ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
久しぶりにACVDやろうとしたらPS3のルーターが壊れていたでござる。
ああ、一週間かけて作ったUBWエンブや、思い付きで作ったアルトリウスの墓風エンブ(シフ付き)や、私の思い出の詰まったSIRIをLOOK ONしたエンブを(魔)改造することができないではないか…
(いやオフラインでできるだろ!)
あ、そうそう。今回急にネタが浮上したので13章編やります。
今回も主人公、一対多戦を強いられる予定です。(戦闘は次回からです)
氷海での戦闘の後
「おヴぇええええええ!!」
スイマセン、戦闘で疲れたのと船酔いのしやすさと無理矢理飯を口に詰め込んだせいで吐きましたスイマセン。食事中の方スイマセン。
あー、ミューズ公国到着マダー?
「到着にはまだかかりそうだ」
…もうヤダ
~ミューズ公国・アミュージア~
結局、夜が明けるまで吐き続けてました。
おかげで一切睡眠できてません。元気マイナス100倍デース。
お前一週間寝てなくても平気だろって?バカ言え、一晩吐き続けてたら
そりゃ疲れるわ!
途中からゲロってか物質吐いてる感覚しなかったもん!
絶対別の何か吐いてた!
まあ、そんな事はどーでもいい。今重要なのはミューズ公国がYOUはshockでmadmaxでfalloutな感じになってしまっていることだ。
「あれ?ミューズ公国て世紀末国家だったっけ?」
「いいえ、そんなはずないわ、ここは戦とは無縁の地だったはず」
「…ん?こっちに誰か来るよ?」
ほえ?何処?
「そこのヒトたち…来ちゃ…だめ…だ…」
え、え、ええ?尻尾ォ!?ああ、ニシキとフランネルか。
ニシキって透魔ルートだとなんか火力不足な感じがするんだよねぇ。
「ここは…危険だ…ひきかえせ…」
フランネルも序盤ぐらいしか使わないし。
対して娘は終盤まで最高火力として運用できるんだが。(親にもよる)
それはニシキにも言えることなんだけどさ。
つーかIFの亜人組は子が優秀過ぎると思う。
※あくまで個人の感想です
「妖狐にガルーか…ミューズ公国ってジャパリパークだったのかな?
とにかく事情聴取だな」
「そうだね…サクラ、回復を頼む」
「は、はい。わかりました!まかせてください!」
ブワァーン(太陽の光の癒しの効果音)
なんか今サラッとスタミナを問答無用で全消費する音が聞こえたような。
この世界ホント大丈夫だろうか。「あの予言」の事もあるし
「傷がみるみる消えてくぜ…生き返ったみてぇだ!」
「ありがとう!この恩は必ず返すよ!」
そりゃ生きけえるわ。太陽の王女なめんな。後踊り子(尻)
いや効果音だけだけど。
「ねぇ、貴方たち、何故こんなケガをしたの?」
「ああ、ボクたちはこの街に立ち寄っただけなんだ。
ただ、少し前から街の様子がおかしくて…」
「なんかよく分かんないけど、一人でに建物とかが壊れるんだよ!
バリーンとか、ガシャーンって!」
「誰もいないのにどんどん壊れていくんだよ!」
「俺たちもなんとか止めようと頑張ったけどよ、
突然姿の見えない人とか変な生き物に攻撃されちまって…」
「!!姿の見えない人!?それってまさか…!」
「後変な生き物って…」
いたっけ?そんなの?ノスフェラトゥか?
でもそれだったらわかるか…」
「皆、大変だ!この街のはずれでリョウマ兄さんとマークス王子が…」
あ、そっちの事忘れてた。
…あ、ニシキとフランネル加わった。狐と狼…スターフォックス?
あー、いたいた。両国の第一王子いた。
そしてその間には…あれ?何か妙にデカい明らか人型じゃないのもいる。
なんか蝶みたいなフォルムしてんな。
後かろうじて人型だけどそこそこデカいし色々おかしいのもあるな。
というか異形っぽいの多くない?
透明で輪郭しかわからんけど…というかよく見たら他の透魔兵も
輪郭おかしいな。なんか変なのが生えてるように見える…そういう鎧か?
いや待て、なんか見たことあるってか懐かしいような恨めしいような…
その異形?が恨めしいわけじゃなくて…なんか…こう…根本的な存在…
というか…そんな感じの…よくわかんないな。
「みんな、いくよ!」
おっと、大将からの命令だ。逝かなければ…
今回の任務にはいつも通りの遊撃に加えて障害物の回収または破壊も追加された。
なるほど、こいつ(グレートソード)の一番現実的な使い方だ。(現実でも大剣が障害物破壊に使われたという記録があるらしい)
用はR6Sのスレッジだ。それならグレートクラブか大竜牙が欲しかった…
あ、竜狩りの大斧あるやん。
とりあえずそれは後で輸送隊にでも運ばせるか。
システム、戦闘モードを起動。
続く
次回は前書きでも言った通り戦闘シーンです。
そして謎の異形…一体なんなんだ(すっとぼけ)
まあ答えはどこかの話でさりげなく出ていますが。(忘れた)
もしわかってもコメントで書くのは控えてください。
まあ、そんなコメント来るほど見てる人いないか。
それではまた次回!