。」

 

英里・英里(悪)「プリキュア!、チェンジ・オブ・オルタナティブ!」

 

オルタナティブ「サイエンスが絶望を呼ぶとき、私の悪は英雄になる。キュアオルタナティブ」

 

オルタナティブ・ゼロ「サイエンスが希望を呼ぶとき、私の正義は英雄になる、キュアオルタナティブ・ゼロ」

 

オルタナティブ「貴女にはこれで相手をしてあげる。」

『ジャイアントハザード』

オルタナティブはガシャット、ジャイアントハザードを起動させる。

 

オルタナティブ・ゼロ「なっ!、趣味の悪いゲームを使いおって、だが貴様が余裕満々で居られるのもこれまでだ!。」

オルタナティブ・ゼロもガシャットを起動させる。

『スーパーロボット大戦Z!』

 

オルタナティブ・ゼロの後ろにスーパーロボット大戦Zのタイトルとガンレオンに似たアーマーが出現する。

 

オルタナティブ・ゼロ「イーグル、カイザー、レイヴン、受け取れ」

と3つのガシャットを投げ渡す。

 

イーグル「これって?」

 

レイヴン「ガシャットってやつか」

 

カイザー「まぁ、何だかよくわかんないけど、行くよ。」

 

イーグル『第二次スーパーロボット大戦Z!」

 

レイヴン『スーパーロボット大戦UX!』

 

カイザー『スーパーロボット大戦J』

それぞれにゲームタイトル、主人公機を模したアーマーが出現する

 

オルタナティブ・ゼロ「実験第2段階!」

『ガンガンレオン、ガンレオン、ガンガンレオン、ガン、ランドクラッシャー!』

 

イーグル「セカンドフェイズ!」

『揺れる天秤、折れない支点、秤にかけるは平和と借金』

 

レイヴン「第2形態」

『地獄の琴引!、帰って来たぜ、必殺仕事人!」

 

カイザー「2代目継承」

『新たな審判来たれり!ジャッジメント』

そして現れたアーマーがオルタナティブ・ゼロ、イーグル、レイヴン、カイザーにアーマーが装着される。

 

オルタナティブ・ゼロ「オルタナティブ・ゼロ、ヒートクラッシャーゲーマー」

 

イーグル「キュアイーグル、リ・ブラスタゲーマー」以後

 

レイヴン「キュアレイヴン、オルフェスゲーマー」

 

カイザー「キュアカイザー、ジャッジメントゲーマー」

 

オルタナティブ「まさか、何故お前がガシャットを持っている。」

 

オルタナティブ・ゼロ「だから前から言ってるだろ、私が君で、君が私、君が天才なら私も天才だとね。」

 

ガシャットのアーマーを纏ったイーグル、レイヴン、カイザーはハナビモンガーと量産型モンガーに必殺技を放つ。

 

『リ・ブラスタ、クリティカルストライク!』

 

イーグル「プリキュアACPファイズ」

 

『オルフェス、クリティカルストライク!』

 

レイヴン「プリキュアヘルストリンガー!」

 

『ジャッジメント、クリティカルストライク!』

 

カイザー「プリキュアアブソリュートアーチェリー!」

 

ハナビモンガー「モンガー!」

 

量産型モンガー軍団『モンガー!』

 

オルタナティブ・ゼロ「では私も」

 

『ブンマー・スパナ』

 

オルタナティブ・ゼロ「一本でもスパナ、二本でもスパナ、2つ合わせてブンマースパナ!」

ヌンチャク状態になったスパナでオルタナティブに攻撃する。

 

オルタナティブ「ぐっ!」

 

オルタナティブ・ゼロ「次はこいつだ。」

 

『チェイン・デ・カッター!』

 

オルタナティブ・ゼロ「せりゃっ!」斬りつけて、武器を消し

 

オルタナティブ・ゼロ「留めこいつだ!」

 

『ガシャコンライアット・ジャレンチ!』ライアットジャレンチにガシャットをセットしBボタンを押す

『スパロボクリティカルフィニッシュ!」

オルタナティブ・ゼロ「プリキュアヒートクラッシャー!」

 

オルタナティブ「うわぁぁっ!」

 

オルタナティブは倒れた。

 

オルタナティブ・ゼロ「さあ、今のうちに」とオルタナティブの体にコードを取り付けて行く

そしてオルタナティブ・ゼロとオルタナティブの変身が解け

本来の香川英里の体に本来の香川英里の魂がオルタナティブ・ゼロの力と共に乗り移り、香川英里(悪)も元の体に戻った。

 

英里「よし、攻撃された体でまだ痛みはあるが、今までが嘘のようだ。」

 

英里(悪)「まさか、本当に体を取り戻されてしまうとはだが、お前達はこれにより、さらなるピンチに陥る。」

 

英里「おや、負け惜しみかね。」

 

英里(悪)「いや、私が何故今まで、オルタナティブ・エンドにならなかったと思う。いくら同一人物の体とはいえ、些細な違いはある、オルタナティブ・エンドは私本来の体をキーとして発動させるのだ。」

 

英里「ならば私も奥の手を見せてやる」

 

英里と英里(悪)は変身し、それぞれ呪文を唱え始める。

 

オルタナティブ「全てのバットエナジーよ、私の元へ!」

 

オルタナ・エンド「私はオルタナ・エンド、全てを終わりへと導くもの」

 

オルタナティブ・ゼロ「再誕の叡智、生まれ変わりを繰り返す輪廻の輪、抑止の力を我が手に」

 

オルタナティブ・リ・バース「オルタナティブ・リ・バース、ここに爆誕!」

 

オルタナティブ・リ・バース「さあ、決着を付けようか、アビリティジャック!、貴様の体に内包されたバットエナジーを全てハッピーエンドに書き換えた。これでオルタナ・エンドの圧倒的パワーは封じた。」

 

オルタナティブ・リ・バース「プリキュアリターンゼロ」とオルタナティブソードに莫大なオーラを纏わせてオルタナ・エンドを斬りオルタナティブは爆発した。

 

そして戦いは終わりオルタナティブ・リ・バースは香川英里にもどった、ミレイ、カナ、アサヒ、ルカ、玲央が英里の下に駆けつけた。

 

 

ミレイ「英里さん、オルタナティブは」

 

英里「あぁ、何とか倒すことが出来たよ。」

 

ルカ「やったわね。」

 

カナ「それじゃ、早速基地に帰って結局出来なかったバーベキューをしましょう。」

 

英里「あぁそうだな。」英里は優しく微笑み、そして歩き出す、ミレイ達の後ろを歩くなかで懐からオルタナティブダガーを取り出しミレイ達にダガーを突きおろす、ミレイは後ろからの殺気に気付き2人押しながら自分も攻撃を回避する。

 

ミレイ「英里さん、一体何をするんですか。」

 

英里「あ〜あ、おとなしく殺されていればよかったものを何故避けてしまうかな。」

 

ルカ「まさか!」

 

英里「勘の良い奴は嫌いだと言いたいが特別に答え合わせをしてあげよう。」

 

英里「まず1つは、この世界の香川英里など最初から生きてなどいない全て私の1人芝居だったという事、この体にこの世界の私の記憶と私の魂を入れてあたかも善性の香川英里であるかのように、2つ目に私が何もせずに君達と反吐がでるような仲良しこよしをしていたわけでない。バルカンベースのコンピューター、設備のいたるところに設置型のコードレス爆弾を設置し、そして今頃キュアモンガーとモンガー軍団がバルカンベースを占拠しているはずだ。」

 

ミレイ「英里さん、嘘ですよね。いつもの意地悪なんでしょう。」

 

英里「残念ながらこれは、嘘でも夢でもない現実だ。」

 

玲央「バルカンベースには陽奈達だっているんだからモンガー軍団なんて皆やっつけちゃってるはずだよ。」

 

英里「あー、それ無理、私が最初入れたアンチダークプリキュアシステムあれは貴女達がダークプリキュアと戦う為のシステムであると同時に変身システムを凍結させることができる、なので彼女達のアイテムは今変身出来ないのさ。つまりそんな奴らは袋の鼠も同然というわけだよ。」

 

ルカ「なんて卑劣なことを」

 

カナ「貴女はそれでも人間なのですか。」

 

アサヒ「お前は人間じゃねぇ!」

 

カナとアサヒは 変身しようとするがシステムに凍結され変身出来ずに英里に吹っ飛ばされ壁に激突する。

 

ミレイ「カナさん、アサヒちゃん!」

オルタナティブに英里は変身し、

 

オルタナティブ「さあ〜、答え合わせも済んだことだし、それじゃ全員まとめてあの世行きだ。プリキュアマーブルスクリューオルタナティブ!」

 

そしてオルタナティブが必殺技を撃ち終わった後を確認すると途中まで踏ん張った形跡もなく横に引っ張られた跡があった。

 

オルタナティブ「ちっ!、命拾いしたな。」とオルタナティブはその場から姿を消した。




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