ソードアート・オンライン 黎明の女神   作:eldest

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お詫びとご報告

拝啓。皆さま、如何お過ごしでしょうか?

私は、可もなく不可もなくと言ったところです。

 

さて、この度こうして筆を執ったのは、タイトルの通りです。

長期間に渡り何の音沙汰もなかったこと、誠に申し訳なく思っています。

 

お詫びしなければならないことは沢山ありますが、まず私の近況についてご報告させて頂きます。

最近は小説家になろう様の方で、オリジナル小説をぽちぽち書いております。それ以前は、少し書いても長期間間隔が開き、そのままエタるというのを繰り返していました。

「もう俺は書けないんだな」と、自分自身に匙を投げる状況です。読専に転向しようとも考えましたが、やっぱり書いちゃうんですよね。で、性懲りもなく投稿してしまいます。

 

上にも書きましたが、俗に言う『エタる』という現象、客観的に言って、ネット小説には多いと思います。

別に、自分を正当化するつもりはありません。私も一読者として、自分が追っていた作品が更新されなくなり、何の音沙汰もなくなるのは地味にショックに思うものです。そして、自分自身も同じ事をしていることを思い出し、自己嫌悪に陥るわけです。

 

これではいけない。筆を折ったにしても、その旨をご報告すべきだと、この度覚悟を決めました。

ソードアート・オンラインという作品は今でも好きです。原作は引き続き購入していますし、アリシゼーション編のアニメの方も全話視聴しました。

ですが、二次創作を続けられるかと言えば、残念ながら話が変わってきます。

 

当時と同じ心境で、同じ感覚で書くということが、どうしても出来ません。

必ず続きを書くと大口を叩いたのに、約束を違える自分自身が情けなく、同時に期待してくれた方々に申し訳ないです。

 

まあ、それはそれとして。この度、新作の投稿を始めて、思い知らされたんですよ。

義務感で書くのと、自分が書きたいから書くのでは、余りに筆のスピードが違います。ここ最近は三日に一度という、「俺の何処にそんな力が…?」と自分でも信じられないハイペース(当社比)で投稿しています。

商業で書いてるわけでもないのに、義務感に駆られて書く。意味が分かりませんよね。

勝手に自分で自分を追い込んでいたのだと気付かされました。

 

こうなってくると、もう謝罪というより開き直りに近いですね。

ですが、これが未だに続きが投稿されるかもしれないと期待してくれている極少数だろう読者様と、他でもない自分自身の区切りになればと思う次第です。

 

結論を言ってしまいます。今後、黎明の女神、並びに姫と兎の聖譚曲が更新されることは万に一つもございません!

本当に申し訳ない。

 

ですが、エタっている他の作者の皆様が、全て私のような人間と思わないで頂きたいです。

社会人、学生、人それぞれ様々な事情があるものです。止むにやまれず、投稿できない、反応できない、ということもあるでしょう。希望を捨ててはいけない。

私の場合、怠惰なだけです。敢えてぶっちゃけてしまうと、罵倒や嘲笑が怖くてハーメルン様の方にログインすること自体止めてました。我ながらチキンですね!

 

最後になりますが、漆黒の復讐者、黎明の女神、そして姫と兎の聖譚曲を読んで下さった方々、ブックマークを付けて下さった方々にお礼を。

感想を頂いたこと、ランキングに載ったこと、今でも感謝しております。

以上です。敬具。

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