ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結)   作:エーブリス

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どーも、えーぶr(ry

久しぶりにACFAやってたらハマってしまい投稿が遅れてしまいましたスイマセン。

後FAは皿頭一択、異論は認める。

それでは本編ドーゾ!


一段落、そして・・・

前々回のあらすじ

 

風の部族とトラブって族長のフウガさんのトコにカチコミ行って

ツクヨミ追い掛け回してたら戦闘終わってた。

 

 

以上!

 

 

大体こんな感じ。

ンで今フウガさんから色々と聞いている所。

ちなみに今回の件は部族の皆に話をつけとくって言ってた。

 

フウガさん曰く、カムイの持つ「夜刀神」は『炎の紋章』を繋ぐ鍵と

なり、その力は創造主たる神をも殺せるとのこと。

…てのは知ってるから聞かなくてもよかった。

 

そして詳しい話はイズモ公国のイザナって人が詳しいから

その人に聞いてみろとのこと

…てのも知ってる。つかその伝承とかそうゆうのも全部

知ってんのよなー俺。

 

そしてそして風の部族も力を貸してくれるとのこと。

ココでツクヨミが出てくるハズなんだが…

 

「」プルプル

 

ああ、柱の陰でめっちゃ怯えてる。小動物かよ、愛いヤツよの~。

つか誰だよ怖がらせた奴、ナンテヒドイコトスルンダ(棒)

 

はい、知ってます、俺ですね。

マーシレスはクールに去るぜ…幸い誰も俺の存在に気付いてない。

 

 

ンでツクヨミとのやり取りが終わるころ合いを見てパルクール駆使して

全力で戻っています。途中部族の皆さんの何人かに二度見されたけど

気にしない。ただ10mほどの幅の溝を軽ーく飛び越えただけなんだから。何見てんだコラ、見せもんじゃねーぞ、散れ散れ。

 

「やあ、話し合いは終わったのか?」

 

あたかも今ここに始めてきたように声をかけたら、

ツクヨミがカムイの後ろに素早く隠れた。

なんでや、そんな怖かったんか。ただカアスみたいな顔して

追っかけただけやろ。

 

「おお、そうだ。お前たちにはこれも渡しておこう」

 

と言ってフウガが何か大型の物を2つ渡してきた。

それは三日月のような刃を持った巨大な斧と歪な円型の大盾だった。

…え?これって…まさか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜狩りの大斧と大盾?

 

 

 

 

 

 

「我が部族には扱えるものがいないのでな。そこの鴉にはちょうどいい

 大きさであろう」

 

オイオイ冗談はヤメロよ、こんなもんあったら夜刀神の存在意義

あんまりないじゃないか!これだけで透魔竜とそれなりに殺り合えるじゃねーか!!いや向こうは水タイプだしそれなり以上かもしれないけど!

同じ任○堂だしみずタイプはでんきタイプに弱いって理論通じるかも

だけど!←オイ

そもデカいし重いしでカムイじゃ持てないけど!

とゆーかそれよりねえ…!

 

「なんでこんな物が…?」

 

「わからん。気づいたらあったそうだ。」

 

「そうだ? ってことはあんたが見つけたってわけじゃあないのか?」

 

「ああ、部族のものが3人がかりでもってきてな。

 なんでも入り口付近にあったらしい」

 

「…そうか。ありがたく貰っておこう。それでいいな?カムイ王子」

 

「ああ、大丈夫、問題ないよ」

 

まあ使う気はないけど。

戦場にゃ、一番手に馴染んだものを持っていきたいんでね。

今更盾使えとか無理っす。回避中心だし、そもそも避けないし。

 

「良し!それじゃあイズモ公国を目指そう!

『炎の紋章』について何かわかるかもしれない」

 

俺はすでに知っている!(唐突な俺スゲエ発言)

まあ教えるわけにはいかないのでね。教えるとタクミ隊仲間にできない。

つか次も次で面倒くさいな。シャベルでも貰っていこうか。

 

ソレより俺さっき思いっ切り命令違反してたな。カムイはお咎めなしって

言ってたが他の奴がな~。おもに回復組とかリンカとか。

…この木箱貰ってくぜ。段ボール代わりにはなるだろうし。

自室にこもるのはダメだ。問答無用で押し入ってくる奴がいる。

 

食事は…大丈夫か。1週間食わなくても余裕だったし。

さーて、マイキャッスル戻ったら隠れなきゃ。

 

 

 

 

 

 

ちなみに木箱をくすねてる所をリンカに見られてたので速攻でバレた。

小1時間ほど説教喰らった。途中まで聞き流してた、途中から寝た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…はっ!!いかん!寝てた。説教終わってた。

リンカの奴、説教長スギィ!

 

傭兵は自由なのが売りなの!ほっといてくさい!!

まあ、組織に身を置いてる分そうゆうわけにはいかんのだが。

とゆうより、俺みたいなはみだし者にルールやモラルを求めるのもねえ。

 

つかそもそも自分はこの世界では完全な異端分子だった。

本来ここにいるはずのないイレギュラー、それが存在することでどんな影響が出る訳なんだか。

いや、影響なら既に出てるわ。今日の竜狩り武器といい、このグレソとクレイモアといい、もしかするともっと厄介なものもあるかもしれない。

というより原作通りなんて不可能な状況かもな。

 

そん時はそん時でいいや。もう眠い。最後に寝たのはだいぶ前だしな。

そういやあのシチュー(詳しくはマイキャッスル編1を参照)どうなった?捨てた?うん、捨てておけ。

アレは存在してはいけない。いくら何でもあれだけは捨てろ。てか消せ。

主に俺の黒歴史を残さないために。

 

 

あーもー疲れた。ねる。ねたい。おやすみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 … は … り、 …… に … く … し

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ちなみにFAでは

皿頭ライールコアラトナ腕ラトナ脚右腕カノサワ左腕インテリオルブレード右肩OIGAMI左肩なしソブレロジェネユディトFCSアリーヤMBライールSBラトナBBユディトOB

のややテンプレアセンでプレイしています。


あと今回の最後の一文はアレのアレです(わかんねえよ)
それではまた次回!
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