章まとめ的な説明回
作者「ハイハイこんにちはー、いつも元気がよろしいとは限らない作者?のそーだぜりーです」
主人公「この作品の主人公を務めてます、償井直也です。あ、青年期(第惨章のときの方)です」
この回は、第一章最終回までの1話1話を解説する、最も無駄っぽい回です。
あ、ナレーションのボコし役『誰か』です。
作者「さて、最初に序章の記念すべき第1話についてです」
主人公「あぁ、作者が初めて投稿したものだね。うん、あれは少し迷走してたね」
作者「あれねぇ、うん。意外と出だしって書くの難しくて書きづらくて、最終的にあんな感じにまとまりまって、今見てみると『下手だなぁ』って感じ丸出しなんだよねー」
主人公「そんな第1話は、主人公の前提的な設定紹介で終わったんだよね。たぶん、あのところでの父親の印象に囚われがちな人が多いと思うんだけど、そこんとこどう?」
作者「うん多いと思う。父親の設定はあれで終わりじゃなくて、まだまだ出てないところが多いかな、それこそ父親視点でのお話ができそうなくらいに」
主人公「あいつ視点って、俺的にはちょっと控えていただきたい」
作者「いや、父親はこの物語ではかなりのキーパーソンだから、出す可能性は高いかな」
さぁ、次行こうか。
主人公「次は、第二話かな。うん、あれは第3話へのフラグ回だったね。3話は俺としてはあの時はかなりあいつが死んだことは、辛いというより苦しかったし、もう二度と味わいたくない経験だな」
作者「あぁ、あれね。実はあの時の心の表現って、僕が実際に体験したことを元にしたんだよ」
へぇ、聞いたことないことだなぁ。ぜひ詳しく
作者「おけ。まぁ、中2の夏のときに僕のひぃおじいちゃんが死んで、お葬式の時に実家で大泣きしたことがあるんだよ」
主人公「へぇ、そんなことが」
作者「うん。そのとき、心の中で死ぬ前に何も伝えられなかった自分を憎んだり、罵ったりとか女々しい事ばかりして、それでまわりの大人を見たら金、金、金。みたいな感じで。僕のトラウマの一つかな」
主人公「なるほどねぇ。確かに、意外とお金に魅せられている人は多いよね」
はい次、4話。
作者「4話はこの物語の分岐点であり、この物語を書き終わった時に「やっちまった」って思ったことの1つだよ」
主人公「あぁ、あとがきで書いてあったね。それでもこの回は主人公としてはかなりいい選択だと思うよ。家事やるのめんどいけど」
作者 「まぁねー、ちなみにこれがなかったら紅魔館いきだったんだよ」
主人公「紅魔館かぁ。姉妹共にめんどくさそう」
作者「そこでツグナイくんは、大妖怪レベルの力を手に入れる予定でした」
主人公「何それすごい」
後半へ続く
どうも、後半へ続くとか書いてるけど一切計画ナッシングフィーバーな作者そーだぜりーです
今回はまとめ回第1弾、ということで僕とツグナイ君が会話形式で進行していました。
誰か「私を忘れんなよ!!
てめぇは引っ込んでろ。
あと、ギンシュさん、誤字報告ありがとうございます。
…えぇと、大体話しちゃったからなにもすることなくね?
では!!
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人は、自分がしたことで反射的に自分が悪いか聞いてしまう傾向があるのかもしれない。
それで、自分が悪かったら、ゾッと背筋を固くするし、なにも悪くないのであれば、ほっとするのだろう。
それはたぶん、人間の責任への恐怖とか畏怖であり、それから目を逸らしているだけたったりする。
お金を無意識で欲したり、動かないで楽をしたい、なんていうものも同じで、亡くなった人をあぁだこうだ言ってしまうのも、それと同じだと思う。
でも、それはとっても「人間らしい」と僕は心から思う。
そうだ、醜いようで儚く虚しい人類だと思う。
↑は、序章かどっかで前書きでたそうと思ったものの1つ。