太陽戦姫プリキュア   作:のうち

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次回でラストまで行けたら幸いです。


第8話オルタナティブの真意

オルタナティブが消えた場所から近い場所にある洞窟の中で、太陽戦姫の4人と玲央達はそこで目を覚ました。

 

ミレイ「ここは?」

 

カナ「一体?」

 

ルカ・アサヒ「何処(どこだ)。」

 

玲央「うっ!、う〜んここは」

 

サヤ「あっ、気が付いた、よかった。」

 

ミレイ「サヤさん!よかった無事だったんですね。」

 

サヤ「ごめんね、それより今は状況を説明しないとね。」

サヤはバルカンベースに突如現れたモンガー軍団とキュアモンガーの手により壊滅状態他のプリキュア達も変身アイテムに細工をされて変身出来ず変身アイテムを使わなくても自分の超力で変身することのできるサヤが戦っていたのだが、1人だけでもと基地を追い出され自分達の現場に向かって助けに入ったということを伝えた。

 

玲央「それじゃ、陽奈やまどか達は」

 

サヤ「ごめんなさい、ごめんなさい!」

 

玲央「頭を上げてください、今はこの6人でこの自体を乗り越えましょう。」

 

ルカ「玲央の言う通りね。」

 

ミレイ「そうだね、確かに仲間のことは大事だけど、それと今ここでサヤさんを責めたりするのは違うことよね。」

 

そしてブレスにバルカンベースから通信が入った。

 

ルカ「はい此方、大鷲」

 

英里『そんなに畏まらなくてもいいよ。ルカ君』

 

ルカ「香川英里⁉︎」

 

英里『サヤもそちらにいるんだろう。ならちょうどいいこの通信が届いてから1日後に此方で捉えたプリキュア、その他職員を1人、1人殺していく。それを止めたくばサヤ、君1人だけで来るんだいいな。』

と通信は切れたのだった。

 

ルカ「クッソ!、いったいどうすれば」

 

ミレイ「落ち着いてルカちゃん、取り敢えずどうやってみんなを助けるか話し合おうよ。」

 

ルカ「すまないわね、取り乱しちゃって」

 

玲央「さぁ、作戦会議を始めますよ。」

と作戦会議は夜明けまで続けられた。

 

そして翌日バルカンベースの前にブレイブソウルプリキュアの玲央以外の6人が磔にされ、あとは刻、一刻と処刑の時間が迫っていた。

 

そして等々バルカンベースの前にサヤが現れた。

 

サヤ「みんな!」と6人の縄を切ろうと6人に近付くと斬撃が飛んできた、咄嗟によけて後ずさった。

 

オルタナティブ「やぁ、サヤ、君をここに呼んだのは他でもない、私と勝負をして欲しいからさ。」

 

サヤ「勝負?」

 

オルタナティブ「そう勝負だ。私と一体一で戦って勝ったらこの6人は

解放しそして変身アイテムのジャミングも解いてあげよう。」

 

そしてサヤのアイテムだけジャミングが解かれる

 

オルタナティブ「さあ、勝負にでる君の分のジャミングは解いた変身したまえ。」

 

 

サヤ「超力転身!」

 

スター「キュアスター!」

 

スター「スターソード」剣を呼び出し斬りかかる

オルタナティブも剣を呼び出しそれを止める

 

スター「やるね。」

 

オルタナティブ「当たり前だ。何年君の相棒をしていたと思っるんだ。」

 

スター「やっぱり、そんな事を言えるのは私と一緒にいた英里ちゃん以外にあり得ない、やっぱり英里ちゃんなんでしょ。」

 

オルタナティブ「さぁな、君の知る香川英里の記憶を勝手に使っているだけかもしれないぞ」

 

スター「私の知ってる英里ちゃんはそんな卑怯な事はしない!」

 

オルタナティブ「そんな事、私は君の知る私ではないのだよ。」

 

スター「大丈夫だよ。英里ちゃん私もちゃんと謝ってあげるからだからいい加減に素直にならんかい!」とハリセンかます。

 

オルタナティブ「痛いんだが、まあいい、それよりこのままでは決着がいつまで経っても付かんからな。次のお互いの最大の技で決着を付けよう。」

 

 

スター「うん」スターソードを構えるスター

そしてオルタナティブも剣を構える。

 

スター「超力ライザー!」

 

オルタナティブ「マーブルスクリューオルタナティブ!」

 

スターの超力ライザーはオルタナティブのオルタナティブブレスにマーブルスクリューオルタナティブはスターの頭の横を通り抜けていった。

 

そしてそのオルタナティブブレスからもう1人のオルタナティブが出てきた。出てきたオルタナティブは言う。

 

オルタナティブ「貴様、完全に私に取り込まれたのではなかったのか。」

そして元からいたオルタナティブはオルタナティブ・ゼロに戻った。

 

オルタナティブ・ゼロ「やっと出てきたな。私の中でバックアップされてあったのをわざと乗っ取られたようにするのは大変だったよ。」

 

スター「そう言う事、英里ちゃんがこの体に戻る前からこの展開になるだろうとは予想してたんだけどね、英里ちゃんが」

 

オルタナティブ・ゼロ「威張るな、馬鹿、だが派手にやってくれたなオルタナティブブレスが修理も難しい状態だ、変身もあと少ししたら解けるぞ、これではまた1から作り直しだ。」

 

スター「ごめん、ごめんまた今度手伝ってあげるから、それより今は」

 

オルタナティブ・ゼロ「ああ、行くぞ!」

 

オルタナティブ・ゼロ「オルタナティブサンダー!」

 

スター「スターライトサンダー!」

 

スター「プリキュアの光り輝く美しき魂が」

 

オルタナティブ・ゼロ「邪悪な心を洗い流す。」

 

スター・オルタナティブ・ゼロ「プリキュアマーブルスクリューエクスプロージョン!」

と今度こそオルタナティブは完全に消滅した。

オルタナティブ・ゼロが変身が解けて香川英里に戻る。

 

英里「やはりここらが限界だったか。」

 

スター「英里ちゃん、それより皆の拘束と変身アイテムの凍結解除を早くお願い!」

 

英里「あぁ、それならシステムのアップデートが必要だったからなるだけでもう終わってるはずだから変身できるよ。」

 

スターから思いっきりハリセンで叩かれた。

 

スター「もう英里ちゃんはまたそんな重要なことを1人で背負い込もうもしちゃってぇぇ!」とお説教タイムが始まろうとして英里が正座させられた直後、スターの胸を何者かが貫いていた。

そして変身が解かれサヤに戻る。

 

 

英里「サヤっ!、サヤしっかりしろ、サヤ!」

 

キュアモンガー「ふっ、ふふふふ、敵がまだいるかもしれない所でいきなり無駄話なんか始めるから、ムカついて殺しちゃったわ。」

 

英里「貴様!!!!!」

 

サヤ「えっ・・・りちゃん」

 

英里「もう喋るな。サヤ今すぐ病院に連れていってやるからな。」

 

サヤ「いいの、私はもうそんなに長くないのだからこれを受け取って」とサヤの超力ブレスが光り輝き、壊れたオルタナティブブレスと合体し新しい変身アイテムになった。

 

サヤ「私の超力すべてを英里ちゃんに移したよだからブレスとブレス合体したんだよ。だから戦って私の代わりに」と言い残しサヤは息をひきとった

 

英里「サヤぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

キュアモンガー「アッハハ、愉快や愉快」

 

英里「許さん!」英里の体にサヤから受け継いだ超力が英里の怒りに応じて身体中から力が溢れてくるのを感じた英里だった

 

英里「これは、行くぞ!、超力転身・オルタナティブ!」

 

スター・オルタナティブ「キュアスター・オルタナティブ!」

以外スター・O

 

スター・O「さあ、私達の正義は悪の力をぶち抜くぜ!」




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