人外少女に囲まれて   作:霧雨 竜我

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皆さんこんにちは

最近息抜きで書いたこっちの方が進みます

しかもこっちの方が楽しいです

ではどうぞご覧下さい


世間知らずなショタの勉強

 

エロフ達から俺は襲われそうな瞬間に間一髪と言うタイミングで御母様が助けに来てくれた

 

センキューマッマ!

 

そして御母様と対照的に父は無能のようである。息子の一大事に呑気に鼻唄を歌って俺に御菓子を買ってきていたからだ

 

ファッキューパッパ!

 

でも、お菓子は頂いた。口の中でとろける口どけをしつつ、甘さ控え目ではあるが確りと味が口に残るチョコレートだった

 

センキューパッパ!

 

そしてその父に現在勉強を教えて貰っている

 

父曰く

 

「エルフの学校もあるがそこではあまりにも進み方がお粗末であるしお前は俺の息子だから他のエルフ何ぞと比べられないだろう」

 

との事である

 

確かに考え方も一応子供では無いし、御母様のお陰で礼儀等も完璧と言えるレベルまで行っているので他のエルフと居ると確実に浮くだろうし、長の息子だからと言って遠慮されたくは無いからこの選択は間違っていないんだが

 

父は褒めて伸ばすタイプらしく簡単な問題を解けても流石だとか凄いぞとか言われるのは恥ずかしい

 

でも一番難しかったのは歴史の勉強だ

 

エルフは太古の昔から中立を保っている故に標的にされやすくあるがエルフはドラゴニュートと提携を結んでいるから襲われないと言う物だ

 

そして位置状況としてはエルフの里とドラゴニュートの住処は遠くは無いがその道中には、アラクネやウンディーネ、ドルイドが住んでいる

 

アラクネやウンディーネは可愛いイメージがあるんだがドルイドって爺のイメージしかないんだよなぁ

 

そんな事を考えてると父が仕事の念話をしていたようでこれからドラゴニュートの里に行かないといけないらしい

 

俺がそれに付いて行かないといけないらしく俺的には初の冒険と思って若干テンションが上がるが父は心配そうである

 

何故かと聞くと父は

 

「お前は女に絡まれやすい体質のようだから俺はアラクネやウンディーネが居る場所を同行させるのは少し怖いのだ」

 

と言われて先程のエルフ達の奇行を思い出してみた

 

全裸にさせられて頬ずりされて、あっよく考えたらこの世界のエルフは駄目な奴等しかいねぇ

 

だって現在三歳ほどのショタに欲情して襲い掛かるって変態だろ

 

まぁエルフは外見が大人と子供ではそこまで差異がないと言え残念な奴等だ

 

ウンディーネも似たような物なら確かにヤバイがアラクネは多分蜘蛛の性質が強そうだし大丈夫だろ

 

その代わりアラクネには殺されそうではあるんだがどうしようか

 

そうだ!パッパに魔法を教えて貰えば良いんだよ。一応パッパは長だから強いらしいしな

 

御父様、魔法を教えて頂きたいのですが宜しいでしょうかとでも言えば教えてくれるだろう

 

アラクネは蜘蛛だから炎を怖がるかもしれないし炎系を充実させたいなぁ

 

パッパと一緒に、レッツ修行タイムだ

 





次回やっとエルフ以外の他種族を出せます

私の出したい子が出せるので次の事ばかり考えています

仕事には支障が出ないと良いなぁ

ではまた次回会いましょう
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