ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
今回は主人公とFEifキャラとの支援会話です。
支援会話編に限って台本形式で書きます。
それでは本編はっじまっるよー☆
その1、リンカ 支援度C
リンカ(以下「リ」)「…」
木箱「」モゾモゾ
リ「ふんっ!!」
(木箱を蹴る音)
マーシレス(以下「マ」)「ぬおッ!な、何故だ!なぜバレた!」
「あり得ない!ステルス最強と呼び声高い段ボー…じゃなかった。木箱が
何故バレた!」
リ「それはお前が木箱をくすねる所をしっかり見ていたからな…」
「あと、動きすぎだ…」
「そんな事より、さっきの戦いの事だ!」
「なんだあれは!指揮官たるカムイの指示を無視して勝手に行動すると は!」
マ「あーそれね。いやほんと、ごめんて」
「いやマジサーセン、サーセン。ホントマジサーセン」
リ「きさまぁ!ここに座れ!お前が反省するまで説教してやる!」
マ「もうすでに座っているんですがそれは…」
リ「うるさい!四の五の言うな!」
マ「これは…面倒な…事に…なった…」
その二、カザハナ 支援度C
カザハナ(以下「カ」)「あ、マーシレスだ」
マ「ん…ああ、えーと…ああ、カザハナか…」
「何の用だ?」
カ「いやー、ちょっと貴方と手合わせしたいと思って…」
マ「つまり喧嘩売りに来たってことでいいんだな?」
カ「いや、流石にそこまでする訳じゃないけど」
マ「まあいいや、来な」(クレイモアを構える)
カ「え!いきなり!?あーもーいいや!」
3分後
カ「やああああああああ!!」
カァーン(剣と刀がぶつかる音)
マ「フンッ!!」(力ずくで押し返す)
カ「きゃぁ!」
ドテッ(尻餅をついた音)
マ「うおぉら!」
ブゥン(クレイモアを振り下ろす音、寸止め)
マ「勝負あったな…これで満足か?」
カ「う、うん…あ~負けちゃった~」
「流石は鴉頭の傭兵だね」
マ「その呼び方はヤメロ、なんかいやだ」
「いや、別に鴉呼ばわりされるのが嫌なわけじゃあない」
「いやなんかその…」
カ「何が嫌なの?」
マ「…何でもいいや。とにかくやめろ、いいな?」
カ「え~!そこ教えてよ~」
マ「あーもーめんどクサッ!!帰る!お腹すいた!眠い!
つーわけで解散!散れ散れ!」
マーシレス退場
カ「んもー!…まいっか」
カ「また今度聞こう」
その3、カムイ 支援度C
カムイ(以下「カム」)「なあ、マーシレス」
マ「?、なんだ?カムイ」
カム「いや別に大したことじゃあないけど」
カム「まだあの時のお礼を言ってないなと思って…」
マ「えーと…ああ、初めて会った時の事か(「邂逅…するといいな」の 時)」
「気にすんな。ただ気まぐれでやっただけだし、
善意があったわけじゃあねえし」
「別に礼なっていらないって」
カム「でも言っておくよ」
「ありがとう」
マ「…よせよ、照れるじゃあないか」(ほぼ真顔)
「まあ、気持ちは受け取っとくぜ」
「もうこんな時間だ。休んだ方がいい」
カム「ああ、そうするよ」
「それじゃあ、またね」
マ「ああ、またな」
カムイ退場
マ「礼なんて数年ぶりに言われたぜ…」
「悪い気持ちはしねーな」
続く
なんか浮かんだので書きました。
後、なんかいつの間にかモーン装備が軽くなってるような…
気のせいですね。
それではまた次回!