追記:両親が気になるとの事でしたので設定を追加しました
叢雲 風花(ムラクモ フウカ)
本作の主人公
身長152.4cm
髪色は黒でストレート、肩までかかる程度の長さで前髪は額が半分隠れるか隠れないか程
好きな物は機械とカレーとカレーパン 苦手な物はらっきょう
「カレーライスとらっきょうは合わないってば!」
幼い頃から機械いじりが好きで使えなくなった機械をバラしたりしているうちに機械の構造を自然と覚えていった。
小学校三年の時点でジャンクから自作の玩具を作り出すほどで、機械にはめっぽう強い。
小学校一年生の時からは護身術ということで八極拳を習っている。その腕前はなかなかの物で、中学三年生の時点で道場の五番手ではないかと噂されるほど。
レッドを譲り受けてからは剣術も始めた
周りに剣術のできる知り合いがいなかったために、ネットで集めた情報を元に日々精進している。
苦手分野は家事全般、特に料理がめっぽうダメで、冷凍食品でさえも失敗する事がある。
断捨離は得意だが機械に関してはまるっきりダメなため、ロウと出会うまでは部屋にはジャンクばかり転がっていた。
宝物は合成機械
ただしこの合成機械は何度も改修をしており最初とは大きく形も機能も違う
具体的にどれぐらい違うってドライヤーと空気清浄機ぐらい違う(本人談)
P02(レッド)
何者かが設計し、ロウが開発したIS
待機形態は赤い宝石のついたネックレス
世代としては第三世代のISに分類される
専用武装、菊一文字の運用を想定されて設計された機体で、フレーム部は赤、装甲部は白に塗装されている。
パッケージは主に背部に背負う形になりコネクタの規格さえ合えば装着できるようになっている。
現在開発されているパッケージはフライトユニットのみ。
レッドの初起動の際に8も搭載したため、8をベースにした人格がIS内部に形成されている。
この人格は戦闘中のアドバイスの他、待機形態でも宝石から文字が投影され、コミュニケーションを取ることができる
ロウ・ギュール
ジャンク屋組合のメンバーで、リ・ホームに所属するジャンク屋
かなりのメカ好きで、ジャンクであれ武器であれ物を大事にする。
メカに関する情熱は誰よりも強く、時に奇抜な発想で誰もが驚くような物を作り上げる。
プロフェッサーから渡されたUSBを元にP02を作り上げ、第1のパッケージ、フライトユニットも作り上げた。
ロウにとってレッドは単なる兵器ではなく、人を活かすための機械である。
そのためレッドをアストレイと呼ぶ(ASTRAYは「邪道・王道を外れたもの」の意味だが、この場合は人を活かすための機械=兵器としては王道を外れたものと言う意味も込められている)
叢雲 劾(ムラクモ ガイ)
風花の父親 38歳 いつもサングラスを掛けている
警備会社に務めており、巷では最強の警備員と呼ばれることがあるとか無いとか
ナイフでの格闘技術が特に秀でており、1:1なら拳銃相手でも勝てるらしい
叢雲 彩(ムラクモ アヤ)
風夏の母親 36歳
劾と同じ警備会社に務めており警備員をしていたが、結婚を機に管理職になるも、人手不足の際は彩本人も警備員として行動することがある
格闘技と爆発物取り扱いのスペシャリストらしい
作者は圧倒的福神漬け派です(念押し)
母親の彩はアジャーから来ています