ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結)   作:エーブリス

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どもども~えーぶりすです。

そろそろ↑のレパートリーがなくなってきました。


そう言えば今年の2月か1月ごろのACVDのニュース画像が一時期黒栗で埋まってたことがありました(唐突)
ホンっとうにどうでもいいですね。


それでは本編do zoon。こっちのレパートリーもなくなってきた


支援会話編3

その一、サイゾウ 支援度C

 

マ「…」

 

 「おーい」

 

 「…」

 

 「ヤッホー」

 

 「…」

 

 「ねえ、なんか反応してくれない?」

 

 「このままお前がだんまり決めこんでもただ面白くなくなるだけなん だ」

 

 「だからさ…何かしら言おうよ、本当。ねえ」

 

 「…」

  

 「だからさっさと出て来いよ。隠れてんのはバレてんだよ」

 

 

サイゾウ、オンライン

 

 

サイゾウ(以下「サ」)「…いつから気付いていた」

 

マ「最初っから。つうか終始隠れる気あんの?って思ってた」

 

 「まあいい、ここから先は俺からお前へのインタビューだ」

 

 「なんで俺を見張ってた?」

 

 「まあ大体予想はつく。信用できないんだろう」

 

サ「…それもある」

 

 「だが本来の目的はッ…!」

 

  ブゥン   カァーン

 

マ「なるほど、そうゆう事か。」

 

サ「そうだ。最凶の傭兵としてふさわしい実力か否か!試させてもらう ぞ!」

 

マ「ああ!やってみろよォォォォ!(悪ノリ中)」

 

 

 

その二、ヒナタ 支援度C

 

マ「…」

 

 「…にしても平和だ」

 

 

 「このままボッチタイムがいつまでも続けば…」

 

ヒナタ(以下「ヒ」)「よう!お前がマーシレスか?」

 

マ「…さよなら俺の孤独の時間」ボソッ

 

 「ああ、俺がマーシレスだ」

 

ヒ「おめえ、めっちゃくちゃ強ぇんだろ?ならb」

 

マ「あ、決闘所望の方は回れ右でお帰りください、ってか帰れ」

 

ヒ「な!なんだよ!少しくらいいいじゃねぇか!」

 

マ「駄目だ!私は今自分の支援会話の半分が無言で始まっているのか考えるのに忙しいのだ」

 

ヒ「そんなのいつでもできるじゃねーかよ!」

 

 「というかそんなの作ってる奴の勝手だろ!」

 

マ「…お前がそういう発言をするとは思わなかったぞ」

 

 「お前だけはバ…ピュアだと思っていたのに…」

 

ヒ「あっテメェ今バカって言おうとしたな!」

 

 「バカって言った方がバカなんだぞ!」

 

 「というかお前頭いいのかよ!?」

 

マ「英○三級取得してます」

 

ヒ「よく分からないけど頭よさそう…」

 

マ「つーわけで、帰れ帰れ!決闘申し込みに来たのおまえだけじゃねぇんだよ」

 

 「俺にも休みを与えろバカヤロウコノヤロウ!」

 

ヒ「ったく、わぁーったよ。今度はやれよ」

 

マ「おう、考えておくぜ」

 

 

ヒナタ、退場

 

 

マ「…」

 

 「…考えておく、でもやるとは一言もいってない」

 

 「やはり言葉ってのは慎重に選ぶべきだな」

 

 「さーて、日課の壁殴りでもするか」

 

 

 

 

その三、オボロ 支援度C

 

オボロ(以下「オ」)「ぐぬぬ…」

 

マ「ねえ、いつまでその顔してんの?」

 

オ「はっ!ごめんなさい。暗夜の人間を見るとつい…」

 

 「今直すわ」

 

マ「まあ、そんな顔される心当たりがないわけじゃないってか心当たりし  かないから別に文句はいわんよ」

 

 「…あとまだ直ってないというか悪化してる。  

  もうこれ不動明王だよホント」

 

オ「ええ…直してるつもりなのに…」

 

マ「ああ、もうベルセルクのモクズク…いやモズククだっけ?

  モコズク…もずくクン…モクズ君…モッズ…モズズズ…モスラ…

  モズバーガ…」

 

オ「うーん…直った?」

 

マ「もずぐず…そうだ!モズグズDA!…っておわあああああああああ  あ!」

 

 「もうマジでモズグズ様の顔芸ってか使徒擬モードみたいな顔になってる!」

 

オ「何それ!?というかどうなっているの!?私の顔!?」

 

マ「鏡見てみろ!見ればわかる!」

 

オ「へ?…ってぎゃああああああああああ!」

 

マ「あああああ!こっちくるなああああああああ!」

 

 「てか自分の顔にビビるなぁーーーーッ!!!」

 

 「そしてその顔で俺のそばに近寄るなァーーーーーーーッ!」

 

 

 

 

 

 続くw




次も支援会話編もしくは日常編やります。というか支援会話編は
ヒロインとの支援度がAになるまでやります。

というか透魔ルート13章のネタが思いつきません。
マニキと主人公戦わせようか…





まあ、それではまた次回!
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