ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
防具は
祈祷のフード
闇の鎧
銀騎士の手甲
銀騎士の足甲
そこに化生の指輪をつけてさらに女性っぽくしています
身体全体を細めにしたのでなんか…その…いい感じです
銀騎士装備がいい味出してて美脚お姉さん♂風になってます。
ただ、顔が正面から見る分にはいいのですが。角度によっては
かなり老けて見えるのが難点です。
それだけです。はい。
そーゆーわけで本編はっじまっるよー
~イズモ公国~
「ここがイズモ公国の宮殿か…」
「神々しさを感じるな。さすが神々の国と伝えられている国だ」
まるでアノロンだなぁ~。
建物の様式はまるで違うけど。
「確かこの国は中立国だったよな?」
「ええ、そうよ。他の国が対立をしている時も常に中立を守り続けているの」
そこまでは覚えてなかった。
「そうなのか。…でもまぁ、ここまで何事もなく到着できたわな」
「そうね。早速公王様を訪ねましょう」
「ああ、そうしよう。」
というわけで無事イズモ公国に着きましたー。
それと今アクアさんが言ったように公王様ンとこ訪ねいくんですがねぇ。
この場合その公王様が問題なのよね。
「ボクは公王イザナ!以後お見知りおきを~!」
ハイ、偽物ですね。わかります。
信じられないだろうけど、これでも再現度ほぼ100パーなんだぜ。
「キミたち~、相当長旅だったんでしょう~?
ささ。ゆっくりしていっちゃいなYO!」
うん、本物の公王様もこんな感じだからほんとマジ困る
あーあ、カムイめっちゃ困惑してるよ。
「イヤ~それにしてもよく来たくれちゃったね~!
お客さんなんてホンット久しぶりだよ!」
「はぁ…なんなんだこのノリは…
外の世界の国は皆こんな王様なのか?」
「いや…これでもまだ優しい方だ。
4人とか言っておきながら実際の人数は5人以上いる公王とか
鉄で城作らせたら重すぎてその城が沈んだ古王だっている」
「それはそれで会ってみたい気がしないでもないですね…」
「やめておけサクラ王女…ロクな奴じゃあない。マジで」
「そ、そうですか」
おっと、話がずれた。今はダクソ世界のぶっ飛んだ王様特集の時間じゃあない。
「あの、実はイザナ公にお聞きしたいことがあるのです」
「何々~?何でも聞いちゃて~!」
(なあ、ご老人。あのイザナ公は…)
(ああ、わかっとる)
(フフフ…ならば若い者のノリに乗ってくれる気はおありかな?ご老人?)
(…内容による)
(割とノリいいのなギュンター)
(さっさと要件を言え!)
(アッハイ)
ー会議中ー
「待って、本当に知らないの?」
「知らないものはしらないってば~」
(よし、今だ!)
(…わかった)
二人は素早く前に出た。
「ああ、確かにテメー(お前)は知らねー(ぬ)だろうな。
パチモン(偽物)のイザナ公。(よ)」ジェスチャー「前を指す」
ちなみに()の中がギュンターのおいちゃんのセリフ
「え?に、偽物?」
「甘く見てもらっては困るな!」
「少しは神聖騎士(樽)を見習え!」
やっぱ見習うな。オルハイム擬きが増えても困る
「誰だそいつh「黙れ小僧!」あ、ああ」
「私の術を見破るとは…ギュンター!そして鴉頭の傭兵め!」
そしてその化けの皮が遂に剥がれる!!
シュウン
「ひょーっほほほh「うっせ黙れドクズが(ドロップキック)」ぶげえーーーーーーーーー!」
「やはり貴様か!ゾーラ!」
「何者なの!?」
「こ奴は幻影を使う暗夜の魔導士です!」
「だが安心しな!悪は多分潰えたかもしれない可能性がある!」サムズアップ
「それ本当大丈夫なの(-_-;)」
「大丈夫じゃね?あんだけ吹っ飛んだわけだs」
瞬間!ゾーラが動いた!
「こ、この…ガロン様から賜った…氷の…魔…具があれば!」
「ISTD!(いかんそいつには手を出すな!)」
ヒュウウゥゥゥゥゥゥ!!
そして、目の前が真っ白になった。雪で。
「…」
「…」
「…」
「ゆ、雪(を超えてゾーラで)達磨つくーろぉ…」
その一言は氷の魔法具で冷えた空気をさらに冷やしただけだった。
「クソコンブワカメの前に貴様が死ねえ!!このナイトキャップ野 郎!!」
(開き直った。)
白夜ルートでいいキャラしてたとか関係ねぇ!
透魔ルートだからな!覚悟してやがれこのドクズが!!
つずく
次回は戦闘シーンです
因みに前書きの男の娘キャラですが、
自分のビルドでは軽ロリができるので割と実践的です
(体力39+ハベル指輪+ロートレク指輪)
それではまた次回!