ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
14章編は当分先です。それまで支援会話編や日常回をしばらくやっていきます。(14章のネタが降ってこない限りは)
それでは本編どぞ
その一、ベルカ 支援度B
ココーはー、廃墟
ベルカ「…どういう事?」
マーシレス「まあ、取り敢えずここまでの経緯をまとめよう」
「まず俺はこの前、お前に手紙…というか小包みたいなお前宛の贈り物を渡した」
べ「でもそれは暗殺依頼に見せかけた私を釣るための罠だった…私を殺すためのね」
マ「ああ、それは知ってる。ここから3分歩いたトコにある廃墟でお前の殺害計画に関する書類が見つかった」
「久しぶりに入った依頼のついでにな」
「随分大掛かりな計画だったようだな。傭兵団3つも雇ってやがる…」
「下手したら集団リンチ確定だったな」
べ「心配ないわ。あの程度、いつでも抜け出せた」
マ「そうかそれで抜け出して、今に至ると。所でどうやって事前に計画を把握できたんだ?」
べ「あの手紙と一緒に計画の情報が入っていたの」
「確か…「親切なペイト」とか言う名前の情報屋だった」
マ「そうか…計画を察知した誰かが情報を提供してくれたんだな」
「そしてもう一つ、俺が雇ったクレイトンていう情報屋から報告が入った」
「お前を狙っていた連中はカミラ王女の命も狙っていたらしい」
べ「何ですって!」
マ「これは早急に報告した方がいいぞ」
べ「ええ、そうしましょ」
マ「よし行くか!」
「そういえば手紙以外に何が入っていたんだ?」
べ「…報酬全額分の前金。あんなの情報提供がなくたって罠だってわかるわ」
マ「ランバージャックェ…」
その二、オボロ 支援度B
オボロ「あ、マーシレス…」(いきなり魔王フェイス)
マーシレス「お前…マジで直してくれ、その顔。というか直してくださいお願いします」
オ「さっきから直そうとしてるんだけど…」
「…」
「…どう?直った?」
マ「安定のごとく悪化してます。もうお前直す気あんの?」
オ「おかしいわね、直してるつもりなのに」
「…」
「どう?」
マ「わかった、お前もう直す気絶対ないだろう」
オ「そんな…」
ブウゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!
オ「えっ!?虫!?しかも大きい!?」(顔直った)
「ちょ!来ないで!」
マ「…ゴキ…ブリ…潰さ…なくて…は…」
オ「え?どうした…」
マ「ゴキブリ…潰す…つぶす…」
「…ぶすぅ…つぶすぅ…」
「潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す
潰すゥ!!」
「オアアアアアアアッ!!!!」
ドカッ バキッ デュクシッ
オ「なんか叫びながら虫追いかけてる…コワイ」
「…あ、いつの間にか戻ってた」
続く
ゴキブリを見たら潰すか逃げるかするのは日本人のDNAに刻まれた本能だと思う今日このころ。
つーか主人公暴走しすぎ。
もう暴走系主人公ってタグつけようかな?あ、文字数が足りないや。
では!次回も楽しみに!
それでは!!