【習作】俺の周りは人外ばかり   作:レイオード

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何か、色々と酷いです。

取り敢えず投稿。


第三話 俺と月影さんと魔法少女共

 昨夜はリニスに縛られたヌルハチを飽きるまで言葉責めした後、リニスが説教。

 その後は管狐の茜に頼んで狐火でロウソクプレイを楽しんだ。

 蝋で夜天の書を固めたので暫くは動けないだろう。

 

 ……今日は休めば良かった。

 通学路に八幡が待ち伏せしていた。

 

 「……昨日は迷惑かけてゴメンな」

 

 「会ってそうそうなんだ? 幽霊関係は気にするな。 ……いい夢は見れたか?」

 

 「えっ、ああ。 うん。 久しぶりにお父さんとお母さんに会えたわ。 話してた内容はおっぱいについてしか覚えてへんけど……嬉しかった」

 

 「そうか。 だったら覚えておけ。 家族は死んでも家族だ。 何時までも見守ってくれている。 だから無茶はしても無理はするな。 ……後、今度例の辞典俺に貸してくれ」

 

 「そ、それはあかん。 あれはお父さんの形見で私のバイブルや!」

 

 ……後ろでお父さんが泣いているぞ。

 『頼むから娘からあれを取り上げてくれ。 あれを形見とか私の立場が』とか懇願されたが、無理だった。

 娘がいるのにあんなものを残しておくほうが悪いと諦めてほしい。

 後、勉強になりました。 もし、結婚して子供が出来たらお宝は処分します。

 こんな悲劇は繰り返さないためにも。

 

 「そこまで言われたら遠慮する。 さて、もう俺に近付くな。 また、怖い思いするのは嫌だろ?」

 

 「……あんたが魔導師やという証拠を掴むまでそれは出来ひんな。 それに何かあっても助けてくれるんやろ?」

 

 「俺にメリットがない。 なのでお断りする」

 

 「メリットならあるやん。 こんなに可愛い子とお近づきになれるんやで」

 

 「ふっ」

 

 「は、鼻で笑われた」

 

 ショックを受けている八幡をそのまま放置して校門に入れば向こうは追ってこれない。

 何人かに見られたがまぁ、問題無いだろう。

 八幡自体の人気はあるが、異性を感じるかと聞かれると首をかしげるのが殆どだ。 彼女は下ネタも通じる異性の友達として認識されている。

 むしろその家族に人気がある。

 なのでまだ、安全牌だ。

 

 教室でいつものメンバーと話していると何人かに感謝された。

 何事かと聞けば、八幡の下着がモロに映った写真が見れたと嬉しそうに話された。

 昨日の一年生の仕事か早いな。 後、犯罪だ。

 

 放課後になり何時も通り図書館に向かう。

 荷物を置いてカウンターに入ろうとするなり司書の岡村さんに保管庫の整理を頼まれた。

 誰か手伝ってくれと頼んでも昨日の八幡の事があり、シャドームーンさん以外誰も名乗りを挙げてくれなかった。 

 そんなんだからヘタレなんだよ!

 ストーカーに成り下がるなよ。

 俺の胃がピンチだ。助けてー僕のスーパーピンチクラッシャー!

 

 「頑張ろうね川崎くん」  

 

 「ああ、 量が多いから時間がかかる。 張り切り過ぎないようにしてくれ。 後、お爺さんの幽霊出るけど大丈夫か?」

 

 「大丈夫だよ」

 

 笑顔が眩しいです。

 これはアレか、シャドーフラッシュという奴か。

 くそう、まだ中学生なのに制服越しでもわかるその大きさ。

 ……理性がピンチだ。 助けてー僕のグレートピンチクラッシャー!

 そんなことを考えながら保管庫に入って直ぐに窓を開けた。

 

 「で、どうしようか?」

 

 シャドームーンさんが質問してくるがどうしたもんかね。

 まぁ、保管庫にある本のリストはもらっているからリスト順にブックトラックに乗せて行き、書架に並べて行くことにした。

 

 「うわー、見事なまでにバラバラだね」

 

 「そうだな。 俺以外に誰も入らないからな。 入っても適当に本を置いて出て行くからな」

 

 仕事を始める前に爺さんを紹介しておいたほうがいいな。

 怖がって遠ざかってくれたら御の字、そのまま残ってくれるなら戦力として割り切ろう。

 

 「さて、作業の前に紹介したい人がいる」

 

 「えっと、誰かな?」

 

 「噂の幽霊だ。 清十郎さんいますか?」

 

 声をかけると奥から爺さんが姿を現した。

 

 『ほいほい、 珍しいの。 人がいる状態で儂を呼ぶのわ』

 

 「ははは、ちょっと紹介したい人がいますので」

 

 爺さんは隣にいるシャドームーンさんに視線を向けた。

 対するシャドームーンも少しは驚いた顔をしてまた笑顔になった。

 

 「初めまして、 月村すずかと言います」

 

 『これはご丁寧に、清十郎と申す。 ここで生活している幽霊じゃ』

 

 ……驚いた、普通に挨拶しているし。

 爺さんも表情には出ていなかったが初めて俺と出会った時のような衝撃を受けているようだ。

 

 『ところで徹ちゃん、儂に紹介したいとはこの子か』

 

 「はい」

 

 『で、いつ結婚するんじゃ?』

 

 「清十郎さんは俺の何ですか?」

 

 「え、えっとー」

 

 隣でシャドームーンが顔を真っ赤にして両手で顔を隠している。

 ……その反応は予想外だ。 爺さんの戯言にそんなに過剰に反応しなくても。

 そういうことに免疫が無いのか。

 

 「気にしないでくれ。 月影さん。 清十郎さんの冗談だ」

 

 「ええっ!」

 

 『徹ちゃん。 すずかちゃんの名前間違っておるぞ』

 

 「そうでしたっけ? 大体俺にとってのすずかは、鈴鹿御前なんですけど」

 

 『普通の人間は鈴鹿御前と知り合わん。 いい加減にしておかんと妖怪と結婚する羽目になるぞ』

 

 「この際、性格良くて子供を産んでくれるなら大歓迎だ」

 

 『まともな性格なら妖怪になんてならん。 大体日本の妖怪の女性はヤンデレが多いぞ。 まぁ、神様からしてヤンデレだしの』

 

 ごもっとも。 ……だからと言ってあんまり俺と関わると怪異の影響受けやすくなる。

 ……もしそれで大切にしている人が傷ついたら……死にたくなる。

 はぁ、まともな恋愛ってなんだろう。 俺の場合ラヴコメとかしてると……即効で潰される未来しかない。

 それは置いておいてそろそろ作業に入ろうと思う。

 

 「まぁ、お互いの紹介も終わりましたし、そろそろ用件に入ります。 今回は保管庫の整理を頼まれましてリストのナンバー順に並び変えていきます。 少々時間がかかりそうですか期限はありませんので適当にやっていきます」

 

 『ほう、 それで儂はどうしたらいいのかの?』

 

 「ああ、今回は大丈夫です。 清十郎さんのことを先に知っていてもらえればイキナリ驚かなくてすむと考えたのでお呼びしたんです」

 

 『なんじゃ、つまらん』

 

 「……なら、月影さんを手伝ってください」

 

 『まぁ、手伝うなら可愛い嬢ちゃんの方がええか』

 

 「リストの前半分をお願いします」

 

 『ほいほい、じゃあやるかのう。 すずかちゃんや』

 

 「えっ? あっ、 はい」

 

 爺さんがシャドームーンさんを連れて本を探しに奥に行ったので俺も自分の分を始める。

 

 それから一人で作業していると袖を引かれたので振り返るが誰も居ない。

 それから作業に戻るがまた袖を引かれる……袖引き小僧の仕業だ。

 振り返ると姿を消してしまうので、そのまま話をする。

 

 「なんの用だ?」

 

 『今日連れている子、混血の類いだよ』

 

 「何?」

 

 『月村の姓を名乗っているならほぼ確実にそうだよ』

 

 「そうか。 因みに何の混血だ」

 

 『吸血鬼だね。 気を付けないと血を吸われるかも』

 

 「そうだな。 暫く茜を連れてこよう」

 

 『そ、それは大人気ないからやめようよ。茜様連れてきたら殆どの怪異が太刀打ちできないよ。 それに彼女達は本来の吸血鬼に比べたら太陽が平気な事を除いて劣化した力しかないよ』

 

 「……十分脅威なんだが。 俺は幽霊や怪異を見れるだけでそれ以外は普通の人間と変わらない」

 

 『まぁ……その分、徹の周りの戦力が異常なんだけどね。 徹に手を出す=自殺みたいなもんだし』

 

 どこか呆れた感じで袖引き小僧が言っているが、助けてくれている妖怪もいるが、俺の魂を狙い互いに牽制している奴らもいるので余り気が抜けない。

 しかし、この場で警告してくると言う事は気を引き締めないといけないな。 ……照魔鏡で正体を確認したほうがいいか。

 

 「今まで何も無かったし、大丈夫だろ」

 

 『はぁー可愛い子だからって油断しているとカプッとやられちゃうよ。 それとも何、好きなの?』

 

 袖引き小僧の問いに困惑する。

 彼女の事を好きかと聞かれると正直分からないが答えだ。

 ……彼女と話をするのは嫌いではない。

 色々考えてみるが、どうしても彼女と友達や恋人といった関係になるようには思えない。

 

 『まーた難しく考えてる。 幽霊や妖怪は平気なのに人間は怖いんでしょ。 どうせ巻き込んでしまうとか物語の主人公チックな思考してるんでしょ』

 

 「……ああ。 もしもそれで近しい誰かが死んだらと考えるとな。 人間はお前らほど丈夫じゃない」

 

 『そうだね。 確かに人間は脆弱だ。 でもさ、 徹は人間なんだよ。 なら人間の親友や伴侶をつくりなよ。 もしかしたら彼女は徹にとっていい人かも知れない。 人外に限りなく近い人間なんだから。 大丈夫だって、何かあっても徹が認めたなら皆も助けてくれるって』

 

 本当にそうだとしても……昔の友達からは拒絶された。

 今も付き合いは出来るだけ最低限にしているのもその為だ。

 どんなに安全だと分かっても怪異に一度でも巻き込まれた人間は俺を化物扱いして遠ざける。

 

 「考えとく」

 

 『忘れちゃダメだよ』

 

 「ああ」

 

 袖引き小僧の気配が消えた。

 後ろを振り返ると床に照魔鏡が置かれていた。

 ……確かめろと言うことか。

 

 照魔鏡を持って、シャドームーンさんが担当しているところに向かうと爺さんと何か話しながら整理していた。

 二人に気付かれない様にシャドームーンさんを照魔鏡で映して覗き込む。

 

 そこには、目を紅くし、鋭く尖った犬歯見せ泣いている少女が映った。

 ……照魔鏡は映し出したモノのもう一つの顔を映し出す。

 

 これで十分だ。

 照魔鏡を床に置き作業に戻る。

 

 気がつけば、下校時刻が近づいていた。

 

 「シャ……月影さんと清十郎さん。 お疲れ様です。 そろそろ下校時刻なので終わりましょう」

 

 「あっ、うん」

 

 『ほほほ、イヤー若いもんと居るとこっちまで元気になるわ』

 

 「死人が何を言っているんですか。 生気とか吸ってないですよね?」

 

 『気持ちの問題じゃ』

 

 「そういうもんですか?」

 

 『そうじゃ』

 

 「くすくす」

 

 ……こちらを見ながら口元を隠しながらシャドームーンさんが笑っている。

 

 「何を笑っている」

 

 「ふふふ、 何もないよ。 ただ、楽しそうだなって」

 

 「『まぁ、それなりに』」

 

 「ふふふ、 羨ましいな」

 

 「さて、今日は帰るか。 清十郎さん何時もありがとうございます」

 

 「清十郎さん、 今日はこれで失礼します。 また、明日もお願いします」

 

 『おう、二人とも気をつけての』

 

 二人で清十郎さんが奥に行くのを見送ってから保管庫を後にした。

 図書室に戻り、途中経過を岡村さんに報告して帰る準備をしていたら、シャドームーンさんと八幡と高見盛さん、ハンマハンマさんが話していた。

 ハンマハンマさんの後ろにはハンマハンマさんにそっくりな子供とそれを見て満面の笑みを浮かべている黒髪の女性……恐らく親なのだろうが、その露出は如何なものか。

 八幡のお父さんがハンマハンマさんのお母さんの胸を凝視しており、それを見た奥さんが、『目だ! 耳だ! 鼻だ!』 と鋭い三連擊を繰り出していた。

 

 八幡家は愉快だな。

 そう思いながら鞄を持って外に出ようとしたら囲まれた。

 正面に八幡、右に高見盛さん、左にハンマハンマさん、後ろにシャドームーンさん。

 これはアレか、カツアゲか?

 

 「川崎くん。 ちょい待ち。挨拶もなしに帰るんはどうなん?」

 

 意地悪そうな顔をしている八幡が非常にウザイ。 左右の二人は苦笑いだ。 ……シャドームーンさんはきっと何時も通り笑っているのだろう。

 

 「……八幡さん。 さようなら」

 

 「ああ、さよなら。 ってちゃうわ。 ずっと気になっていたんやけど。 私らの名前ちゃんと知ってる?」

 

 「……いや、知らない。 ぶっちゃけ君たちとは関わりたくない」

 

 「へぇーそれはなんでなん?」

 

 「地雷臭がする」

 

 「は?」

 

 「……面倒なタイプの人間だと思うからだ。 なんて言うかな……五年後大丈夫? 中二病治ってる? 後、君たちは男子生徒から人気がある。 それに関わると嫉妬されてメンドくさい。 そんな感だ」

 

 左右にいた二人が八幡に何か耳打ちしている、 すっとシャドームーンさんが俺の隣に立った。

 

 「帰っていいか?」

 

 「うーん、 どうなんだろ?」

 

 「ここにいても邪魔になるから俺は行く」

 

 「そうだね。 先に行けば追ってくると思うし。 行こうか」

 

 シャドームーンさんと一緒に外に出て校門に向かうと三人が走ってきた。

 ……高見盛さんが転けた。

 なんで何もないところで転ける。

 

 「二人とも待ってーな」

 

 「えっ? なんで?」

 

 「いやいや、可笑しいやろ」

 

 「高見盛さんが何も無いところで転ぶことが?」

 

 「違うわ! さっきまで私と話していたのにさっさと行くなんて失礼ちゃう?」

 

 「通路に固まっていたら迷惑だろ。 ……ところで昨日も言っていた事から察するにそこの二人も魔導師だっけ? それなのか。 ……二人とも付き合い良いなこの年にもなって魔法少女ごっことか。 ないわー」

 

 三人とも固まった。

 瞳孔が開いていて怖いぞ。

 段々顔が赤くなっていき、憤死しそうな感じだ。

 そんな子供たちの様子を見て八幡夫妻はグッドスマイルとサムズアップ、 ハンマハンマさんの子供の方は爆笑、 母親らしき人も苦笑い。

 

 『……因みに三人の変身した姿も色々やばいよ』

 

 八幡のお父さんが話しかけて来た。

 目でだけで先を促す。

 

 『先ずは、はやてはミニスカで飛び回っている。 フェイトちゃんは、切り札として脱げば脱ぐほど早くなるレオタードとか……食い込み加減は絶品です。 なのはちゃんは小学校のときの制服を改造したものでやっぱりミニスカだ。 三人とも空を飛ぶからね。 うん、空飛ぶパンツはイイ物だ』

 

 ……彼女達は痴女の集団なのだろうか?

 日本が誤解されそうだ。   

 ある意味クールジャパンだな。

 

 「……月影さん? 彼女たちと付き合っていて肌の露出が増えたとか無い?」

 

 聞いた瞬間に月影さんに頬を掴まれた。

 

 「言ったよね? 私は月村だって。 それから私は露出は少ないほうが好きかな。 川崎くんは多めが好きなの?」

 

 「痛い。 別に露出はどちらでも良いかな。 最終的には全裸になるんだし。 寧ろ下着を大切にして欲しい」

 

 「そ、そうなんだ」

 

 シャドームーンさんは顔を真っ赤にしている。……はっ、今のはセクハラか。

 

 「なぁ、川崎くん。 なんで露出の話になったん?」

  

 「いや、お前のお父さんが教えてくれた。 ミニスカなのにパンツ丸出しで空を飛んでいるって。 後は、脱げば脱ぐほど早くなるレオタードとか、小学校の制服改造したものとか。 どう考えても痴女だろお前等」

 

 また三人揃って顔を真っ赤にしている。

 ふと、ハンマハンマさんが正気に戻ってこちらを見てきた。

 いや、さっきまでの雰囲気が代わり鋭いモノになった。

 

 「どうした?」

 

 「どうして私達のバリアジャケットの姿知っているの?」 

 

 「八幡のお父さんから聞いたんだが、何か?」

 

 「「「へっ?」」」

 

 「は、はやてちゃんのお父さんて、確か死んでいたよね?」

 

 「せやで。 お父さん! 何をいらん事教えてんねん」

 

 「は、はやて、 落ち着いて。 誰に話しているの?」

 

 三人が恐慌状態に入りそうなのにシャドームーンさんはその三人を見て哂っていた。

 なんだこれ怖い。

 後ろに気配を感じで振り返ると送り狼の銀ちゃんがいた。

 

 「あれ? 銀ちゃん。 どうした?」

 

 「茜様から伝言と護衛のためです。 油揚げを頼むとの事です。 それでは帰りましょう」

 

 「ああ、 じゃあそういう事で」

 

 「ばいばい、川崎くん」

 

 「ああ」

 

 四人と分かれて銀ちゃんとスーパーに向かう。

 

 

 

 「な、なぁ? あの犬……いや狼? 喋ったよね?」

 

 「う、うん。 ただ、魔力反応無かったし使い魔じゃないよね?」

 

 「ねぇ? あの犬いつの間に私達の後ろに現れたの? 気配も転位反応も無かったよ?」

 

 「あっ、 二宮金次郎像がこっち見てる」

 

 『ヨクデキマシタ!』

 

 「「「イヤー! 出たー!」」」

 

 後ろが五月蝿い。

 そのままスーパーで油揚げと犬用のチューイングガムを買って家に帰る。

 チューインガムは玄関に置いて銀ちゃんのお礼にしておく。

 昔なら赤飯とかだったらしいが、最近はこっちのほうが好みらしい。

 

 「ただいま」

 

 「「「お帰り(なさい)」」」

 

 八幡達に絡まれたが今日は比較的平和な一日だった。




ここまで読んで頂きありがとうございます。

まぁ、色々酷いですね。

次はいよいよアリサを登場させようと思います。
それから皆さん、宝物の処理はくれぐれも慎重に……Dドライブとかも。

追記:気がつけば総合評価ポイントが5000を超えていてリアルで鼻水出ました。
   また、評価ポイントを入れてくださった方々本当にありがとうございます。
   これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします。
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