創造者の物語   作:ガーディアス

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適当にやってきます
とりあえず息抜きです


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ご指摘も待ってます(涙目)
それらが励みになります


第1話

突然だが皆は超能力とかって

信じたことはないか?

どんな些細なことでもいい

例えば遠くの物を動かせるとか

急に力が強くなるとかでもいい

俺は信じてたよ子供の頃はね

未来予知的なものはできるんだと

思ってた

なんでいきなりこんな話をしたのかというと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前にいる俺そっくりなやつが

手品みたいに何もないところから

沢山物をだしたり手から火をだしたり

してんだよ

最初見たときは驚いたね

まずこのご時世にフードつきのマントですよ

そんな人に声かけられて驚かない人はいないでしょ

次にフードをとったかと思うと顔がマジで

俺そっくりなんだよ

生き別れの兄弟かと思ったわ

んで俺がアホ面でボーッとしてると

 

 

「どうだい?

凄い力だろ?

君もこんな力が欲しくないかい?」

 

「とりあえず警察に電話しますね」

 

「待った!待った!

落ち着いてくれ決して怪しい人物ではないから!!」

 

「あのですねぇそんな格好じゃ

十分に怪しいんですよ

それにご丁寧俺そっくりなマスクまで

作っちゃってなんの企画ですかこれ?」

 

「格好は急だったから仕方がないんだよ

顔はマスクじゃないよ

これが俺の顔さ」

 

「はぁ?

確かに世界には似たような人が

2、3人いるとか言うけど

これは似すぎだろ!?」

 

「だろうね

だって俺は平行世界のお前なんだからな」

 

「なにいってんだよ?

頭おかしいのかあんた?」

 

「う~ん説明している時間はあまりないんだよなぁ

とりあえず握手しようか握手」

 

「なんでだよ!?

あ~もうやっぱり警察に電話を……」

 

ガシッ

 

「はい!あーくしゅ」

 

「はなせよっ!」

 

キィィーン

 

「っ!頭がイテェ」

 

「これで力の受け渡しは終わった

ゴメンな俺はもう疲れたんだ

代わりにお前が世界を救ってくれよ

そろそろあいつが追ってくるかと思うから

詳しい話はあいつから聞いてくれ」

 

「待てよ…

どういうことだよ」

 

「もう少ししたらその頭痛も治まるから我慢しな

創造の力使いこなせるようになるといいな

じゃあなこの世界の神羅君よ」

 

「待てって………」

 

駄目だ目が段々と霞んで

俺はこれからどうなるんだ

俺は神羅何て名前じゃねぇし

どういうことだよ

創造の力ってなんだよ!

あっもうだめだ

気が遠くなって…………

 

 

 

 

 

 

「大丈…です……?」

 

なんだ?

今気持ちよくねてんのに起こさないでほしいな

 

「大…夫ですか?起き……すか?」

 

うるさいなぁ

起きるから今起きるから

 

「なんだよもう朝かよ?

あんた誰よ?」

 

起きたら俺の前には金髪ロン毛の爽やかな

王子様みたいなやつが立っていた

いやマジで王子様みたいな格好してんだよ

今ハロウィンじゃねぇよな

 

「やっと起きてくれましたか

僕はクラニシア・A・ネフィスといいます

どうぞよろしく」

 

「あーよろしく

じゃねぇよ!

なんであんたは俺を起こしたんだよ!?」

 

「だって道端で寝てたら風邪をひきますし

僕はそういう人はほっとけないんですよ」

 

「俺が道端で寝るわけが…

って夢じゃなかったのかあれは」

 

「やっと理解してくれたみたいですね」

 

「ああ、悪かったな」

 

「いえいえ

そう言えば貴方のお名前は?」

 

「俺の名前?」

 

「はい

僕だけ名乗ってしまってますからね

貴方の名前もお聞きしたいのです」

 

「勝手にいったんだろうが

まぁ、それくらいならいいけどな

俺の名前は大神 大和だ」

 

「そうですか大神さんですか

それでは大神さん神羅という人物に

心当たりはないですか?」

 

神羅!?あいつが言ってたな

 

「なんであんたがそれを神羅をしってんだよ!

教えろよ俺もアイツには聞きたいことがあるんだ」

 

「会ったんですね神羅に」

 

「アイツは神羅っていうのか」

 

「彼はなにかいってませんでしたか?」

 

「最後に創造の力を使いこなせってのと

俺のことをこの世界の神羅って言ってたな

意味がわかんねぇわ」

 

「そうですか

ご協力ありがとうございました

それでは僕はこれで失礼します」

 

「おい待てよ!

俺にも事情とか色々聞かせろよ!」

 

「そんな時間はないのです

こちらも急いでますので

早く神羅を探しだして元の世界に」

 

 

ドガァァーーーン!!!

 

 

「な、なんだ!?」

 

巨大なロボット!?

 

「ああ、彼等もこの世界に来てしまいましたか…

ジャック聞こえますか?

はい至急こちらに来てください

彼等が来てしまいました」

 

「おい!どうなってんだよこれ!

お前何か知ってんのか?」

 

「貴方はなにも知らないままここから

逃げるべきです知らない方が幸せなこともありますから」

 

「お前はどうすんだよ!」

 

「僕はあそこに行ってアレを倒さなければならない

それが僕のやらなければならないことですから」

 

「お前があんなところ行ったところで

なんになるって言うんだよ

死んじまうのが落ちだろ!」

 

「大丈夫ですよ僕には心強い仲間がいますから」

 

っ!空間に穴が!?

こっちにも

巨大な赤いロボット!?

 

「おい!危ないぞ!はなれろ!!」

 

「大丈夫ですよ

彼は味方です」

 

≪少し遅れたすまない≫

 

「いえまだ間に合いますから大丈夫ですよジャック」

 

≪そうかならば行こう≫

 

「はい

そうだ、大神さん早く逃げてください

攻撃の余波がここまで来るかもしれないので

それでは」

 

ヒュン!

 

黄色い光る球体に包まれてロボットの中に入っちまった

 

≪青年よ少し離れていろ飛ぶぞ≫

 

「クッ!

行っちまった」

 

なんだってんだよ

急に色んなことが起こりすぎて頭がパンクしそうだ!

あいつは俺に逃げろっていったが

俺はむしろ戦場にいくね

なんたって俺は……

 

「ロボットが大好きなんだからな!!!」




完全なる見切り発車でございます
とうなるかは俺にもわかんねぇ
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