これは、テストというものが存在するから遅れたんだ。(言い訳)
まぁこんな感じで不定期更新なので、その点はなんとかします。
あと、感想がゼロなので、感想をください。後生です、お願いします。ボッチ感が半端ないので。(実際、現実では半ボッチ) おい、これ書いたのだれだぁぁ!!書いたやつでてこいやぁぁあ!!!HAHA☆現実なんてクソ喰らえぇぇぇぇ!!!
こんな感じで本編どうぞ。
「ん?えぇ!!なんで僕に右手が!!「小僧!!戦闘中に余所見か!!」くそ!!」
僕はすぐそこまで近づいている、男への対処が約2秒くらい遅れた。
たかが2秒だがされど2秒だった。
男の右手が次は僕の前頭に迫った。
しかし、今度は男の右手が焼けた。
そう男の右手が赤い炎に包まれたのだった。
「くぅっ!!うううぁぁぁぁぁああああ!!!」
現在進行形で燃えている右手をなんとかしようとして、右手を振り回してみたり、右手で殴ってみたりしているが一向に消えない。
そんな愚かな男を、その燃えている右手を一瞬で冷やしてしまいそうな目で妹紅さんは見ていた。妹紅さんは男に一歩近づいて口を開いた。
「よくも私の頭をふき飛ばしてくれたなぁ」
また妹紅さんは一歩近づく。
「しかも無関係の小さい子にまで手を出すなんてなぁ」
そして妹紅さんは右手の親指を上に突き立てた握り拳を作り、人差し指を男に向けた。
男に向けた人差し指からぼぅっと炎が揺らいだ。
「救いようがねぇよ」
妹紅さんの人差し指から、炎の球が連続して飛び出した。それはまるでマシンガンのように飛び出て、打たれた人のように男は地面に倒れた。
「お前はいいなぁ死ねてよぉ。そこらへんは救いようがあるんじゃねぇか?」
打たれた今でも痙攣している男に、妹紅さんは吐き捨てるように言った。
つ、強い!!
圧倒的な能力差がこのえぐれている地面を見ればわかる。
たぶん、僕と殺りあったら一瞬で僕が吹っ飛ぶだろう。
僕はこの状況を理解してもなお、尻餅をついた状態で固まっていた。
今の僕の状態を簡単に表すと『完全放心状態』ぼーっとしていた。
しかし、他の理由でもぼーっとしているのだが。
「おーい、だいじょうぶかー?」
そんな僕に大丈夫か聞いている妹紅さん。
ダメです。なぜかいきなり意識を手放しそうになっているんです。
そう言えず、無断で意識を手放した僕であった。
「悪いところはそんななかったわよ」
「そうか。よかった」
そんな会話が僕の横でされていた。
背中に感じる柔らかいベットの感触、現在僕は寝かされているようだ。
目を開けようとするが、なぜか開かなかった。目を強引に閉じられている感触はない、ということはこれは『金縛り』というやつでは?いやいやいや、そんなことは非現実的だろう。さすがにない……とは否定できない。実際に妖怪にも会ってるし、不死身?な人にも会ってるから否定できない。
早くこの金縛り状態消えてくれないかなぁ。
そんなことを思ってたりしながら打開案を考える。
気絶から起きて最初の状況が、金縛りというのはかなり不幸なことだった。
実際、僕は『不幸体質』を自称している、というか自重しているので、今はもうなんとも思っていない。
いきなり、僕の視界に光が入る。
やっと目が開いたのだ。
金縛り状態から脱出した安心とともに、周りの状況を把握する。
そこは和風診察室のようなところで、僕の寝ている横の椅子には、銀髪の長い三つ編みの女の人と妹紅さんがいた。
僕が起き上がると、銀髪の女の人が僕に気づいた。
「あら、気づいたのね」
「おお、大丈夫か?どこか痛いところないか?」
「はい大丈夫です」
妹紅さんが僕に色々と聞いてきた。まぁ、いきなり倒れたら誰でもこうなるだろうなぁ。
銀髪の女の人はくすっと笑って妹紅さんを見た。
笑われたのが気に障ったのか、プンプンと妹紅さんは銀髪の女の人に少し怒鳴った。
「なんだよ永琳!!なにがおかしいんだよ!!」
「いや、あなたがそんなに心配したのは久しぶりだったからつい」
「人が倒れたんだ、心配するのは普通だろうが」
さて、と永琳と呼ばれた銀髪の女の人は、妹紅さんの言葉を流しこちらに向き直した。
「私は八意永琳。ここ、永遠亭の主で薬剤師よ」
なんと、僕が探していた人物だった。
ここで永琳登場させて終わらせたコンチクショウのそーだぜりーです。
僕はここで言いたいことがあります。
それは、
勉強したくなi「ピーーーーー」
ここでそーだぜりーの行方は途絶えたという。しかし、部屋には大量の宿題が積まれてたという。