ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
久しぶりにACVDやろうかダクソ3やろうか今現在まよってます。
またお気に入りの文字通りSIRIをLOOK ONしたエンブレム
を魔改造しようかな…
てかそんな事よりなんで今週ベルセルク放送してねぇんだよォォォォーー!
狂戦士の甲冑で大暴れするガッツ見たかったよォォォォーー!
グルンベルドさんのドラゴンモード見たかったよォォォォーー!
はい、どーでもいいですね。スイマセン。
つーわけで本編銅像。
ガァン バキッ ドグシャァ ザクッ ブォオン ザシュッ
「クソッ!もうこれハードクラニアム襲撃とかそーゆーレベルじゃ
ねーぞ!半端な中二でフラジール3体(レギュ1・10以前)と戦ってる ようなもんじゃねぇか!」
「よくわかんないけどそれは誉め言葉と受け取っておくわ!」
「…皮肉に決まってんだろ!」
こっちの攻撃もあんまり当たらないけど相手の攻撃も言うほど当たってない。ほとんど数の利で当たってるようなもの。
フラジールマジンガンなんてそんなものだよな。ただしレギュ1,12以降は
例外。なんだあの性能、モタコブいらねーじゃねぇか!
それはさておき、俺は今、3対1という圧倒的不利な状況に立たされています。はい、ふざけんな。
王族とその臣下二人(超優秀)相手にしろって…もう本気で殺しに来てますね。
???「お前らみんな殺す」
な、何だ今の?気のせいk
「あら、余所見なんてしている暇はあるの?鴉羽さん?」ブゥン
あぶねえ!頭上を鋼の斧が掠めたぞオイ!
後鴉頭な!あんまりその名前で呼ばないで欲しいけど!
てかカミラさん何てにもってんですkって魔導書ォ!?
待て待て待て待てやめろやめてやめて下さい!
ズドォン ズドォン ズドォン
「ぬおッ!あっぶね!死ぬかとおもt(ズドォン)グァハッ!」
いでぇーー!おかしいだろ!あの魔導書サンダーだよね!?何でサンダーでHP半分飛んでんの!?
A;魔防9
そうだった!忘れてたー!
「喰らいなさい!」ザシュッ!
「がッ!」
ば、バックスラッシュ…だと…!
「うがぁぁ!んなロ…」
「…覚悟!」ザクッ!
「ぐふっ!」
み、鳩尾に斧が…!
「そーれッ!(ハンマー)」ドムッ!
「ぎゃん!!」
顔面に、ハンマーは…反則…
「ふッ!」ドガッシャ!
「けんぷふぁーッ!!」
ドラゴンの尻尾での打撃だと!
「そこだぁ!」ドラッツェ!
「ずごっぐッ!」
またお腹から剣が生えた!(背中から刺さった)
「「これで…落ちろ(なさい)!!」」ビグラング!
「えるめすッ!」
左肩と脇腹に斧が…!千切れそうなほど痛い。
流石に膝をついた。
「グッ!ガハッ!ゴホッ!…くそぉ。ジオン系MS,MA全部
言わせる気かよ…あんたら」
「何を言っているのか分からないけれど、殺そうとしてるに決まっているじゃない…じっくりと、ゆっくりとね」
「へぇ…じゃあサッサと息の根止めなかったことを後悔するんだな!」
「?何を言って…」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
雪崩のような轟音と共に氷の壁がせりあがってきた!
カムイが竜脈を発動させたのだ!
「これであの氷の部族の将のいる船への道が開けたな…
あとはあいつらが一斉に畳みかけるだけだ。
俺はただそれまであんたらを抑え込み、こちらの損害を抑えるのが
目的だった。これで良好な状態で攻め込めるワケよ。
そしてここで俺の役割は終了する…」
「ッ!」
カミラは慌てて魔竜に乗り込み、フローラのいる船へ戻ろうとする
「けどよ…」
俺はその後退していく魔竜の尻尾を掴む!
「逃がすわけねぇだろォォ!テメェだけはッ!!!!」
その尻尾を思いッきり引っ張り、後ろへと全力で投げ飛ばす!
その後どうなったかは見ていないのでわからないが、
衝突音等が聞こえない当たり、どうにか持ち直したのだろう。
「うそ!?重症のハズなのに!」
そんな傷、とっくに再生しました。
「命令されたのは、遊撃しながらの、あんたら3人の『竜脈発動まで』足止めだが…!別に倒してしまっても構わんのだろう?」
あ、流石に倒すのは駄目かも…まあいいや。
「見せてみろ!暗夜の第一王女の力を!」
この後、カミラ達3人を相手していたら、うっかり3人をカムイ達のいる 所に誘導してしまうという大ポカをやらかしたが、そのころには、決着は殆どついていた。
「そんな…ここで負ける…なんて」
や、やべー。いつの間にかカムイの所にいたときはマジで焦ったが
大体終わっててよかった。
「あなたの勝ちよ…カムイ…
さあ、私を殺しなさい!」
知ってた。つかここのイベントだけ鮮明に覚えてる。
「このまま城に返って処刑されるくらいなら、
カムイの手で死にたいの!」
「姉さん…それは僕が姉さんの命をもらってもいいって事?」
「…そうね。今更命乞いなんてしない…」
「そうか…ならば姉さんも僕たちについてきてくれ!」
「!? 本気で言っているのか!?カムイ兄さん!」
「本気だよ、僕たちは暗夜と争ってる訳じゃない」
地底所在のみずタイプ版シース(色々やった挙句狂った所とかそっくり)
に喧嘩売りに行くための準備をしてんのな。
こうしてカムイ達はカミラ隊を味方につけたり、フローラたちを見送ったりして、氷海での一難を乗り越えた。
オマケみたいなモノ
「ちょっと待ってください!マーシレスさん!ケガの治療を行いますから!ちょっと…!」
「いいって、もう塞がってるから。それにお前に回復任せたら逆に傷口が開きそうだからマジで遠慮しとくわ」
「そ、そんなに酷くないですよぉ!…というかこんな傷が短時間で塞がるわけないじゃないですかぁ!」
「あーめんどくせえ、俺は面倒が嫌いなんだ…
ほら見ろ、塞がってるだろう」
「いやどう見てもふさがっ…てる…」
「わかったらカムイの世話でもしてろフェリシア。
あいつのOIGAMI展開してたぜ(大嘘)
慰めてやりなよ」
「???…」
「おっと、下ネタを理解するほどの余裕も知識もなかったか」
最後のオマケは気にしないで下さい。
次回以降は日常回や支援会話編が多めになります。
ヒロインどーしよっか…会話。
それでは、また次回!