ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
戦闘描写どうやったらうまく書けるのか模索中です。
まあ今回は戦闘シーンはありませんが。
そんなわけで本編どうぞ…
その一、ルーナ 支援度C
ルーナ(以下「ル」)「…」
マーシレス(以下「マ」)「…」
「…いい加減終わろう?な?」
ル「まだよ…私はまだやれるわ」
マ「こっちがやってらんねぇんだよ!」
「いきなりお前が三本試合を仕掛けてきたかと思えば…」
「剣術、格闘術まではわかる…でもなあ」
「 我 慢 大 会 てなんだよ!」
ル「そのまんまの意味よ!…あと我慢「対決」ね」
マ「そーゆー事じゃねえよ。なんでコレを選んだんだよ」
「つうか内容もヒッデェな!オイ!」
「先に指の腹に立てたペンを倒したら負けって…
我慢とはなんか違うぞ…」
「あああああもおおやってられるかァァァ!!
俺はこの勝負降りるッ!」
ル「ちょっ!え!?お、降りるの!?」
マ「あぁ、だって他二本で勝ってるし…」
ル「あ…」
マ「あ…って、もしかして気付いてなかったの!?
ルール考えたのお前なのに!?」
ル「き、気付いてたわよッ!!!」
マ「…そうゆう事にしておこ…にしても他二つの負けっぷりは
スゴかったなw」
ル「ぐぅ…」
マ「一本目の剣術では俺が「折れた直剣」で(ゴリ押しという名の反則スレスレ行為で)圧勝 して」
「二本目の格闘術もサマソしたら生簀までギャグみたいに吹っ飛んで
行ったからなw」
ル「う、うぅ…何なのよ…あの馬鹿力…」
「剣をねじ曲げるなんて反則よ…」
「まあ、それはそうと…」
「そういえばあんた、白夜出身?暗夜出身?」
マ「さあ、どうでしょうかねぇ?…」
ル「…質問を変えるわ」
「”どこ”から来たの?」
マ「…ああ、そうか。そういう事か…」
「俺はお前らと同類だったな…そんじゃ、また会おう!」
ル「え!?ちょッ!?待ちなさい!それどういう事よ!?」
「…行っちゃった…」
「絶対言わせてやるんだから…!」
その二、ベルカ 支援度C
マ「オッスオッス、何してんだ?…って武器の手入れか。
見ればわかるよな」
ベルカ(以下「べ」)「貴方は…」
マ「申し遅れた。マーシレスだ、よろしく…」
べ「マーシレス…ああ、あの鴉頭ね」
マ「そうだ、その鴉頭だ。そしてその呼び方は控えてくれっつかやめてくれ」
べ「…反乱軍500人をたった一人かつ短時間で皆殺しにした凄腕の傭兵」
「素性不明、経歴不明、素顔不明の戦場の死神」
「…ていう都市伝説。まさか本当だったとはね」
マ「俺都市伝説になってたよ…」
べ「他にも、反乱軍の幹部の血液を飲み干したとか…」
マ「えっ何それは…」
「血ィ飲み干すって…俺の怪物扱い酷すぎね?」
べ「正体は最新型のノスフェラトゥとか…くだらない噂ばかり」
マ「それは素直に笑えるわ。最新型のノスフェラトゥってw」
「まあ間違いとは言えなくもないけど…」
べ「…?」
「まあいいわ。で?何の用?」
マ「ああ、そうだった。コレを渡しに来た。
お前宛の手紙だ。」
べ「手紙?」
マ「手紙ってか贈り物だと思うぜ。多分
紙って厚さじゃねえし」
べ「そう…ありがとう」
マ「どういたしまして。それじゃ、オタッシャデー」
マーシレス退場
べ「…一体誰が私に」
「…」
「…これって!」
今回はここまでです。ネタが尽きた。
次回も支援会話編やると思います
もしくは番外編になんか投稿するかもです
後かなりしつこいようですが、活動報告でリクエスト募集してます。
それではまた次回!