太陽戦姫プリキュア   作:のうち

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第9話決着

キュアスター・O「さあ、私達の正義はお前達の悪をぶち抜くぜ!」

 

太陽戦姫のメンバーとカイザーが各メンバーの変身アイテムを回収し、バルカンベースの外に出るとそこには胸にぽっかり紅い滲みのできた倒れたサヤさんと恐らく香川英里が変身したのであろうキュアスターをベースに何処かオルタナティブをイメージした、プリキュアがキュアモンガーと対峙していた。

 

イーグル「これは一体⁉︎」

 

カイザー「どうなってるの!」

 

陽奈「それは・・・・」

 

ほむら「俺達が話すよ。」

そして太陽戦姫、カイザーの5人は一部始終をその場にいた、6人から聞いたのだった。

 

カイザー「そんなことが・・・・・、でもそれじゃ結局オルタナティブは香川英里はこの世界でもサヤさんを喪ってしまったなんて」

 

イーグル「でもこれでこの世界の英里さんが黒か白かはっきりしたわけね。」

 

レイヴン「あぁ、漸く英里さんに安心して背中を任せることが出来る。」

 

カイザー「皆、此れを!」と6人にブレイブモバイルを投げる全員キャッチし

 

陽奈・葵・かなみ・ほむら・佳菜子・まどか「プリキュア!、ブレイブコンバイン!」6人はプリキュアに変身するそして12人のプリキュアがここにそろった

 

カイザー「原初の勇者戦士!キュアカイザー!」

 

フィーニクス「太陽の勇者戦士!キュアフィーニクス!」

 

アース「地球の勇者戦士!キュアアース!」

 

エクスプレス「動輪の勇者戦士!キュアエクスプレス!」

 

ゴルティ「金色の勇者戦士!、キュアゴルティ!」

 

ポリス「警察の勇者戦士!キュアポリス!」

 

コマンド「特命の勇者戦士!キュアコマンド!」

 

7人「ブレイブソウルプリキュア!」

 

イーグル「キュアイーグル!」

 

シャーク「キュアシャーク!」

 

パンサー「キュアパンサー!」

 

レイヴン「キュアレイヴン!」

 

イーグル「輝け乙女!」

 

4人「太陽戦姫プリキュア!」

 

スター・O「星の戦士、キュアスター・オルタナティブ!」

 

スター・O「私とサヤの心は永遠に共にある、2人で1人のプリキュアオッレー!」スターの隣にサヤさんがいたような気がした。

 

イーグル「この場にそろった12人、伝説の戦士プリキュア!」

 

キュアモンガー「おのれ、モンガー軍団、こいつらを皆殺しにしろ。」とキュアモンガーがモンガー軍団を呼び出すがその数およそ千体を越える

 

イーグル「相手にとって不足なしね。」とイーグルは刀を構える。

 

カイザー「それじゃ、行くわよ。」

 

一同「おぉ!」

 

スター・O「イーグル、レイヴン、カイザー使いたまえ!」

とガシャットを投げる、スター・Oもガシャットを取り出す。

そしてガシャットを起動させる。

『スーパーロボット大戦Z!」

スター・O「実験第3段階!」

『第2次スーパーロボット大戦Z!」

イーグル「サードフェイズ!」

『スーパーロボット大戦UX!』

レイヴン「第3形態!」

『スーパーロボット大戦J!』

カイザー「3代目継承!」

 

『負けなぁいぜ!、負けなぁ〜いぜ!、ガーンレオーン!』

スター・O「ヒートクラッシャーゲーマーレベル3マグナモード」

『揺れる天秤!、それは選択!さぁ選べ、それが宿命!』

イーグル「リ・ブラスタートライアルゲーマーレベル3」

『命の重み!、それは愛!』

レイヴン「オルフェウスゲーマーレベル3」

『新たな裁定の時は来たれり、ジャッジメントタイム!」

カイザー「ジャッジメントゲーマーレベル3」

スター・O「一気に決めるぞ。」とこの形態に返事した時の腰に追加される決め技ホルダーにガシャットをセットする。

 

『ヒートクラッシャー!クリティカルストライク!』

スター・O「プリキュア・ペイン・シャウター!」

『会心の一発!』

 

『トライアルクリティカルストライク!』

イーグル「ジ・アンブレイカブル・フルクラム!」

 

『オルフェウスクリティカルストライク!』

レイヴン「プリキュアラストテスタメント!」

 

『ジャッジメントクリティカルフィニッシュ!』

カイザー「プリキュアマテリアルストライク!」

 

モンガー軍団「モンガー!」

 

キュアモンガー「モンガー!」

と全体攻撃の嵐によりモンガー軍団があっという間に全滅して行く。

 

キュアモンガー「やるな、だがな私もプリキュアとモンガーのハイブリッドだ。こういう事も出来る。」とキュアモンガーの周りを中心に

再び大量の量産型モンガーが出現する。

 

キュアモンガー「もう許さない。コードGigant、発動!」

と量産型モンガーがキュアモンガーと合体していき

キュアモンガー怪人態

キュアモンガー「Gigantビースト」

まるでキメラのようなモンガー

キメラモンガーへと変貌し、その身体も巨大なものへと変わっていく

 

キメラモンガー「ガァ〜!」

 

一同「きゃあぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

キメラモンガーが更に攻撃を加えようと腕を振り上げるがその腕は五本のリボンによって止められていた。

 

イーグル達がそのリボンの先を見渡すとそこには

 

レイヴン「キュアアトランティス!」

そしてその5人にプラスしてもう2人

 

カイザー「リオンさん!」

 

フィーニクス「カルージャ!」

2人はブレイブモバイルを使い

リオン・カルージャ「プリキュアブレイブコンバイン!」

 

ドラグーン「キュアドラグーン!」

 

レーヴェ「キュアレーヴェ!」

 

アトランティス「2人が名乗りをあげたのならば我等も行くぞ。」

 

4人「おう!」

 

アトランティス「キュアアトランティス!」

 

アジア「キュアアジア!」

 

エジプト「キュアエジプト!」

 

ムー「キュアムー!」

 

インカ「キュアインカ!」

 

5人「プリキュアグレイトフォース!」

 

アトランティス「あれで決めるぞ!」

 

5人「プリキュアアクロバティックスピア!」

 

キメラモンガー「モンガーぁぁぁぁぁぁぁ!」とキメラモンガーにダメージを与える。

 

イーグル「ありがとう。アトランティス」

 

アトランティス「いえいえ、そんな」というとアトランティスの通信機がなるそしてアトランティスが通信をとると

 

アトランティス「なんですって!、ごめんなさい、私達の敵も動き出してきたらしいから、私達はここまでね。」

とアトランティス達、プリキュアグレイトフォースはその場を後にした。

 

イーグル「さあ、あの5人があいつを消耗させてくれたお陰で、何とか出来そうね。」

 

レイヴン「それぞれの力を合わせるんだ」

 

一同「うん!」

 

イーグルを中心に力をおくる

 

イーグル「はぁー!」

 

一同「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

イーグル「太陽剣オーロラプラズマ返し!」

 

イーグル以外「オーロラプラズマ返し!」

 

イーグル「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

イーグル以外「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

キメラモンガー「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

キメラモンガーは抵抗するが押し負け等々爆発した。

イーグル「勝ったの」

 

ゴルティ「勝ったんだね。」

 

一同「ヤッタァァ!」

 

そして次の日、等々グランガードとバルカンベースとのバーベキューが実行された。

そんな中、香川英里はバルカンベースの開発室の主任として今回空いた役職に就くことになった。

今後は変身アイテムや武器の強化・開発を条件に自分の研究をすることを許してくれたために即これを承諾した。

果たして、今は亡き星野サヤ無くして彼女の過労死はまぬがれることが出来るのか、非常に心配である。

 

所で未だにこの世界は未だに色々なプリキュアの世界と混ざりあった世界になっている。

そしてその翌日、ゲンムコーポレーション社長壇黒人の死亡が報告されたのだが、これはまた別の機会で

 




ここで漸く終了することが出来ました。太陽戦姫対ブレイブソウル如何だったでしょうか。
感想、ご意見お待ちしております。
そしてですが次回策として太陽戦姫外伝キュアスター・オルタナティブ、プリキュアクロニクル編をしていけたらと思います。
主人公はサヤより、キュアスターの力を貰いキュアスター・オルタナティブに変身した香川英里がブレイブソウルの面々と共にCRに派遣されガシャットの改良、戦闘などに関わる話です。
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